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天皇賞、調教分析(一般公開用)

category - GI特集ページ
2016/ 04/ 29
                 
2016年5月1日(日) 
3回京都4日 11レース
第153回
天皇賞(春)(GI)
サラ系4歳以上
(国際)(指定)
オープン 定量
 
1 1キタサンブラック
牡4 58武豊 清水久
Rtg.117 L-E 118 I 産経大阪杯2着 (菊花賞1着、有馬記念3着)

(前走) 栗CW 85.4-69.2-54.0-39.0-12.3(馬なり)
4/15 栗CW 86.3-70.1-54.7-40.4-12.6(馬なり)
4/20 栗CW 80.2-64.7-50.4-37.7-12.1(馬なり)
ジョーアラタを2馬身追走し同入
4/27 栗CW 97.3-65.8-51.6-38.2-12.0(強目)
クールヤシャマルを3馬身追走しアタマ差遅れ
馬体重:524k(前走時:524k)

攻めでは本当に良く見えないタイプ。
追走して千切るタイプではなく、格下馬に遅れ、相変わらずクビの高い走りでバランスが悪い。
ただ、それでもいつも走ってしまうのがこの馬。
身体はいくらか細く映るのだが、以降は正規メール会員様のみに公開しています。



1 2トゥインクル
牡5 58勝浦 牧田
Rtg.104 E 106 E ダイヤモンドS1着 (ステイヤーズS3着)

(前走) 栗CW 84.1-67.7-52.8-39.0-12.5(一杯)
4/13 栗CW 83.1-67.0-52.0-38.0-12.0(強目)
4/17 栗坂 59.7-44.1-29.0-14.1(馬なり)  
4/20 栗CW 81.6-65.3-51.4-38.0-12.5(一杯)
ミヤジマッキーを4馬身追走し2馬身遅れ
4/24 栗坂 59.6-44.1-29.2-14.2(馬なり)  
4/27 栗CW 82.9-66.7-51.9-38.2-12.1(強目)
マルヨバクシンを2馬身追走しアタマ差遅れ
馬体重:474k(前走時:468k)

馬場を大きく使い、しっかりと負荷をかけられたが交わし切れず。
それでも動きそのものは悪くなく、外々を回った割には時計も上々。
この馬の力が出せるだけの状態には仕上がっている。




2 3カレンミロティック
セン8 58池添 平田
Rtg.115 E - (天皇賞(春)3着)

(前走) 栗坂  52.8-38.2-24.7-12.5(一杯)  
4/10 栗坂 61.9-44.4-28.4-13.9(馬なり)  
4/13 栗坂 57.3-41.8-27.5-13.8(馬なり)  
4/20 栗CW 85.0-69.5-54.2-39.9-12.1(一杯)
サンライズカラーを5馬身追走しクビ先着
4/27 栗坂 53.3-38.6-25.4-12.8(一杯)
馬体重:466k(前走時:460k)

坂路で単走。
前半から積極的に動くが、追ってあまり味は感じられず、お釣りもない。
どうしても中距離の走りといった感じが拭えず、インパクトが薄い。
坂路だけに仕方がないのかもしれないが、もう少しGI出走馬らしい迫力を見せてほしかった。



2 4トーセンレーヴ
牡8 58武幸 池江
Rtg.115 L - (有馬記念6着)

(前走) 栗CW 54.5-40.4-12.3(馬なり)
4/13 栗CW 85.6-69.3-54.9-40.6-12.1(一杯)
ダノンシャルマンの2馬身先行し半馬身遅れ
4/17 栗坂 57.6-41.9-26.9-13.3(馬なり)  
4/20 栗CW 83.7-68.0-53.7-39.6-12.5(一杯)
アッシュゴールドを3馬身追走し1馬身遅れ
4/24 栗坂 57.5-41.8-26.6-12.9(馬なり)  
4/27 栗CW 82.7ー66.9-53.1-39.1-12.2(一杯)
サトノノブレスを2馬身追走し1馬身遅れ
馬体重:498k(前走時:482k)

叩き合いで完敗。
いくらか重いのか、追ってからの動きも悪いとまでは言わないが物足りず。
じりじりと動いてはいるが差は詰まらずにそのまま。
有馬がピークだったことを考えると状態は下降気味だ。



3 5フェイムゲーム
牡8 58ボウマン 宗像
Rtg.116 E 111 E ダイヤモンドS2着 (天皇賞(春)2着)

