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小倉記念調教分析

category - 無料情報
2015/ 08/ 06
                 
2015年8月9日(日) 
2回小倉4日11 レース

第51回 農林水産省賞典
小倉記念(GIII)
サラ系3歳以上 (特指)オープン 
ハンデ 2000m 芝・右

↑アズマシャトル
牡4 56.0松若 加用
5栗W 77.5-63.6-50.5-37.9-12.9(一杯)
マイネヴァリンテを1馬身追走し同入


↑ウインプリメーラ
牝5 53.0和田 大久保
5栗坂 53.7-38.8-24.8-12.2(馬なり)
アサクサプライドを2馬身追走しクビ差先着


→オーシャンブルー
牡7 57.5松山 池江
5栗W 53.5-39.8-12.3(強め)


→クランモンタナ
牡6 54.0浜中 音無
5栗坂 51.1-37.3-24.8-12.7(一杯)
ダノンリバティを半馬身追走し1馬身半遅れ


→ゲシュタルト
牡8 53.0川須 長浜
6栗W 49.7-36.6-12.1(一杯)


↑ジャイアントリープ
牡5 52.0太宰 村山
5栗W 79.8-64.0-49.7-37.1-12.8(一杯)
オールブラッシュを追走し1馬身遅れ


→ゼンノルジェロ
牡7 53.0熊沢 飯田祐
5栗坂 52.3-38.5-25.5-13.0(強め)


→タガノグランパ
牡4 56.0鮫島駿 松田博
5栗W 71.7-54.8-39.0-11.7(一杯)
ディープウェーブを3馬身追走しアタマ差先着


→ナリタスーパーワン
牡6 55.0武幸 松永昌
5栗W 81.0-65.3-50.2-37.0-12.8(馬なり)


→ノボリディアーナ
牝5 52.0幸 松永昌
5栗坂 52.2-38.2-25.8-13.8(強め)


↑パッションダンス
牡7 56.0藤岡佑 友道
5栗坂 54.9-39.2-24.9-12.0(一杯)


→バッドボーイ
牡5 53.0小牧 河内
5栗坂 55.3-39.7-25.3-12.6(強め)
メイショウコルノの半馬身先行し同入


↑フレージャパン
牡6 53.0国分恭 森
6栗坂 50.1-37.1-24.9-12.8(一杯)
スマートゾロを2馬身追走しクビ差先着


→ベルーフ
牡3 54.0パートン 池江
5栗W 87.5-71.5-55.2-40.0-12.2(馬なり)
ダノンシーザーの2馬身先行しクビ差先着


→マデイラ
牡6 52.0酒井 荒川
5栗P 70.7-53.3-38.6-12.2(馬なり)


→マローブルー
牝4 51.0川田 堀
6小ダ 71.5-53.9-39.3-12.2(馬なり)


→メイショウナルト
セン7 57.0秋山 武田
6小ダ 70.0-53.9-38.8-11.7(馬なり)


小倉ダートで追われた2頭はいずれも軽めだったがスムーズな動きで順調。
メイショウナルトはただでさえ攻め駆けするだけに、大幅な上積みは感じられないが好調を維持。

マローブルーはもう少し負荷を変えてもいいように感じたが、動きそのものは悪くない。

トラック組ではアズマシャトルとジャイアントリープ。
前半から積極的に飛ばしていった前者は、終いこそ足が止まったが、アラアラまではならず、何とか踏ん張った。
時計を考えれば十分に動いている。
後者はオールブラッシュに遅れたものの、終いの伸びは上々。
前走と比べても確実に上向いている。

坂路ではウインプリメーラ。
動きはスムーズで手応えは楽。
それでいて十分なスピード感で、12.2。
申し分ない内容だった。

パッションダンスは前週トラックで物凄い追い切りをしたが、今週もビッシリ。
これだけ動けば申し分ない。
久々も関係ない内容だった。

フレージャパンも目についたが、こちらは正直言ってもう一本欲しい。

ベルーフも叩いたほうがいいかもしれない。
徐々に上向いているが、そこまで大幅な良化はない。
                         
                                  

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