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富士S、調教分析(枠順確定)

category - 無料情報
2014/ 10/ 24
                 
2014年10月25日(土) 
4回東京6日11R
第17回 サウジアラビアロイヤルカップ
富士ステークス(GIII)
サラ系3歳以上 (指定)オープン 別定 1600m 芝・左

1 1トーセンレーヴ
牡6 56ブドー 池江
22栗W 85.0-39.4-26.6-13.6(強め)

サトノアラジンとの併せ馬。
先週の内容が平凡に感じたのはッ場の影響かと思ってたが、この内容を見る限り、この馬の良化が遅いのが最大原因だろう。
ラストはしっかりと追湧得るも反応ひと息でアッサリと退いてしまい、2馬身半の遅れ。
良化を感じさせる材料はない。



1 2キングズオブザサン
牡3 54蛯名 荒川
22栗P 66.6-51.0-37.5-11.6(馬なり)

チュウワワンダ―との併せ馬。
御ろす前には少しごねるとこともあったが、いざ動き出すとスムーズな走り。
ラストまで楽な手応えで進み併入。
手綱をとった蛯名騎手も
「凄く順調。
いい感じできているし、ここできっちりと勝因を重ねたい」
と手応えを感じている様子。



2 3インパルスヒーロー
牡4 56.田中勝 国枝
22南W 84.4-68.7-53.6-39.3-12.6(一杯)

ウッドでの3頭併せ。
先着こそしたものの、内からするっと伸びる形だっただけに、それほどいいイメージはない。
先週の動きが案外だったため、どのくらい変わってくるかと思われたのだが、正直言って期待ほどではなかった。
今回は少し微妙かもしれない。



2 4ロサギガンティア
牡3 56柴田善 藤沢和
22南坂 554-40.9-38.5-13.5(馬なり)

あいあわらず気性面での成長が感じられず、カチャカチャしたようなところが……
坂路では馬なりでサッと流す形。
脚捌きは軽う、動きそのものは悪くはないのだが、まだ緩い。
ビットやらないいつものパターンではあるが、やはり一本しっかりとやってほしい。



3 5クラリティシチー
牡3 54北村宏 上原
22南W 84.0-67.0-52.9-39.0-13.0(馬なり)

先週の併せ馬を見る限り、まだひと息の印象があったが、今回はずいぶんと良化。
楽な手応えで馬なりのままだったが、スッと動け、ラストまでしっかりと脚を伸ばした。
前走は余裕のあった身体だったが、そこも快勝されてきており、馬自身もいい感じで気合が乗ってきた。


3 6コスモソーンパーク
牡6 56松岡 池上
22南W 67.9-53.5-39.8-12.8(馬なり)

休み明けはいつももう一つの印象だが、今回は先週、今週と2数続けての併せ馬。
これまでの休養明けと比べると、動いた印象だ。
ただ、それでも横の比較になるとやはり少し見劣りするのは否めず。
行きたがって掛かった割には時計がのびなかったのも微妙。
叩けばよくなるのだが…



4 7シャイニープリンス
牡4 56柴田大 栗田博
22南W 82.5-67.5-52.2-38.3-13.0(一杯)

美浦のウッドの中ではこの馬が一番目立った印象。
さすがにイスラボニータには手応えで見劣ったものの、それでもつき離されることなく食い下がり併入。
先週に続いて、見栄えのする併せ馬になった。
間違いなく京成杯AHよりも動ける状態。
好調だ。



4 8ダノンヨーヨー
牡8 56江田照 音無
22栗坂 54.2-40.1-26.4-13.5(一杯)

状態は変わらず。
動きも平凡で、走りにも正直言って覇気が感じられない。
ここまで変わってこないというのは、もう年齢的なものだろう。
今回も厳しい競馬になりそうだ。



5 9エキストラエンド
牡5 57田辺 角居
22栗坂 53.3-39.4-26.213.6(強め)

このところずっと気になっていた硬さが消え、動きはずいぶんとスムーズになってきた。
身体も大きく使えており、バランスも良くなってきた。
今回はやれそうな感じのする仕上がりだ。



5 10メイショウヤタロウ
牡6 56吉田豊 白井
22栗W 82.0-66.9-52.5-38.6-12.9(強め)

ひと息入り、仕上がりは途上。
腹回りにまだ余裕があり、動きも全体的にばらばらな感じ。
本数はそこそここなしているが、使ってからだろう。
今回は難しい。



6 11レッドアリオン
牡4 56小牧 橋口
22栗坂 549-39.8-25.9-13.0(強め)

馬自身ん仕上がりは悪くない。
ピークトラムとの併せ馬でも終いはしっかりと粘っており、動きは上々。
ただ、毎日王冠のワールドエースのときも言ったが、はっきり言って小牧の東京ほど危険なものはないだけに、馬の実績と合わせてもあまり評価はできない。



6 12ミトラ
セン6 56.0ベリー 萩原
22南坂 526-39.2-26.6-13.7(強め)

先週もそうだったが、非常にいいスピードで、併せた相手を楽にパスをして先着。
身体も使うごとにいい感じで締まってきており、比例する形で動きも良化。
今の馬場状態ならこの馬の力も十分に生かせそうだ。



7 13ブレイズアトレイル
牡5 56藤岡康 藤岡
22栗W 84.7-68.2-53.0-39.6-12.4(一杯)

長めをしっかりと追われて確かな脚捌きを披露。
どちらかというと、キレというよりは長く脚を使う感じで、分あった
身体もデキており、雰囲気も悪くない
この馬としては好調を維持している。



7 14ダノンシャーク
牡6 57福永 大久保龍
22栗坂 53.7-38.5-24.9-12.3(一杯)

エーシンザヘッドとの併せ馬。
無理はせず、折り合い重視で相手と合わせつつ、スムーズな走り。
徐々にピッチアップし、終いで仕掛けられるとグンとひと伸びしクビだけ出たところでフィニッシュ。
「いい感じできている。
前走後も順調だし、疲れもない」
と高野師。
前走に比べて斤量も1k軽くなるし、『今年も』といったところか。



8 15シェルビー
牡5 56.武豊 笹田
22栗坂 53.6-39.1-25.4-12.3(一杯)

休み明けとはいえ仕上がり早のタイプで今回も動きは上々。
前半からスピード感のある走りで見栄えのする走り。
身体もシュッとしており、時計面も納得。
単走でこの動き、時計なら、坂路で一番と言っていいかもしれない。



8 16ステファノス
牡3 54戸崎 藤原英
22栗坂 54.1-383-24.5-12.2(一杯)

久々の前走でも馬自身は仕上がっていたため、上積みというのではなく、いい意味での平行線と言った印象。
併せた相手をあっさりと振り切って1馬身先着。
脚回りの甘さもずいぶんと解消されてきた。
飛びの大きな走りで豪快な動きが印象的だった。
                         
                                  

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