(前走) 南W 70.6-54.9-39.7-13.2(一杯)
4/13 南坂 55.9-40.9-26.8-13.4(馬なり)  
ロングシャドウを1馬身追走し同入
4/17 南W 53.6-38.1-13.6(馬なり)
ロングシャドウを4馬身追走し同入
4/20 南W 83.8-68.3-53.6-39.4-13.1(強目)
ロングシャドウを2馬身追走しクビ差遅れ
4/24 南W 58.4-42.0-13.6(馬なり)
ロングシャドウを7馬身追走し同入
4/27 南W 85.7-69.6-54.5-40.1-13.2(馬なり)
ロングシャドウを1馬身追走し同入
馬体重:470k(前走時:470k)

この中間はロングシャドウと再三にわたる併せ馬。
グッと身体を沈め込み、弾ける動きを見せていたのは好印象。
本数をこなすごとに、確実に良化を見せている。
集中して走れていたの十分評価できるもの。
昨年以上とまでは言えないが、力は出せる仕上がりだ。



3 6アドマイヤデウス
牡5 58岩田 橋田
Rtg.116 L 111 L-E 京都記念3着、阪神大賞典3着 (日経賞1着)

(前走) 栗坂 52.6-37.5-24.4-12.4(強目)  
4/12 栗坂 65.6-46.7-29.5-14.2(馬なり)  
4/13 栗坂 54.0-38.8-25.3-12.6(馬なり)  
4/17 栗坂  53.5-38.8-25.9-13.3(馬なり)
4/21 栗坂良 叩(一杯)
1回 51.3-37.3-24.9-12.8(一杯)  
4/26 栗坂 66.1-45.8-29.0-14.0(馬なり)  
4/27 栗坂 53.8-38.5-24.6-12.1(一杯)
馬体重:494k(前走時:490k)

身体をフックラと見せて反応よく動くのはいつものこと。
攻め駆けする馬の場合、それでよく騙されるのだが、この馬もそこまで大きく変わってきた印象はない。
見せ場はあるかも知れないが、完敗の前走からの前進はどうか?


4 7ファタモルガーナ
セン8 58内田 荒川
Rtg.108 E 101 E ダイヤモンドS3着 (ダイヤモンドS2着)

(前走) 栗坂 53.4-38.7-25.5-12.7(強目)  
4/13 栗坂 57.9-42.3-27.6-13.5(強目)  
4/17 栗CW 55.2-40.1-13.6(馬なり)
4/20 栗CW 97.8-65.9-51.8-38.5-12.1(強目)
4/24 栗CW 55.1-40.4-13.2(馬なり)
4/27 栗坂 56.4-41.0-26.7-13.6(馬なり)
馬体重:500k(前走時:486k)

単走で馬なり。
どうも先週といい、今週といい、軽めに終始しているのが気になる。
身体は細くも映らず、もっとやっていいように見えるのだが…
どこかやれない事情でもあるのか、ちょっと物足りない。



4 8シュヴァルグラン
牡4 58福永 友道
Rtg.- 115 E 阪神大賞典1着

(前走) 栗CW 82.8-67.4-52.9-39.0-12.7(一杯)
4/13 栗CW 86.0-69.0-54.6-40.6-12.6(一杯)
マーティンボロの6馬身先行し3馬身遅れ
4/17 栗CW 69.9-54.4-40.4-13.3(馬なり)
4/20 栗CW 84.4-67.8-52.8-39.1-12.3(一杯)
マディディを10馬身追走し頭差先着
4/24 栗CW 60.4-45.2-15.0(馬なり)
4/27 栗CW 84.5-68.8-53.2-39.0-12.3(馬なり)
アドマイヤカーリンを3馬身追走し1馬身先着
馬体重:476k(前走時:470k)

この部分は正規メール会員様のみに公開しています。
ちょっと驚かされた攻め。
アドマイヤとの併せ馬で前半は無理をさせず。
ラストは軽く仕掛けただけでしっかりと反応し、ラストは馬なりのまま、12.3でまとめた。
以降は正規メール会員様のみに公開しています。



5 9トーホウジャッカル
牡5 58酒井 谷
Rtg.116 L - (宝塚記念4着)

(前走) 栗坂 53.0-38.9-25.5-12.6(馬なり)  
4/10 栗坂 57.0-41.6-26.4-12.6(馬なり)  
4/13 栗坂 54.2-40.4-26.8-13.3(強目)  
4/17 栗坂 58.5-43.6-28.6-14.1(馬なり)
4/21 栗坂 52.7-38.1-25.0-12.7(一杯)  
ダンツエイコウを3馬身追走し3馬身先着
4/24 栗坂 57.6-42.6-27.7-13.8(馬なり)  
4/27 栗坂 52.9-39.0-25.9-13.2(一杯)
ダンツエイコウを2馬身追走しクビ差先着
馬体重:502k(前走時:504k)

身体の張り艶はまずまず。
おろしてからの動きもスムーズで力のある走り。
ただ、終い追ってからの反応は今ひとつで、僚馬に煽られ気味。
ソラを使うとまではいわないが、どうもフワっとした走りになるのが気になるところ。
以降は正規メール会員様のみに公開しています。



