2010年11月

        

【今年も】昨年のGI7連発を凌ぐ情報力【やってきました】

category - NewsWire
2010/ 11/ 30
                 
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今年もまた、この時期がやってきました。
昨年の実績を知っている方からは
「本当に楽しみです。今年も的中ラッシュを頼みます」
という声を頂戴している師走開催。

思えば、有馬記念まで一気に突っ走り、その勢いが止まらず、最終的にはGI7連発。
本当に多くの方に喜んでいただきました。

今年も、12月開催の1週目から皆さんに参加していただけることを切に願っています。
皆様にはすでにご案内をさせていただいておりますが、ページトップのお問い合わせフォームからご連絡ください。
誰よりも、どこよりも、より高い実績と情報精度で皆様に喜んでいただけるようがんばりますので、この師走開催も伝説の馬券師をよろしくお願いします。



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騎手・採決、結局はすべてが未熟なのだ。

category - TMの独り言
2010/ 11/ 29
                 
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ブエナビスタの降着で、ローズキングダムが繰り上がりの優勝となったジャパンカップ。

24分間にもおよぶ長い審議の間は、関係者も馬券を持っていたファンも、気が気ではなかったと思う。

下された裁定にも、さまざまな意見が出ていた。

当事者であるブエナビスタの関係者は怒り心頭。

ローズキングダムの関係者も、橋口調教師などは採決委員に対する不満を漏らしていたのが印象的。

タナボタ勝利になった武豊騎手と、どっちが勝とうと1着・2着が自分の馬。
強いて言えば、牡馬のほうが種牡馬としてのことを考えるとありがたいだろう馬主。
喜んだのはそれくらいのものだ。
(もちろん馬券を購入していたファンもいるが…)

確かに、松田調教師の意見も一理ある。
今回の件が降着に抵触するかどうかは我々が判断することではないので触れないが、日本人騎手は、ちょっとの不利でも大騒ぎすることが少なくないのは事実だ。

特に特定の騎手が声を大にして騒いでいることが実に目に付く。

採決も、うるさく詰め寄ってくる関係者の抗議には
〈やれやれ…〉
といったところもあるのだろうが、そういう騎手や関係者が騒ぐことで結局、採決が認められるケースがずいぶんとあるように感じてしまう。

中には、クレームの常連になっているような騎手がいるのも事実だ。

ブエナビスタからしてみれば、今回が2度目。

秋華賞のときも、半ば言いがかりに近いクレームで降着になったという考えがあるだけに、関係者としては
「なんで?」
という気持ちを抱いてしまうのだろう。

確かに日本人騎手の技術力のなさについては、私もこれまで再三言ってきた。

もちろん全員ではない。中には上手い騎手もいるし、世界に通用する技術を持っている騎手もいる。

しかし、技術とは別に、馬の質だけで勝っている騎手、それでいて一流のジョッキーだと思い込んでしまっている騎手がいるのも事実だ。

それを盾に、あたかも特権階級であるかのような振る舞いをしている騎手もいる。

それこそ、昔は
「河原乞食」
といわれていた芸能人が、特別なステータスであるかのような勘違いをしているのと同じ。

自分たちを特別な存在と思い込んでしまっているのである。

実際に特別な存在である、それだけの技術を持ち合わせている騎手なら、それもかまわない。

それこそ、ヴェルタースオリジナルのキャンディをいくつでもあげよう。

ところが現実には、キャンディをあげることのできない騎手がゴロゴロといる。

調教にもろくに乗らず、馬選びはエージェント任せ。

結果が出なければ馬のせいにし、なぜか馬主へのご機嫌取りだけは超一流。

こういう騎手がはびこっているのが日本の競馬界である。

だから今では、シーズンオフの外国人騎手が
「ちょろい市場」
と、大挙として押し寄せてくる。

それ以外のシーズンは、地方騎手の副業の場だ。

JRAの騎手が本当にしなければいけないのは自らの技術を磨き、たとえ地方や外国の騎手が参戦してこようとも
「JRAの騎手はレベルが高すぎて稼ぎにならない」
と思わせることなのだ。

残念ながらそれができず、11月開催もいいように外国人騎手に稼ぎ捲くられたのである。

採決委員の技術向上も必要だ。

明確な理由を挙げて説明し、24分もの審議時間を要さなくても、すぐに決断できるガイドラインと、確かな目を持った採決委員がいれば、たとえどんなに文句を言われようとも、関係者は納得する。

