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AJCC調教分析(枠順確定)

category - 無料情報
2015/ 01/ 23
                 
分析は出走馬確定後に更新します

2015年1月25日(日) 
1回中山9日11R
第56回 アメリカジョッキークラブカップ(GII)
サラ系4歳以上
オープン 別定 2200m 芝・右 外

1 1ダークシャドウ
牡8 56.0ベリー 堀
15南P 83.4-67.7-52.4-38.1-12.2(一杯)
22南P 53.0-38.3-11.4(強め)

この厩舎らしく、木曜追いで短いところを流す。
いくらか復調気味だが、まだ良い頃に比べるとピリッとしない。
年齢的なものもあるが、ガラリ一変というのはさすがに難しい。
今回はベリー頼み。



1 2マイネルフロスト
牡4 55.0松岡 高木
15南W 67.7-52.2-37.9-13.0(強め)
マイネルイルミナルを2馬身追走し5馬身先着
21南W 69.5-53.3-38.2-12.8(一杯)
カムイミンタラを5馬身追走し1馬身遅れ

カムイミンタラとの併せ馬では最後まで並べなかったが、近藍は相手も動いた。
この馬自身、大きく追走しており伸びは上々。
走りにも集中できており、いい感じで上昇中。
金杯を叩いた効果は大きかった。
前走以上の競馬ができる状態。


2 3マイネルディーン
牡6 56.0三浦 鹿戸
15南W 72.2-56.3-41.5-13.6(馬なり)
デストリーライズを2馬身追走し同入
21南W 70.0-54.0-39.8-13.2(馬なり)
リュウサンブールを2馬身追走し、同入

状態は平行線。
無理せず仕上げてきており、本数は少ないが、状態は安定。
相手が強くなるが、力は出せるデキにはある。



2 4パッションダンス
牡7 56.0戸崎 友道
15栗P 67.7-52.4-38.1-11.8(馬なり)
21栗坂 54.7-40.1-25.6-12.7(一杯)

金杯を使い、ようやくこの馬らしい状態に戻ってきた。
いくらか余裕のある身体も、ここにきて徐々に解消。
最終追いではもうワンパンチほしかったが、終いはしっかり。
もう少しだけ締まってくれば…



3 5フラガラッハ
牡8 56.0横山典 松永幹
15栗坂 53.8-39.7-25.3-13.1(強め)
21栗坂 52.7-38.5-25.1-12.9(一杯)

いくらか物足りない攻め。
時計的にはまとめた感じだが、終いの追われてからの反応が正直言って物足りなかった。
いい時はもっとビッと反応するのだが、今回はそれがない。
身体もまだ緩め。
もう少し時間が欲しい。



3 6ディサイファ
牡6 56.0四位 小島太
15南坂 52.1-37.9-25.3-12.7(強め)
21南坂 52.7-39.1-26.4-13.5(一杯)

前半はよかったが、追われてからの反応はアラアラ。
ひと息入った影響もあり、どうも本調子にない動き。
昨秋のローテミスもあり、立て直しには少し時間を要するかもしれない。



4 7マイネルメダリスト
牡7 57.0柴田大 田中清
15南坂 54.1-39.4-25.5-12.4(馬なり)
レベニューを4馬身追走し同入
21南坂 53.0-38.7-26.0-13.3(一杯)
マイネルマーゴを3馬身追走し2馬身先着

この馬なりには良化。
併せ馬も相手を考えれば先着は当然。
むしろ遅れてはいけない相手。
雰囲気、気配、張りともに、今回は冴えない。



4 8ゴールドシップ
牡6 58.0岩田 須貝
15栗CW 93.0-64.4-50.0-37.7-12.4(一杯)
21栗坂 52.6-38.3-25.0-12.5(強め)
ディーセントワークを2馬身追走し2馬身先着

有馬記念を使い、状態は十分維持。
有馬記念もオンディションそのものは悪くなかったが、唯一足りなかったのは展開。
それをキープしているなら状態は十分。
時計のかかる時間帯だったため、時計そのものは目立つほどではないが、中身は優秀。
終われてからの反応もしっかりとしており、バネを感じさせる走り。
張り、艶とも申し分なく、今回も自分の競馬ができる仕上がりだ。



