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きさらぎ賞、調教分析

category - 無料情報
2015/ 02/ 04
                 
2015年2月8日(日) 
2回京都4日11R
第55回 きさらぎ賞(GIII)
サラ系3歳
(特指)オープン 別定 1800m 芝・右 外

アッシュゴールド
牡3 56.0池添 池江
4栗坂 53.3-38.7-24.9-12.4(一杯)
ジューヴルエールを2馬身追走し1馬身先着

池添が手綱をとっての併せ馬。
前半はセーブしつつ、次第に動かしていく。
積極性があり、スムーズに加速をすると終いはビッシリと追われて加速。
終いはしっかりと動いていた。
この馬なりには順調だ。


エメラルヒマワリ
牝3 54.0幸 服部
4栗坂 56.9-38.8-25.2-12.9(強め)

坂路で軽めの調整。
特に変わっていた点もなく、動きも平凡。
これと言って特徴のない動き。


グリュイエール
牡3 56.0シュタルケ 藤原英
3栗CW 84.3-67.8-52.9-39.4-12.7(馬なり)
ファントムライトを4馬身追走し、1馬身先着

軽めながら安定した動きを披露。
終いも軽く合図をしただけでシュッと反応し、きっちり抜け出してフィニッシュ。
身体もすっきりしており、うるさい面もなかった。


ネオスターダム
牡3 56.0浜中 石坂
4栗坂 53.0-38.4-25.9-13.7(一杯)
フォンタネットボーを半馬身追走し、5馬身遅れ。

久々の影響もあり、動き平凡。
追われてからの藩王がさっぱりで、最後はバタバタ。
身体も、成長分を考えても、やはり緩い。


ポルトドートウィユ
牡3 56.0武豊 高野
4栗坂 54.1-39.1-25.7-12.8(一杯)
パーフェクトスコアと併走し、3馬身先着。

先週は自己ベストをマークしたこともあり、軽めと思われたが、今回もしっかりと負荷をかけられて、終いはしっかりと動く。
追われてからの反応は良好で。
これまでの坂路の動きとは明らかに変わってきており、今回もいい雰囲気。
腰回りが安定してきたのは魅力だ。


ムーンクレスト
牡3 56.0国分優 本田
4栗CW 85.5-67.2-51.2-37.7-12.6(一杯)
マイティティーと併走し1馬身半先着

CWで負荷をかけられる、
いくらか力強さに欠ける動きで、追われてからは動いたものの、どうもピリッとしてこない印象。
身体も、もう少し見栄えがしたと思ったのだが…
今回は少々難しいかもしれない。


ルージュバック
牝3 54.0戸崎 大竹
4南W 81.5-65.5-50.4-36.7-12.6(馬なり)
ヤマトダイアンサスを4馬身追走し4馬身先着

ヤマトダイアンサスを長めに追い、早めに取りつくと直線で軽く仕掛けて一気に突き離した。
キレのある動きで仕掛けられてからの反応も上々。
久々の影響はまるで感じられず、好仕上がり。
ソエの影響も、まったくと言っていいほど見られない。


レガッタ
牡3 56.0四位 昆
4栗坂 52.4-37.9-25.3-12.9(強め)
坂路で単走。
バランスのいい走りで、滑らかな加速。
メリハリがついており、なかなかの反応。
前走時に比べると物足りないのは仕方がないが、久々の影響は感じられず、まずまずの仕上がり。
                         
                                  

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