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昨年の17万馬券的中の大勝負が蘇る中山牝馬Sを今年もまた、別便で

category - NewsWire
2017/ 03/ 09
                 
牝馬戦線では、本当にいつも以上の力を発揮することの多いスタッフ。

『女好き』
というと誤解されてしまいますが、それだけ牝馬特有の見抜き方を熟知しているといっていいでしょう。

中でも、この中山牝馬Sは、もっとも得意としているレースのひとつです。

昨年はこのレースだけを別便指定。
◎シュンドルボンを絶対不動の軸とし、
〇ルージュバック
の大勝負。

実際、その通りに決しましたが、これ自体は
馬連920円
馬単2,350円

と本命サイド。

絶対に頭固定、裏ナシだった分、馬単で厚く買えたくらいでしたが、3連複、3連単が炸裂。

3着に15人気の6 メイショウスザンナが入り
3連複38,270円
3連単171,860円
をヒット。

頭固定ですから、非常に買いやすい馬券でした。

このレースは本当に相性がいい一戦。
2010年に
1着ニシノブルームーン
2着ウェディングフジコ

馬連5,390円
馬単8,320円

1点的中から始まった幸運を今も生かし続けています。

だからこそ、金鯱賞、フィリーズRという格上の重賞かあるにもかかわらず、今年もこのレースにこだわってきました。

調教分析でも、強烈なインパクトを残した伏兵候補がいたといいます。

今年も大きく勝負に出てもらう予定ですので、ぜひ注目してください。

参考までに、昨年の情報を添付させていただきます。

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3.13別便、中山牝馬S情報
===============
本日は事前に御連絡をさsていただいていた別便の情報として、中山から
「中山牝馬S」
の情報を紹介したいと思います。

人気はルージュバックが断然。

調教の動きも高評価で、
「格が違う」
という評価で持ち切りです。

確かにその評価は間違ってはいないのですが、ただ、スタッフがどうしても気になるのがひとつ。


「ここまでやる必要があるのか?」

その疑問が、今回は拭えないといいます。

短期放牧から戻ってきてた時も、身体はかなりシュッとしており、
「かなり乗り込んだな」
と感じたそうですが、帰厩の追い切りでも、正直言って
「仕上がり過ぎているような気がするんだよ」

というくらいのやり方。

ご存じのとおりこの馬は、なかなか二番が効かな馬で、むしろある程度余裕をもって作ったほうがいいタイプ。

桜花賞の際、輸送を経験するためにトライアルではなく、ローテに余裕のあるきさらぎ賞を使ったのもそのあたりを考慮していましたし、それでも桜花賞はあの結果。

オークスでは立て直して2着しましたが、結局女王杯はぶっつけ。

有馬記念後の短期放牧ですが、そこでほとんどリフレッシュせずに帰厩し、こことなると、
「どうしてもやr過ぎてるのではないかという気がしてならない」

というのです。

もちろん、アッサリの可能性もありますが、馬券としては今夏はどうしても軸としては買いにくい。

そう思えるところがあります。

そんな時に、非常にいい感触だったのが、シュンドルボンの陣営でした。

前走は軽視し、我々はバウンスシャッセからいきましたが、そのときとは陣営の反応がまるで違うといいます。

「ルージュバックは強いよ。
確かに。
でも、この馬が勝てるとしたら、今回しかないと思う」

理由はいくつかありますが、最適条件の中山1800mになること。
そして女王杯での差。

レースでは7着と先着を許しましたが、着差はわずか0.1

しかも斤量は、シュンドルボンが56kに対し、ルージュバックは54k
それが今回は逆。

つまり、差し引き4kの差になるわけです。

しかもルージュバックは上記の状態なのに対し、こちらは愛知杯を叩いて上積み十分。

「これで勝てないなら、今後あの馬にはなにもいえないな。
あれだけでなく、その上のミッキークイーンにもだけど」

それだけの自信を持っての仕上がり。

ここは陣営の意地に懸けてみたいと思います。

中山牝馬S
◎16:シュンドルボン
〇15:ルージュバック


【結果】
馬連920円
馬単2,350円
(40%的中)

3連複38,270円(7点的中)
3連単171,860円(14点的中)


今週も頑張りますので、ぜひ中山牝馬Sを正規メール会員情報で勝負してください。
                         
                                  

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