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中山記念、調教分析(枠順確定)

category - NewsWire
2016/ 02/ 26
                 
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2016年2月28日(日) 
2回中山2日11R
第90回 中山記念(GII)
4歳以上 オープン 
別定 1800m 芝・右

1 1サトノギャラント
牡7 56柴山 藤沢和
(前回) 南W 69.2-53.7-39.4-13.1(強目)
2/21 南坂 55.7-40.5-26.3-13.0(馬なり)  
ルルーシュを2馬身追走し同入
2/25 南坂 58.4-42.3-27.5-13.1(馬なり)


2 2リアルスティール
牡4 55福永 矢作
(前回) 栗坂 53.6-39.0-25.2-12.6(馬なり)  
2/17 栗CW 83.1-67.3-51.9-38.7-11.8(馬なり)
ペガサスボスを3馬身追走し5馬身先着
2/21 栗坂 56.7-41.3-27.3-13.7(馬なり)  
2/24 栗坂 54.1-38.8-24.7-11.9(馬なり)  
タイセイファントムを3馬身追走し2馬身先着


3 3ロゴタイプ
牡6 57田辺 田中剛
(前回) 南W 69.8-54.5-40.2-13.3(馬なり)
2/14 南坂 55.1-40.3-26.0-12.5(馬なり)  
2/17 南W 67.4-52.9-38.2-11.9(強目)
2/24 南W 84.3-68.2-52.9-39.6-13.0(馬なり)
ショウナンアンセムを追走し1馬身先着


4 4マイネルラクリマ
牡8 58柴田大 上原
(前回) 南W 84.3-69.2-54.1-39.4-12.7(一杯)
2/17 南W 70.2-55.2-41.0-13.2(強目)
2/20 南W 81.8-66.3-52.1-38.4-13.0(一杯)
2/24 南W 72.0-55.4-40.4-12.5(馬なり)
セイウンコウセイと併走し同入


5 5フルーキー
牡6 56戸崎 角居
(前回) 栗坂 54.7-39.6-25.6-12.9(馬なり)  
2/20 栗坂 61.7-44.8-29.0-14.9(馬なり)  
2/21 栗坂 52.6-37.3-24.2-12.4(馬なり)  
ラストインパクトの1馬身先行し1馬身先着
2/24 栗CW 87.7 69.9-53.6-38.4-12.0(馬なり)
ラストインパクトの3馬身先行し同入


6 6イスラボニータ
牡5 57蛯名 栗田
(前回) 南W 81.7-65.8-51.2-37.5-11.8(馬なり)
2/17 南W 82.1-66.2-51.6-37.6-13.0(強目)
イオラニの内を2馬身追走し同入
2/21 南W 57.5-42.5-14.4(馬なり)
2/24 南W 82.3-66.1-52.1-38.8-12.8(強目)
ウィズエモーションを3馬身追走し1馬身先着


6 7ラストインパクト
牡6 56ベリー 松田博
(前回) 栗CW 86.3-69.8-53.2-38.1-11.6(一杯)
2/21 栗坂 52.5-37.3-24.3-12.6(馬なり)  
フルーキーを1馬身追走し1馬身遅れ
2/23 栗坂 58.9-43.3-28.1-13.7(馬なり)  
2/24 栗CW 87.1-69.7-53.3-38.2-12.0(馬なり)
フルーキーを3馬身追走し同入


7 8レッドレイヴン
牡6 56柴田善 藤沢和
(前回) 南W 54.7-40.5-12.9(馬なり)
2/17 南W 69.4-53.0-38.3-12.5(馬なり)
2/21 南W 51.7-37.5-12.3(馬なり)
2/24 南W 68.1-52.1-39.0-12.8(馬なり)
ダノンキャップを3馬身追走し同入


7 9ドゥラメンテ
牡4 57Mデムーロ 堀
(前回) 南W 53.1-38.6-12.5(馬なり)
2/17 南W 82.6-67.7-53.8-39.4-12.8(一杯)
ゴールデンバローズの3馬身先行し2馬身半先着
2/21 南坂 57.3-42.3-27.3-13.3(馬なり)  
2/24 南W 68.5-53.1-39.4-12.1(強目)
ゴールデンバローズを2馬身追走し1馬身先着


8 10アンビシャス
牡4 55ルメール  音無
(前回) 栗坂 52.2-37.8-24.8-12.5(馬なり)  
2/17 栗坂 52.0-38.0-24.9-12.7(強目)  
ミッキーロケットを1馬身追走し同入
2/21 栗坂 60.0-44.5-29.6-15.0(馬なり)  
2/24 栗坂 52.2-38.2-25.1-12.7(一杯)  
クランモンタナを半馬身追走し1馬身先着


8 11カオスモス
牡6 56内田 森
(前回) 栗坂 52.6-38.4-24.8-12.2(馬なり)  
2/20 栗坂 61.3-45.3-30.0-14.4(馬なり)  
2/21 栗坂 50.9-36.9-24.3-12.8(馬なり)  
2/24 栗坂 59.7-43.2-28.3-14.4(馬なり)  



【調教分析】
坂路組は正直言ってあまり魅力を感じることはなかった。
美浦のサトノギャラントは、いつもおこととはいいえ、馬なりの大味な追い切り。
時計も平凡で、魅力は感じない。

アンビシャスもひと息入ったせいか、終いの動きが今ひとつ。
元々はもっと動くタイプ。
どちらかというと上がり勝負ができる馬だけに、ちょっと気になるところだ。


リアルスティールは、終い重点とはいえ、仕掛けられてからの反応は上々。
ただ、これまでも勝てるレースを取りこぼしているだけに、デキ云々よりは乗り方ひとつ。
馬自身は本来の状態に近い。

トラック組では2頭で併せ馬を行ったフルーキーラストインパクト
状態の良さでは後者。
形の上では併入だが、後ろから追いかけてのもの。
脚色の違いははっきりと出ており、ゴール板通過後は突き離した。
転厩初戦だが調整は順調そのものだ。

美浦はイスラボニータ
2週続けて蛯名が騎乗しての併せ馬。
序盤は折り合い重視ながらしっかりとした捌きでラップを刻み、追われてからの伸びも上々。
仕上がりの上ではまだ上積みの余地はあるが、それは他馬も同じ。
良い状態といって問題ない。

マイネルラクリマはまだ中身が伴っていない印象。
もっとも、これだけ間隔が空けは無理もないところ。

レッドレイヴンは反応そのものは悪くないが迫力に乏しい。

ロゴタイプは全体的に見劣りする内容。
内目を通った割に時計も目立たず、不満の残る内容。
中山は合う馬だが、果たして。

カオスモスは久々の割にはスムーズな動き。
時計もこれなら胸を張れるものだった。

ドゥメランテについては良くも悪くも、ちょっと気になる点があるので、こちらは情報公開の際に最終分析をしたい。
                         
                                  

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