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外して後悔するような馬券は作らない

category - NewsWire
2015/ 12/ 16
                 
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

昨日は正規メール会員の皆様、そして無料メール会員の皆様に、我々の情報の指針について。

【外して後悔するような馬券は作らない】

というお話をさせていただきました。

これについてはおそらく、我々だけでなく、競馬をやる多くの皆様にもご理解いただける話だと思うので、こちらでも公開させていただこうと思います。
こだからこそ、後悔しない馬券、攻めの情報を今後も提供してまいりますので、ごきたいください。






先週のミーティングでも話をしたのですが、これからの指針としては
「外して後悔する馬券は絶対に作らない」
これの徹底。

外れて後悔する馬券というのはもちろん、紐抜けでの好配当馬券。
これほどもったいない馬券はありません。

軸は連対。
だが、相手がノーマークの人気薄。
こういう馬券は本当に悔しいものです。

だからと言って、どこぞのおじさんのように、総流しだとか、AB−XY方式のような、根拠なく買うようなやり方は得策ではありません。

そこはしっかりと、情報から穴馬をピックアップする。
そして攻めること。
これを徹底してまいります。

情報からの穴馬といっても、高砂特別のシャトーウインド(11人気)にしても、阪神JFのウインファビラス(10人気)にしても、単穴というしっかりとした評価ができているわけです。

「これはどう考えても堅い」
というレースなら、点数を絞って厚く購入するという手もありますが、そうでない場合は、妥協せずに攻めていく。
そのスタンスを崩さずにやっていく。
それが最終的には回収率の向上につながるわけですから、徹底していこうと話し合いました。

特にこの時期はいつも以上に情報が重要になる時期。
普通では見抜けないような穴馬も情報から続々と浮上してきますから、まさに絶好機といえます。

そしてもうひとつ、大事になってくるのが、この前もお話ししたように
「買う必要のない人気馬を見抜いて、それを馬券から排除すること」
これができることによって、それまでは手が回せなかった穴馬にまで馬券を回すことができるようになるわけです。
誰だって経験があると思います。

最後の最後に迷って消してしまった馬。
そういう馬はだいたい、人気のない馬で、来るか来ないかは半信半疑。
結局、数百円を削ってしまい、何万円もの払い戻しを失ってしまう。

先週の高砂特別では「馬連では不要な人気馬」とラディカルを消しましたが、◎サウススターマンとのオッズは7.4倍でした。
仮に3000円購入したところで、払い戻しは2万2200円です。
ところがもしかすると、この馬を消せるという情報がなければ、シャトーウインドを最後の最後で蹴っていた可能性だってあるわけです。

同じ3000円ならじつに27万2400円。
5000円なら45万4000円もの配当を失うわけです。

昇級初戦で阪神は【0.1.0.8】で1400mも未勝利戦で12着の1回だけ。
我々のように、別のルートからの確かな情報がなければ、最後の一頭で簡単に消してしまってもおかしくない馬だと思います。
この馬を消せば9080円の配当がゼロになるわけです。

これほどもったいないことはありません。

我々は今後も、人気馬に関しては、疑いがあればトコトンチェックをし、不要と判断すればすっぱりと消す。
人気薄に関しては、わずかでも買いの情報があれば、しっかりと裏付けを取って買い目に加えていく。
このやり方、攻めの姿勢で会員の皆様の収支向上を目指してまいります。

要は、
「外れた時に、悔しい思いをするのはどっちの馬券か?」
それを考え、その上で確率と勝算をはじき出して、より魅力的な情報を提供していくということです。
今週も、先週以上に妙味のある情報をお伝えすることができそうですので、ぜひご期待ください。
                         
                                  

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