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スプリングS、調教分析(枠順確定)

category - 無料情報
2015/ 03/ 20
                 
2015年3月22日(日) 
2回中山8日11 レース
第64回スプリングステークス(GII)
サラ系3歳 牡・牝(指定)オープン 馬齢 1800m 芝・右

1 1キタサンブラック
牡3 56.0北村宏 清水久
11栗CW 80.5-65.2-50.8-37.7-12.5(一杯)
ワキノヒビキの3馬身先行し、1馬身先着
18栗W 66.9-52.0-38.8-11.8(馬なり)
アカネイロを4馬身追走し同入

アカネイロとの併せ馬。
無理せずスッと取りつくと、グンと反応して併入。
騎乗した清水師も
「やればもっと動いたけれどこれで十分。
いい動きだった。
前走以上と言えるし、充実してきている」
と好感触。



2 2マイネルシュバリエ
牡3 56.0三浦 和田道
11南坂 56.2-40.8-26.9-13.4(強め)
18南P 靄で見えず 12.9(馬なり)
トライアゲインの半馬身先着

こちらも靄で見えなかったが、
身体つきや終いの伸びはあまり変わらず。
この相手に啖呵を切るほどの状態になかったのは確か。
もう少し全体的に変わってほしい。



3 3ベルーフ
牡3 56.0川田 池江
13栗E 13.8-13.3-15.2(馬なり)
18栗CW 83.5-67.7-53.1-39.1-12.0(一杯)
コルサーレを3馬身追走しクビ差先着

長めを追われたが、思ったほどインパクトが残らない動き。
以前なら
「おっ、動いたな」
というのがダイレクトに伝わってきていたのだが…
悪くはないが、決して高評価の内容ではない。



4 4タケデンタイガー
牡3 56.0津村 武市
11南W 68.4-52.2-39.5-12.4(強め)
プレミアムバスを2馬身追走し同入
18南W 67.4-52.3-38.3-12.9(馬なり)

ウッドで単走。
ひと息入ったが乗り込んでいた分重さは感じられず。
捌きそのものは軽快でスピード感もある動き。
叩いた次のほうがいいとは思うが、状態は悪くはない。



5 5ブラックバゴ
牡3 56.0戸崎 斉藤
11南W 82.5-67.0-51.1-37.3-13.0(強め)
デスティニーラブを2馬身追走し1馬身半先着
18南坂 54.5-39.1-25.2-12.7(馬なり)
ヴィオラーネを1馬身追走し1馬身先着

馬なりで最後まで手綱を持ったまま。
それでも僚馬ン1馬身の先着。
抜け出す瞬間もスッと動いており、非常に活気のある走り。
この産駒の割には派手さはないが、その分堅実。
ここでも。



5 6リアルスティール
牡3 56.0福永 矢作
11栗CW 81.5-65.5-51.3-37.4-11.5(馬なり)
タイセイレジェンドを3馬身追走し、2馬身半先着
18栗坂 53.1-38.9-25.3-12.5(馬なり)
キョウエイインドラを1馬身追走し3馬身先着

福永が騎乗し、坂路での併せ馬。
ゆったりとした入りからスムーズな折り合い。
徐々にピッチを上げる僚馬に対し、楽な手応えで並びかけると、そこからは脚色の違いがはっきり。
そのままアッサリと3馬身突き放してフィニッシュ。
先週負荷をかけたため、今週は軽めだったが、それでもきっちりと動いて見せた。
この馬らしい仕上がりだ。



6 7ミュゼスルタン
牡3 56.0柴田善 大江原
11南W 67.3-52.8-38.5-13.6(強め)
ミュゼゴーストを5馬身追走し、3馬身遅れ
18南W 84.0-68.2-53.2-39.1-12.9(馬なり)
マンオブグァテマラを5馬身追走し同入

僚馬を大きく追走し、最後は併入。
十分な本数を消化し、陽と言い張ったとはいえ仕上がる。
ただ、実戦勘となるとどうか?
先週までとは違い、自分で動く意思を見せているのは良い傾向だが…



6 8ダノンプラチナ
牡3 56.0蛯名 国枝
11南W 67.8-52.9-39.3-13.2(強め)
インパルスヒーローを馬身追走し、アタマ差先着
18南W 86.2-70.2-54.4-40.0-12.6(馬なり)

単走でサッと流す最終追い。
身体は前哨戦とはいえ、きっちりとできており、ラストの反応も上々。
前捌きが非常に迫力のある独特な動きで目立つ伸び脚を披露。
馬自身の状態は整った。
「いつもそうだけど、あとは折り合いだけ。
それ以外はどんな相手だろうと心配していない」
とは蛯名。
いい状態に仕上がっている。



7 9マイネルサクセサー
牡3 56.0柴山 畠山
11南坂 56.3-40.7-26.6-13.7(一杯)
18南D 靄で見えず 12.8(一杯)
エイシンガラナに1馬身先着

道中は靄で見えず。
ただ、終いはしっかりと足を伸ばしており、前走よりも動けている。
叩いた効果は一応ありそうだ。



7 10ダノンメジャー
牡3 56.0バルジュー 橋口
11栗E 70.0-58.5-47.3-36.2-13.0(一杯)
18栗坂 53.6-38.7-25.1-12.6(強め)
オリービンを併走しアタマ差先着

攻め駆けするオリービンを相手に併走から、終いまで渋太く食い下がり、グッとひと伸び。
先週目一杯負荷をかけている分、いくらか余力を残したが、この動きなら十分。
鞍上と輸送は不安だが、仕上がりはいい。



8 11フォワードカフェ
牡3 56.0田中勝 小島太
11南坂 56.1-41.3-27.2-13.4(馬なり)
18南坂 53.7-39.1-25.5-12.5(馬なり)

前走後も順調。
間隔が短いこともあり、強い追い切りはしていないが、時計も出ておりまずまずの仕上がり。
決め手勝負になると難しいが、展開が向けば。



8 12ベストミックス
牡3 56.0松田 松永幹
11栗坂 54.2-40.4-26.9-14.0(馬なり)
グレイレジェンドを5馬身追走し2馬身先着
18栗坂 53.8-38.7-24.7-12.2(一杯)
フェルメッツァを3馬身追走し2馬身先着

前走後も順調。
ただ、この中間もそうだが、どうも合われてからの反応が思ったほどよく感じない。
疲れがあるわけではないと思うのだが。
できればもう少し迫力が出てきてほしい。
                         
                                  

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