5 10アルバート
牡5 58ルメール 堀
Rtg.110 E 112 L 日経賞4着 (ステイヤーズS1着)

(前走) 南W 40.5-12.7(馬なり)
4/10 南坂 63.8-45.7-30.1-14.9(馬なり)  
4/14 南W 72.3-56.9-41.9-13.9(馬なり)
アドヴェントスを2馬身追走し同入
4/17 南坂 57.1-41.8-27.0-13.3(強目)
4/21 南W 69.0-53.6-39.3-12.8(馬なり)
サトノメサイアの2馬身先行し同入
4/24 南坂 59.0-44.0-29.5-14.5(強目)  
4/27 南W 69.5-54.3-39.9-12.9(馬なり) 
馬体重:474k(前走時:464k)

単走で終い重視。
身体もフックラとみせており、バランスのいい走り。
動きもスムーズで、どちらかというと軽快なフットワーク。
叩いた効果は大きく、終いまでしっかり動いたのは好感。
欲を言えばもう一本強いのが欲しかったが、これはいつものやり方。
これでいいと見るべきかもしれない。



6 11タンタアレグリア
牡4 58蛯名 国枝
Rtg.114 E 112 E 阪神大賞典2着 (菊花賞4着)

(前走) 南W 81.6-65.9-51.9-38.4-12.9(強目)
4/14 南W 87.2-70.9-55.0-40.0-12.7(馬なり)
バーディーイーグルの4馬身先行し同入
4/17 南W 59.0-44.8-15.1(馬なり)
バーディーイーグルを3馬身追走し同入
4/20 南W 80.9-64.9-50.3-37.7-12.6(強目)
プロディガルサンを5馬身追走し同入
4/27 南W 70.4-54.1-39.4-12.4(強目)
プロディガルサンの4馬身先行し同入
馬体重:484k(前走時:478k)

この部分は正規メール会員様のみに公開しています。
鞍上も余力を残しつつのものだっただけに納得のもの。
先週までであらかた仕上がっており、身体も維持。
輸送でちょうどいい感じになってきそうだ。



6 12ヤマニンボワラクテ
セン5 58丸山 松永幹
Rtg.- 103 I 中日新聞杯4着

(前走) 栗坂 52.7-38.2-24.5-12.2(強目)  
4/20 栗坂 56.8-41.6-26.9-13.3(馬なり)
4/24 栗坂 58.8-43.2-27.6-13.3(馬なり)  
4/27 栗坂 55.2-40.0-25.7-12.8(馬なり)
馬体重:490k(前走時:474k)

坂路で単走。
負荷をかけた割には目立たぬ動きで、ラストも思った以上にキレず。
「55秒台」
と聞かされても
「そんなもんだろうな」
という内容。
正直言って強調材料はない。



7 13マイネルメダリスト
牡8 58柴田大 田中清
Rtg.103 L-E - (メトロポリタンS4着、ステイヤーズS4着)

(前走) 南D 66.6-52.0-38.7-13.0(馬なり)
4/13 南坂 54.0-38.8-25.0-12.4(一杯)  
サウンドメモリーを4馬身追走し1馬身遅れ
4/17 南坂 56.9-41.3-26.9-13.8(馬なり)  
レスペートを4馬身追走し同入
4/20 南坂 54.3-39.7-26.2-13.3(一杯)  
サウンドメモリーを半馬身追走し2馬身遅れ
4/24 南坂 61.0-44.7-29.2-14.4(馬なり)   
4/27 南D 68.7-53.9-40.4-13.9(馬なり)
馬体重:506k(前走時:492k)

先週ハードに追い、今週はサッと流す。
内容はああ、それなりだが、やはりGIのときには、別の馬に乗るジョッキーを攻め馬で乗せるべきではないように感じる。
もっとも、そういうどうでもいいことが気になる程度の内容。
あまり変わった印象はない。



7 14サトノノブレス
牡6 58和田 池江
Rtg.110 I 112 I 中日新聞杯1着 (金鯱賞3着)

(前走) 栗CW 85.4-68.9-54.3-40.0-11.9(一杯)
4/7 栗坂 55.6-41.0-26.2-12.8(強目)  
4/14 栗CW 83.8-68.9-54.4-40.1-11.9(強目)
アッシュゴールドの8馬身先行しクビ先着
4/17 栗坂 57.9-41.9-26.8-13.2(馬なり)
4/21 栗CW 81.6-66.6-52.5-38.4-11.6(一杯)
サトノラーゼンを5馬身追走し半馬身先着
4/24 栗坂 56.4-41.0-26.3-12.9(馬なり)  
4/27 栗CW 82.8-67.1-53.0-39.1-11.9(一杯)
トーセンレーヴの2馬身先行し1馬身先着
馬体重:520k(前走時:516k)  

