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よろしければご意見をお願いいたします【特典付き】

category - NewsWire
2012/ 12/ 04
                 
人気ブログランキングへ 
↑現在150位くらいです。

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いつもお越しいただき、ありがとうございます。
師走競馬でも情報力を最大の武器に、会員の皆様の期待に応えられるよう、日々の競馬に全力で取り組んでいる伝説の馬券師のスタッフ。

集めた情報を元に組み立てられる買い目。
そして情報配信。

それが会員の皆様のお手元に届き、レースがスタートし、ゴール。
的中し、配当金をGETして喜んでいただけることに我々は、最良の喜びを感じております。

ただ、いつもひとつだけ気になっている点がございます。

というのは、我々が情報を公開するときに、各馬についての説明をするのですが、この説明文章について、会員の皆様から様々なご意見をいただいているのです。

大まかに分けると

・説明は短く、買い目だけでもいい

・じっくりと報告してくれたほうがいい

・軸馬だけでいい

・人気馬を消すときや、逆に人気薄を買う時だけ説明がほしい

などです。
これについては我々の判断だけではどうすることもできません。

そこで今回、ブログをご覧いただいている皆様、そして実際に情報をご利用いただいている会員の皆様のご意見を参考にさせていただきたいと思います。

サンプルとして、先週のジャパンカップダート、そして先々週のジャパンカップの情報を紹介させていただきますので、よろしければ素直なご意見をお寄せいただければと思います。

ページトップのお問合せフォームをご利用いただくか、もしくは

d.bakenshi@gmail.com

までメールでご連絡をいただけると幸いです。

今週からの情報配信に役立てさせていただきたいともいますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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■提供情報、内容分
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サンプル1
11月25日提供、ジャパンカップ

ジェントルドンナ陣営がジャパンカップの参戦を決めた時点ではっきりとしたのは
「オルフェーヴルの状態が悪い」
ということだった。

凱旋門賞では59.5kを背負い、ロングスパートの競馬をしたものの、直線で内にヨレて失速。
稍重の馬場で力のいるコンディションだったこともあり、ダメージは大きく、帰国時には20k以上も体重を落としていた。

その後は短期放牧で身体の回復に努め、なんとか身体は戻してきた。
しかし中身はというと、決して戻っていないのが現状。
坂路の追い切りでは右へ左へとふらつくところもあり、決して万全とは言えない状況。

少なくとも今回のオルフェーヴルが力を出し切れる状態ではないのは確かだ。

そもそも、今回池添に手綱が戻ったのも、オルフェーヴルの状態が足りないからこそ。

今の状態で馬の能力を目いっぱい引き出してしまうスミヨンが乗れば、不安のあるオルフェーヴルのお釣りはなくなってしまう。

となれば、ジャパンカップだけでなく、有馬記念も棒に振ることになるだけでなく、最悪の場合は将来的な影響もでてきてしまう。

短期免許で来日している出稼ぎ外国人にとっては、結果を残してなんぼなのだから妥協はない。

そのようなジョッキーにここで乗せることはさすがにできない。

今回求められるのは、無難に乗って、次につながる、格好をつけてもらう競馬をすること。

それだけでいい。

海外で別の騎手、帰国後は乗り替わり。

ブエナビスタもそうだったが、この形を崩したのも、状態を考えれば頷けるところだ。

サンデーレーシングにとってオルフェーヴルが万全ではない以上、当然ながら、他の駒で勝負に出る必要がある。

他の駒とはもちろん、ルーラーシップとフェノーメノの2頭。

この中間はゲートを考慮した調整も行い、身体も518kまで通常時で絞ってこれているのは納得。
今回は510kを切った馬体重で出走できそうな分、上積みは大きいが、スタート、詰めの甘さ、行きたがる癖など、不安材料があり、今ひとつ不安が残る。


フェノーメノは天皇賞であそこまで仕上がってしまったことを考えると、上積みは望めない。
現状維持はできているが、そこまでで精一杯。
もちろん、状態は悪くないが、ガッツリと飛びつく馬とまではいかないのが正直なところだ。

半のりのエイシンフラッシュが天皇賞こそ勝ったものの、菊花賞、女王杯、マイルCSと、獲り逃している社台グループ。

さすがに1着賞金2億5000万円のジャパンカップまで逃すわけにはいかないというのが本音だ。

積みの一手として使ってきたのがジェンティルドンナ。
メンバー的に出走していれば、どう考えても100%勝てるはずだった女王杯を敢えて回避。

ジャパンCに回ったというのは、ここ3年、牝馬が1着(ブエナビスタは1着降着)に来ているとはいえ、3歳であることを考えれば危険。

3歳牝馬にとって、ジャパンCは鬼門であり、ウオッカもレッドディザイアも跳ね返されてきた。

にもかかわらずの参戦。

サンデーレーシングの陣営からすれば、9000万円の女王杯を捨ててでも参戦させる意味があったと考えるのが自然。
他の牡馬が完調 ならば、こんな選択は考えられないところ。

一丁噛みのエイシンフラッシュ、ダークシャドウ、トーセンジョーダン、オウケンブルースリ。
個人所有のジャガーメイル。

非社台がメイショウカンパクとビートブラックしかいないというこの状況にあって、なおかつジェンティルドンナを使うというのは、それだけ、サンデーレーシングの馬が勝たなければならない、言い換えれば、2億5000万の7割を出資者に還元せねばならないクラブ馬主の意地と言えるだろう。

調教の動きでも、この馬の状態の良さがはっきりと伺える。
1週前にビッシリと併せ馬を消化。
今週は下が悪い状態にもかかわらず、終い軽く仕掛けただけでで53.0-12.8をマーク。