5 9エアソミュール
牡6 57.0Cデムーロ 角居
15栗CW 80.3-65.0-51.8-38.8-12.2(一杯)
21栗坂 55.8-39.5-25.5-12.6(馬なり)

単走でいくらか控えられる形の追い切りだったが、軽快な走りでフットワークも良好。
先週のCWの動きを見ても状態は維持できており、納得できる仕上がり。
今の中山の馬場も合いそうだ。



5 10フェイムゲーム
牡5 57.0北村宏 宗像
15南W 69.8-53.3-39.2-13.4(馬なり)
ウイングドヴィールを6馬身追走し同入
21南W 69.6-53.8-39.2-12.8(馬なり)
ウイングドヴィールを6馬身追走し同入

有馬記念を除外後も乗り込みを続けてきたこともあり、状態は申し分ない。
身体も緩んでおらず、キビキビをした走りで僚馬を圧倒。
2週続けて同じ内容で同じ動きをしており仕上がりは良好。
今回も力は出せそうだ。



6 11ユニバーサルバンク
牡7 56.0丸田 松田博
15栗CW 70.2-55.1-40.5-13.2(馬なり)
21栗CW 99.9-68.3-54.1-40.2-13.3(一杯)

気配平行。
長めをしっかりと追われたが、追い出してからの反応は今ひとつで、これまでの終いと比べてもちょっと見劣る。
長欠明けを叩いたが、まだ本来の状態にはもどっちない様子。
鞍上も、妥協の起用という面があり、強気にはなれない。



6 12クリールカイザー
牡6 56.0田辺 相沢
15南W 64.4-50.4-37.8-12.5(強め)
ジャーエスペランサを5馬身追走し同入
21南W 66.4-50.2-37.0-13.3(馬なり)
ヤマチョウタンゴを5馬身追走し同入

活気のある動き。
この中間も入念にやっており、しっかりとした動きを披露。
2週続けてしっかりと併せており、終いまでスムーズな反応。
上がり目は十分。



7 13オーシャンブルー
牡7 56.0後藤 池江
15栗坂 55.3-39.7-25.9-12.8(馬なり)
21栗CW 82.9-67.5-53.0-38.1-12.5(一杯)
マハロチケットを3馬身追走し、半馬身遅れ

金鯱賞、有馬記念を叩いたが、まだ変わらない。
いや、以前は叩いて一変というケースが多かっただけに、むしろここまで変わらないのであれば、これは年齢的なものと言ってもいいのかもしれない
身体もないため、びっしりやってどうのというタイプでもない。
今回は厳しいかもしれない。



7 14ミトラ
セン7 56.0蛯名 萩原
15南坂 50.4-37.3-24.5-12.2(一杯)
21南坂 54.2-39.2-24.8-12.1(馬なり)

先週好時計を記録し、ビッシリと追ったこともあり、今週はサッとやっただけだが、張りのある身体で非常に伸び伸びとした動き。
終いもきっちりとまとめた。
状態に関しては問題ないが、距離延長や相手関係との差。
このあたりのほうが気になるところ。
力を出し切れば面白いのだが…



8 15セイクリッドバレー
牡9 56.0ブノワ 高橋裕
16南W 70.8-55.9-40.5-138(強め)
21南W 69.4-54.1-39.4-14.1(一杯)
スズノライジンと併走し5馬身遅れ

物足りず。
何度も言っているが、峠は越えた。



8 16ラインブラッド
牡9 56.0的場 水野
中間軽め

連闘とは言えこの状態で芝の重賞では…



8 17ショウナンラグーン
牡4 56.0吉田豊 大久保洋
15南W 80.8-66.0-51.9-38.4-12.8(強め)
ベルゲンクライと併走クビ差先着
21南W 82.0-67.0-51.1-37.1-12.2(馬なり)
ベルゲンクライを2馬身追走し同入

万葉Sを叩いた効果が大きく、身が入ってきた印象。
反応がずいぶん良くなってきており、内内を通ったとはいえ、非常にいいスピードでまずまずの内容。
最後は僚馬との手ごたえも違った。
この状態なら。

                         
                                  

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