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天皇賞、調教分析(枠順確定)短評付き

category - GI特集ページ
2015/ 04/ 30
                 
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天皇賞週、頑張ります。

平成27年5月3日(祝・日) 
第3回京都競馬 第4日 第11競走 
第151回天皇賞(春)(GI) 
3,200m(芝・右外)
(国際)(指定) 
サラブレッド系4歳以上 58kg (牝馬2kg減)

1 1ゴールドシップ
牡 6 58横山典  須貝
Rtg.124 L 120 E 阪神大賞典1着 (宝塚記念1着)
24栗坂 62.6-45.2-29.3-14.3(馬なり)
29栗坂 53.3-38.8-25.3-12.8(強め)
ベルラップを2馬身追走し2馬身半先着


1 2カレンミロティック
せん 7 58蛯名  平田
Rtg.116 L 110 E 阪神大賞典4着 (宝塚記念2着)
22栗CW 84.3-69.1-54.8-40.4-12.3(強め)
シャイニービーを1馬身追走し同入
29栗坂 52.9-38.9-25.7-13.1(一杯)


2 3ネオブラックダイヤ
牡 7 58秋山  鹿戸雄
Rtg.- -  
22南坂 計測エラー (強め)
29南W 67.3-52.0-38.5-13.0(馬なり)
ハーオットを2馬身追走し1馬身先着


2 4ラストインパクト
牡 5 58川田  松田博
Rtg.118 L 113 E 阪神大賞典3着 (有馬記念7着)
22栗CW 97.5-65.5-50.8-37.5-12.1(一杯)
タガノグランパを2馬身追走し3馬身先着
29栗CW 84.5-68.0-532.2-38.0-11.8(馬なり)


3 5タマモベストプレイ
牡 5 58津村  南井
Rtg.111 L - (京都大賞典2着)
23栗坂 52.0-37.6-24.3-12.1(一杯)
ナリタポセイドンを1馬身追走し1馬身先着


3 6ホッコーブレーヴ
牡 7 58幸  松永康
Rtg.116 E 111 L 日経賞3着 (天皇賞(春)3着)
23南D 65.6-51.2-37.8-13.0(強め)
ジャジャンケンを5馬身追走し同入
29南P 66.0-51.0-37.6-12.1(強め)


4 7トーセンアルニカ
牝 5 56池添  木村
Rtg.- -  
22南W 68.3-52.4-39.1-13.3(一杯)
キャレモンショコラの2馬身先行し同入
29南W 70.5-54.0-39.5-12.5(馬なり)
フォアニームの2馬身先行し、半馬身先着


4 8スズカデヴィアス
牡 4 58藤岡佑  橋田
Rtg.105 E 114 L 京都記念2着 (ステイヤーズS4着)
22栗坂 51.4-37.8-24.8-12.5(一杯)


5 9クリールカイザー
牡 6 58田辺  相沢
Rtg.110 L 112 L アメリカジョッキークラブC1着 (オールカマー3着)
22南W 82.8-66.6-51.2-38.5-13.8(一杯)
ジャーエスペランサを1秒追走し2馬身遅れ
29南W 68.0-52.2-39.5-13.3(馬なり)
ヤマチョウフェアを4馬身追走しアタマ差先着


5 10ラブリーデイ
牡 5 58ルメール  池江
Rtg.107 I-L 115 L 京都記念1着 (中日新聞杯3着、メトロポリタンS1着、金鯱賞4着)
23栗坂 54.6-40.3-25.5-12.1(馬なり)
メテオロロジストを1馬身追走し1馬身先着
29栗坂 54.9-40.0-25.4-12.2(馬なり)
タイキプレミアムを2馬身追走しアタマ差先着


5 11フーラブライド
牝 6 56酒井  木原
Rtg.109 L 107 L 日経新春杯2着 (エリザベス女王杯4着)
22栗CW 80.0-64.4-50.1-36.5-11.7(一杯)
メイケイペガスターを2馬身追走し1馬身半先着
29栗CW 80.4-65.2-81.8-38.5-12.5(馬なり)


6 12デニムアンドルビー
牝 5 56浜中  角居
Rtg.110 L 110 E 阪神大賞典2着 (宝塚記念5着)
29栗CW 86.6-68.6-52.2-37.8-12.2(馬なり)
サンビスタの2馬身先行し同入


7 13キズナ
牡 5 58武豊  佐々木
Rtg.121 I 116 I-L 京都記念3着、産経大阪杯2着 (産経大阪杯1着) 
22栗CW 81.4-66.0-52.1-38.5-12.2(強め)
29栗坂 53.5-39.1-25.6-13.0(一杯)


7 14フェイムゲーム
牡 5 58北村宏  宗像 
Rtg.113 L 114 E ダイヤモンドS1着 (宝塚記念6着、アルゼンチン共和国杯1着)
22南W 67.7-52.8-38.6-12.7(一杯)
シセイオウジを大差追走し1馬身先着
29南W 71.5-55.5-40.4-12.6(馬なり)
ダイワインパルスを4馬身先行しクビ差遅れ


8 15サウンズオブアース
牡 4  58内田 藤岡健
Rtg.117 E 111 L 日経賞4着 (菊花賞2着)
22栗坂 54.2-39.2-25.0-12.4(一杯)
サウラヴァロールを1馬身追走し2馬身先着
29栗CW 85.5-67.5-53.0-38.1-11.8(一杯)
エイシンパライゾを3馬身追走し1馬身先着


8 16ウインバリアシオン
牡 7 58福永  松永昌
Rtg.116 L-E 113 L 日経賞2着 (日経賞1着、天皇賞(春)2着)
22栗CW 83.5-68.0-52.4-38.0-12.0(馬なり)
マジェスティハーツを3馬身追走し同入
29栗坂 54.1-39.4-25.8-13.1(強め)


8 17アドマイヤデウス
牡 4 58岩田  橋田
Rtg.106 I 116 L 日経賞1着 (若葉S1着)
22栗坂 53.3-38.5-24.8-12.2(強め)
29栗坂 54.9-39.8-25.7-12.4(強め)


フェノーメノが出走していたとしても、調教の感じでは正直言って関東馬は用無しといっていい印象。
クリールカイザー、トーセンアルニカ、ホッコーブレーヴはGI前の追い切りとしては物足りないものだった。
もう少し負荷をかけても良かったのではないかというのが正直なところ。

フェイムゲーム、ネオブラッウダイヤはどうも覇気が感じられなかった。

関西馬については、注目馬の多くが坂路での最終追切り。
キズナがトラックではなく、坂路でやったのは気になるところ。
動きそのものも、決して悪くはないのだが、
「でも…」
というモヤモヤ感が残る内容。
前日の調整までもう少し判断は待ちたいところだ。

ゴールドシップは先週の内容が納得いかなかった分、今週は格好はつけた印象。
ただ、好調の頃と比べると、やはりいくらか気になる点が残る。

坂路で目立ったのはスズカデヴィアスとラブリーデイ。
いずれも攻め駆けする印象のある馬だが、前者はスピード感十分で、後者はキレがあった。

アドマイヤデウスも、軽く仕掛けただけでしっかりと反応。

トラック組ではサウンズオブアースとデニムアンドルビー。

ラストインパクトも動いたが、前走ほどではない。

正直に言えば各馬にははっきりとレベルの差が出ていたが、それは会員専用版で。
がっかりだったのはウインバリアシオン。
動きはしたが、中身がついてきていない印象だった。
                         
                                  

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