これはもちろん坂路調教のジャパンC出走馬の中でトップ。
オルフェーヴルがびっしりと追われて53.2-12.9なのだから、明らかにこちらのほうが上。

身体もふっくらと見せており、毛艶もピカピカ。
482kの体重も、輸送で、前回とほぼ同じくらいにまで絞れてきそうだ。

2400mの持ち時計は、意外とどの馬も持っておらず、2分22秒、23秒台の馬もわずか4頭。

わずか1戦しか経験のないジェンティルドンナが2分23秒6の時計で走っていることは十分評価に値する。

オークスのこの時計は楽に抜け出し、終いはセールしながらのもの。
目一杯で23秒8だったフェノーメノのダービーと比べてもどれだけ優秀かが分かる。

加えて、今回は53kの斤量。
GIでこの恩恵はあまりにも大きい。

最終的にはルーラーシップとどちらを上位に採るかで悩んだが、今回はこれらのことから総合的に判断してジェンティルドンナを上位とした。


結果
馬連700円的中
馬単1580円的中
3連複1010円的中
3連単5550円的中

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サンプル2
12月2日提供、ジャパンカップダート

トランセンドとエスポワールシチー。
機関車になる2頭が内目の枠。

フェブラリーSの競馬を
「失敗したレース、悔いが残った」
という武騎手だけに、今回は出していく競馬になると思われるが、トランセンドも考えは同じ。
譲る気配はなく、トランセンドの逃げにエスポワールシチーが番手。
競り合って暴走するような展開にはならないが、適度に速い流れでレースは進むだろう。

じつはこういう流れというのは、ローマンレジェンドにとってはあまりありがたいとは言えない展開。
前走の競馬などはその典型で、最後は届いたとはいえ、それこそ
「やっとこさ」
といった競馬。

かなり激しく手が動いていたことを考えると、あまり適度に前が引っ張るような流れはあまりプラスにはならないとみます。

もちろん連勝中で勢いに乗っているのは事実ですから、無視はできませんが、初のGI。
本当に強いGI馬と定量の同じ条件で戦うとなると、そこまで信頼できるかとなると、疑問視したいところです。
人気が人気ですし、正直言って4歳世代はそれほどレベルの高い世代ではありませんから、むしろ今回は〇が妥当ではないかと判断しました。

もう一頭、不安を抱えているのは、やはりイジゲン。
この馬の場合、確実と言っていいほど出遅れます。
武蔵野Sは確かに出遅れながらも一気に押し上げ、最後は力でねじ伏せる競馬をしましたが、決してレースレベルは高いものではありませんでしたし、GIで同じ競馬は、やはり難しいのではないかと見ています。
ましてやコーナー4つの阪神1800m。
一気にスピードに乗って押し切れる条件ではありません。

しかも今回、調教後の馬体重が486k
輸送前でこの体重だと、どうしても馬体重が気になります。


最内枠の1頭も、ここだと外に持ち出すだけで相当困難を極めます。
「ここだけは入りたくなかった」
昆師も苦虫を噛み潰したような表情をしていたように、厳しいレースになると思われます。

もっとも、昨日の阪神ダート1800mを見る限り、追い込み一辺倒ではやはり届かない馬場ですので、それだけでも微妙ではあるのですが…

ミラクルレジェンドは、やはり牡馬相手ではそうしても一枚劣るところがあります。

トゥザグローリーは血統的に未知の魅力を感じる人もいると思いますが、この馬はここを使った次は有馬記念を視野に入れていますし、
「一度使ってみて、様子を見たい」
というのが本音。
この馬に関しては評価ができないところがありますので、本職の立場からすれば、
「来たらゴメンナサイをするしかない」
という見解しか出せないのが本音です。

ナムラタイタンはマイル以下がベスト。
1800mの定量では、どうしても狙い目を下げざるを得ないというのが本音です。

同じことは、ダノンカモンにもにも言えます。

その中で今回中心に取り上げたいのは、ワンダーアキュート。
昨年もトランセンドの相手として抜擢しましたが、阪神ダート1800mというのは、この馬にとってはベストの条件です。

輸送が苦手なこの馬にとって、前走の川崎遠征はそれがモロに現れてしまったところがありました。
馬体重は501k。
普段から変動の幅が大きな馬なのですが、それでもマイナス21kというのはどう考えても尋常ではない減り方でした。

そんな状況であったにもかかわらず、レースでは3番手から巧みに流れに乗り、ラストはセールする余裕で5馬身差の圧勝。
まったく無理をしていないことを考えると、疲労はほとんどないと考えるべきでしょう。
帰厩後も坂路で乗り込み、最終追いはCWでびっしり。
これだけの調教を行って、馬体重は522kときっちりと戻してきています。

トランセンドにせよ、エスポワールシチーにせよ、彼らの作る展開というのは、この馬にとってもっとも競馬がしやすい流れ。
今回もある程度好位でポジションを確保し、回りを見ながらいつでも動ける競馬をしてくれるでしょう。

昨年も、スタートの躓きさえなければもっと際どい競馬になっていましたし、GI2勝目の可能性は極めて高いと見ています。

一度よくなると、比較的長いスパンで好調を維持することができる馬。

ローマンレジェンドの上昇度は確かに無視できないが、今回はこちらを◎に。
トランセンド、スマートファルコンらの一線級を相手に好走してきたこの馬の力を今回は信じたい
(I記者)


結果
馬連4290円的中


ご協力特典

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『第58回クイーン賞』
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どうぞよろしくお願いいたします。

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