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ルメールじゃない、金になる騎手はこっち

category - TMの独り言
2017/ 06/ 30
                 
いつも大変お世話になっております。
伝説の馬券師です。

ここでは函館からの報告を。
そう言うとまた福島のスタッフが機嫌悪くしてしまうかもしれませんが、今週に関しては納得を。

福島の情報は決して悪いというわけではないのですが、いかんせん中京の情報と函館からの情報が良すぎるものですから。

この情報を利用できる皆様のそうですが、それ以上に、こんな情報を提供できる我々自身が、最も興奮しているのが今の状況です。

さてこの函館開催は、初参戦となるクリストフが話題の中心となっています。

しかし、昨日も言いましたが、我々の評価は変わりません。

「で?」

この開幕週は彼が勝てる馬をチョイスできたとしても、何の妙味もありません。

「サトノアレスから買いましょう」
「ラボーナで勝負」
実際にこの馬がくるかどうかは別として、こんな話を聞いたところでありがたがる人はいませんよね。

我々も同じ考えです。

そこで情報が生きてくるわけです。

「買い時よりも消し時」

こちらの方が遥かに希少性が高い情報となってくる事です。

スタッフの情報によれば、今週6頭騎乗する藤沢厩舎の馬のうち、勝負になるのはせいぜい3頭。

「2頭勝ってくれれば御の字かな」
と計算できる馬をピックアップしています。

しかも、どうやらその中にあの馬は含まれてはいなかったようです。

「今週の函館の主役は、クリストフなんかじゃないぞ。
函館ってな、そんな単純なコースじゃないんだよ。
この競馬場は本当に難しい。

この2週間、目まぐるしく馬場コンディションも変わっているように、ポンと参戦して、簡単に傾向を掴めるような競馬場じゃない。
クリストフはたしかにうまいジョッキーだよ。
でも彼は、どちらかと言えば時間をかけて手の内に入れてものにしていくタイプ。
夏休み後だよ。函館で星を稼ぐのは。
ユタカと違って、藤沢厩舎も全面的にバックアップするだろうから」

圧倒的人気の馬が勝つよりも、断然人気の馬が負けるほうが、遥かに妙味が大きいのは常識。

函館のスタッフが今週、何よりも強調していたのがその点です。

「今回の函館に何で参戦したのかの答えがこの馬。
まあ見ていてよ。
今週の別便最大の勝負がこれだから」

一つだけ言えるのは「ねじれの依頼」。
この情報と、中京からの2本の情報。

開幕週はこれだけで、かなりの期待ができるとのこと。

夏競馬らしい勝負をここで証明していますので、皆様が安心して勝負するためにも、この情報は忘れずにチェックをしてください。

中京からの2本。
そしてこの函館からの1本。

よろしくお願いいたします。

「CBC賞も、ラジオNIKKEI賞もおまけ。
これが夏なんだよ」

そんな勝負を開幕週で満喫してください。
                         
                                  

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