攻めは昔から動くタイプだが、今回もまずまずの走り。
3頭併せから最後はトーセンとの併せ馬になったが、手応えはやはりこちら。
最後まで差を詰めさせず、馬体を併せさせずにフィニッシュ。
以降は正規メール会員様のみに公開しています。

 

8 15サウンズオブアース
牡5 58藤岡佑 藤岡健
Rtg.藤岡 健一 118 L 114 L 日経賞2着 (有馬記念2着)

(前走) 栗CW 83.4-67.3-52.3-38.2-12.0(強目)
4/13 栗坂 56.1-41.6-27.1-13.2(馬なり)  
4/17 栗坂 59.5-44.5-29.7-14.9 (馬なり)  
4/20 栗CW 84.8-68.9-53.1-38.5-11.6(馬なり)
バンザイを7馬身追走しアタマ先着
4/24 栗坂 57.3-43.0-28.6-14.4(馬なり)  
4/27 栗CW 80.5-64.2-49.6-36.4-11.9(一杯)
アンバーグリスキーを3馬身追走し8馬身先着
馬体重:504k(前走時:506k)

格下相手にビッシリと負荷をかけての攻め馬。
非常に大きく身体を使い、迫力のある走り。
身体も、明らかに緩く映った前走に比べるとシュッと見えるのはいい傾向。
追われてからはグンと加速し、一気に僚馬を突き離して先着。
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8 16ファントムライト
牡7 58三浦 藤原英
Rtg.101 I 104 I 白富士S2着、中日新聞杯2着 (アイルランドトロフィー3着、福島記念3着)

(前走) 栗坂 52.5-38.1-25.0-12.6(一杯)  
4/13 栗CW 71.9-55.4-40.8-13.3(一杯)
4/17 栗坂 60.2-42.9-27.3-13.2(一杯)  
4/20 栗CW 83.7-66.6-52.3-38.8-12.4(馬なり)
ステファノスの3馬身先行し1馬身先着
4/24 栗CW 60.7-43.4-12.8(馬なり)
4/27 栗坂 55.4-40.4-25.9-12.7(強目)
ガリバルディを3馬身追走し2馬身先着。
馬体重:496k(前走時:494k)

気配変わらず。
相手が動かなかったこともあるが大きく先着もスピード感がなく、パッと見でも目立たない。
もう少しゆったりと走ることができればいいのだが。
乗り替わりもマイナス。
強調材料はない。



8 17ゴールドアクター
牡5 58吉田隼 中川
Rtg.119 L 119 L 日経賞1着 (有馬記念1着)

(前走) 南W 65.4-51.2-37.7-12.9(一杯)
4/14 南W 68.9-53.9-39.9-13.6(馬なり)
ルミナスギャランを2馬身追走し1馬身半先着
4/17 南W 72.6-56.0-41.9-14.0(馬なり)
4/20 南W 80.2-64.0-50.1-37.0-12.4(強目)
トーセンアーネストを8馬身追走し1馬身半先着
4/24 南W 59.4-45.2-14.7(馬なり)
4/27 南W 68.8-53.6-40.0-13.4(馬なり)
トーセンアーネストを2馬身追走して同入
馬体重:502k(前走時:494k)

肌艶は良好。
幅もあり、叩いた効果を感じられる仕上がりといえる。
輸送も菊花賞でクリアしており、問題はなさそうだ。
ただ、動きに関しては少なくとも
「断然」
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8 18レーヴミストラル
牡4 58川田 高野
Rtg.110 L 112 L 日経新春杯1着 (青葉賞1着)

(前走) 栗CW 87.1-70.7-55.4-40.4-12.1(強目)
4/13 栗坂 53.4-39.2-25.7-12.7(一杯)  
セブンフォースを1馬身追走し半馬身先着
4/17 栗坂 56.6-40.9-26.3-12.9(馬なり)  
フレグラントブレスと併走し同入
4/20 栗坂 52.8-39.2-25.9-13.2(一杯)  
ロスカボスを半馬身追走し同入
4/24 栗坂 59.3-42.2-26.7-12.9(馬なり)  
フレグラントブレスの1馬身先行し同入
4/27 栗坂 55.7-39.9-26.0-12.8(馬なり)
ミッキーシャンティの1馬身先行し1馬身半先着
馬体重:496k(前走時:498k)

京都記念を使った時点で
「この春は当分難しい」
といった印象を持ったが、やはり良化が遅い。
厩舎の関係もあったが、後を考えずん無理使いしたのだからダメージは大きい。
身体もまだ戻り切っておらず、本来のスピード感のある走りがあまり伝わってこなかった。
正直上積みはない。
                         
                                  

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