それができないからこそ、こういう事態になってしまうのだ。

そもそも、ローズキングダムの管理調教師の橋口先生でさえ、今回の審議に関しては
「自信がないからこんなに時間がかかるんじゃないのか」
と不満を表しているほどだ。

関係者だけじゃない。

一番とばっちりを受けるのは結局馬券を買っているファンだ。

審議に対し、意義を申し立てることもできず、一番強いと判断した馬が実力どおりに勝っても、払い戻しすら受けることができないのだ。

「馬鹿馬鹿しい」
馬券だって買いたくなくなるだろう。

いつだってないがしろにされてしまうのだ。

ブエナビスタ、ロースキングダムと、その関係者がどうの、馬がどうのではない。

まずはファンのことを第一に考えるのが筋なのだが、それができないファンのことをまず第一に考えることが急務ではないだろうか。

そういう不満の声が上がらぬよう、JRAは採決委員の質を、騎手は自らの未熟な腕の向上を、もっと真剣に考えてもらいたいものである。

そうでなければファンだっていつまでも、馬券など買い続けてくれはしないのだから。


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ジャパンカップダート、登録馬と短評(月曜版)

category - GI特集ページ
2010/ 11/ 29
                 
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無理やり外国馬の数を集めて体裁を整え、30周年を演出したことが着順からも明らかになった(全外国馬着外)ジャパンカップ。

それでもまだ、外国馬が参加してくれただけマシだったのかもしれません。
外国馬からは完全にそっぽを向かれ、明らかに開催設定に問題があるにもかかわらずの今年も実施されるジャパンカップダートは、外国からの参戦馬はゼロ。
しかも、フリオーソはもちろんのこと、地方からの出走馬もなし。
BCクラシックに出走したエスポワールシチーも不在で、JBCクラシック優勝馬の名もない寂しいメンバーで争われることになります。

これなら何も無理をしてまで、ダートの国際GIをやらなくてもいいのではないか。
むしろ来年はその役割を東京大賞典にすべて委譲してもいいのではないかと思うほど落ちぶれたこのレース。
それでも一応GIですので、いつものように短評を紹介させていただきます。

アドマイヤスバル 牡7
57小牧太 中尾 秀正
レーティング:109(I)帝王賞4着
【短評】
休み明けを2度使い、いい頃の状態に近づいてきた。
身体も元に戻りつつあり、ハリも出てきた。
この分ならさらに前進が見込めそうだ。

アリゼオ 牡3 
56ルメール 堀 宣行
レーティング:114(M(T))毎日王冠1着
【短評】
ウッドでの1週前追い切りでは鋭い伸び脚を披露。
天皇賞のダメージも少なく、走れる状態に。
あとはダート適性だけ。

ヴァーミリアン 牡8 
57武豊 石坂 正
レーティング:115(I)東京大賞典2着(2009)、川崎記念1着
【短評】
復帰が遅れた影響でJBCは使えず。
ここが秋初戦となったのは、正直言って誤算。
1週前追い切りは動かなかったが、これはいつものこと。
当日の気配が鍵。

オーロマイスター 牡5 
57吉田豊 大久保 洋吉
レーティング:114(M)南部杯1着
【短評】
夏場から使い詰めだったこともあり、上積みはあまりない。
そろそろひと息入れてあげたほうが良さそうな気がするが…。

キングスエンブレム 牡5 
57福永 石坂 正
レーティング:108(M)みやこS2着
【短評】
ヴァーミリアンもそうだが、この血統は本当に調教で動かない。
先週の追い切りも4F53.1-13.5と平凡。
身体も気持ち太い。
今週の追い切りでどこまで絞ることができるか。

クリールパッション 牡5 
57津村 相沢 郁
レーティング:107(M)エルムS1着
【短評】
調教では負荷をかけられて追われているが、動かないことを加味しても迫力不足。
夏場の反動か、好調時の動きにはない。

グロリアスノア 牡4 
57小林慎 矢作 芳人
レーティング:108(M、M(A))根岸S1着、ゴドルフィンマイル4着、武蔵野S1着
【短評】
武蔵野Sでは力のあるところを見せたが、使った影響もなく気配はさらに上昇。
条件面はプラスではないが、力は出せそうだ。

