2014年01月

        

テキの苦言「芸能人ではないんだから……」

category - TMの独り言
2014/ 01/ 31
                 
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新たな万能細胞として注目を集めているSTAP細胞の作成に成功したというニュース。
今日の取材の際にも、結構話が出ていた。

既に動物実験も始まっているということから
「人はもちろん、もしかすると骨折した競走馬の治療も応用できるのでは…」
可能性は無限大だ。

現に、ハーバート大学では、脊髄を損傷した猿の治療実験を進めているというから期待はある。

大学出のあるテキなどは、こういうサイエンス的な雑談が好きな人が多い。
懇意にしていただいている某師も然り。

厩舎に行くとついつい長話になってしまうのだが、いつも興味深い話題を振ってくれる。

ただ、どうも納得できないことがあるようだ。

それは、報道の仕方。

「不思議なんだけどさ、IPS細胞の山中教授は、ちゃんと教授と呼んでいるのに、なんで今回のSTAP細胞を作った小保方博士はさ、どの新聞も『さん』付けなの?
さっき見た新聞なんか、見出しが『ちゃん』付け。
テレビなんかでも、なんか読書感想文がどうのとか、頑張ったからどうのという話ばかりで、肝心のSTAP細胞というのがどういう経緯や方法で作られて、どういう効果が得られるのか?
どんな可能性があるのかをほとんど報道してないんだよね。
ある局なんか、作文だかなんかのコンクールが、自社系列の新聞社がサポートしていたとか関係ない話。
博士なんだから白衣を着ている写真を使えばいいのに、割烹着の写真ばかり。
親しみにばかり照準を合わせているけれど、そうじゃないでしょ。
やはり研究者、博士としてもっとリスペクトしないと……

山中教授のIPS細胞のとき、どこの局でも新聞社でも
『山ちゃん』とか『山中さん』とか言っていないんだから」

どうも、報道するスタンスにお冠の様子。

ただ、確かにそう言いたくなる気持ちも分かる。

調教師も世代交代を繰り返している。
若い調教師が開業する反面、古い調教師の廃業も多い。
定年までやらず、途中で解散し、無責任にもそれから予想屋に名前を貸すようなテキも多い。

松山先生のように、定年間際まで活躍できる調教師は、これからさらに少なくなってくる。

そうして、若い世代の調教師に対し、なんのリスペクトも持たずに、上から目線で話をしてくる取材陣がずいぶん出るようになったというのだ。

「いや、なにも調教師は偉いから敬えと言っているんじゃないよ。
仲良くなったり、顔見知りになれば、こっちも普通に接するし、人生の先輩にはリスペクトをする。
でもそうじゃないんだ。
いきなり、何人かの仲間内とやってきて、挨拶もなくいきなりタメ口で話しかけられるというのは、礼儀的にどうなのかと。
そういう人が多いんだ。

こっちからすれば『なんだよこの人は?』ってなる。
若いのもそうだけどね。
親しき仲にも礼儀は必要だし、報道するときにはそのあたりはわきまえないと。
『〇〇師』や『××調教師』と書くでしょ。『▲▲さん』なんて書かないでしょ。
でも、権威ある博士に対して、なぜか小保方博士だけは『さん』づけ。
女性だから親しげにと考えているのかもしれないけれど、これはやっぱり失礼でしょ」

おっしゃることはごもっとも。
100歩譲って、スポーツ紙やゴシップ紙なら、そういう敬称になることもあるかもしれないが、それでも見出しでもなんでも、最初にちゃんと、『博士』と紹介してからの話。

一般紙がこれではさすがにどうかと思う。

小保方博士は年齢も30歳と、研究者の中では若く、親しみのありそうなルックスだからなのかもしれないが、しかし、博士はアイドルでも芸能人でもない。

そこはやはり、研究成果の功績を讃え、どれだけ凄いことなのかを説明し、人物にスポットを当てるのはその次でなければ、なぜSTAP細胞の作製が凄いことなのかがまったく分からない。

「親会社にちゃんと言っとかないとダメだよ」

テキにはそう言われたが、さすがにギャンブル面のいち記者がそんなことを言えるわけがない。

ただ、テキの言うことは至極もっともな正論。

取材する側は、そのあたりを反省する必要がありそうだ。
                         
                                  
        

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2014/ 01/ 31
                 
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2014/ 01/ 22
                 
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最終週はもっといい結果を

category - 結果報告
2014/ 01/ 20
                 
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先週はもう一歩踏み込むことができれば大きく儲けていただける開催だったのですが、今ひとつ煮え切らない形になってしまい、申し訳ありませんでした。

勝負の日経新春杯は◎〇▲でアッサリの結果。

ただ、配当が配当だけに、それほど威張れるものではないという形になってしまいました。

そう考えると、やはり土曜日のニューイヤーSは、もっとしっかり勝負してもらうべきだったのかもしれません。

◎のレッドアリオンはもちろんですが、ルナの状態が本当に良く、今回はかなり期待していました。
馬連での本線はもちろん、◎同様、3連の軸にも指名し、
3連複1万4830円
3連単5万5230円
でしたが、セイルラージとのハナ差が逆なら馬連でも30倍、3連単では100倍、さらに上乗せされていたわけですから、もったいないところではあったものの、日曜日を考えれば、このレースを強く推しても良かったのかもしれませんでした。

そのあたりを踏まえて最終週(中京も2週間で最終週です)のAJCC、そして東海Sではまた、皆様の期待に応えられる情報を用意しますので、ご期待ください。
また、来週には川崎競馬場で、今年最初のGI
『川崎記念』もありますので、こちらも楽しみにしてください。

正規メール会員の受付は、明日火曜日からスタートです。
東京・京都開催も踏まえた勝負。

ぜひご期待ください。
                         
                                  
        

日経新春杯、調教分析(枠順確定)

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2014/ 01/ 17
                 
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