シビルウォー 牡5 
57除外対象 戸田 博文
レーティング:103(M)関越S1着

シルクメビウス 牡4 
57田中博 領家 政蔵
レーティング:113(I)ブリーダーズゴールドC1着
【短評】
JBCではスマートファルコンには千切られたが、休養明けの割には走れたほう。
たたけば確実に変わる馬だけに、今回のほうがやれるはず。
阪神コースも問題ない。

スズカコーズウェイ 牡6 
57除外対象 橋田 満
レーティング:107(S・T) 高松宮記念6着

スマートファルコン 牡5 
57回避予定 小崎 憲
レーティング:115(M)JBCクラシック1着

ダイショウジェット 牡7 
57柴山 大根田 裕之
レーティング:106(M)オアシスS1着
【短評】
武蔵野Sを叩き、上昇著しい。
下手に折り合いを考えるよりも、自分で動いたほうがいいタイプ。
トランセンドのハナを叩いてでも先行すれば、かなりやれるはず。

ダイシンオレンジ 牡5 
57川田 庄野 靖志
レーティング:108(M)アンタレスS1着
【短評】
仕上がり早の馬だが、みやこSではこの馬らしからぬレースで惨敗。
ただ、その後の調整では徐々に調子を戻してきており、変わり身の期待は十分見込める内容。
今週の追い切りに注目したい。

ダノンカモン 牡4 
57除外対象 池江 泰寿
レーティング:105(M)武蔵野S2着

トランセンド 牡4 
57藤田 安田 隆行
レーティング:111(I)東海S2着
【短評】
非常に安定したレースが続いているが、今回も好調をキープ。
ダイショウジェットが行かなければ単騎が可能なメンバー。
そうなれば渋太い。

トーセンブライト 牡9 
57勝浦 加藤 征弘
レーティング:107(M)兵庫ゴールドトロフィー1着(2009)
【短評】
使われての良化は窺えず。
このメンバーでは力不足感は否めず、今回も厳しいレースを強いられそうだ。

バーディバーディ 牡3 
56未定 池江 泰郎
レーティング:108(M)ユニコーンS1着
【短評】
秋2戦を使い、着実に良化。
時間はかかったが、ようやくこの馬らしい動きが戻ってきた。

マカニビスティー 牡3 
56未定 矢作 芳人
レーティング:104(I)東京ダービー1着
【短評】
東京ダービーのレベルは正直言ってそれほど高くはなく、古馬相手では強気になれないのが本音。
ここでも苦戦必至。

マコトスパルビエロ 牡6 
57安藤勝 鮫島 一歩
レーティング:110(M・L)名古屋グランプリ1着(2009)、マーチS1着
【短評】
マーキュリーC後に休養。
かなり使い詰めだったため、ひと息入ったのは正解。
ただ、いきなりピークに持っていけるとは思えず、一度叩いてからと見るのが筋だろう。

マルカシェンク 牡7 
57除外対象 河内 洋
レーティング:-

ラヴェリータ 牝4 
55岩田 松元 茂樹
レーティング:106(M-I)名古屋大賞典1着、スパーキングレディーC1着、シリウスS2着
【短評】
休み明け3戦目でピークに持ってきたという印象。
この馬も前に行きたいタイプだが、相手がトランセンドだと強気になれるか?
玉砕覚悟で行くならダイショウとの絡みも出てくるため、状態のよさが生かせないレースになる可能性も。

ラッシュストリート せん5 
57除外対象 岡田 稲男
レーティング:104(I)佐賀記念1着

ワンダーアキュート 牡4 
57除外対象 佐藤 正雄
レーティング:103(M)ジャパンCダート6着(2009)


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本日はご迷惑をおかけしました

category - NewsWire
2010/ 11/ 28
                 
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正規メール会員の皆様、本日は本当にご迷惑をおかけしました。
普通なら、こういう報告は正規の皆様だけにして、こういう場でやることはないところが多いのかもしれませんが、我々としてはやはりお詫びしなければならない週末になったと思います。

特に、勝負レースよりも、ブログでのメール会員情報の結果が上回ったこと。

これはおおいに反省しなければなりません。

まずは正規メール会員情報の、勝負レース情報の結果があってこそ、他のレースの結果だというのが我々の考えなのですが、それができなかった時点で、今週の結果は最悪です。

本当に申し訳ございませんでした。

しかし、師走開催では必ずや、昨年と同じように巻き返し、皆様に喜んでいただきたいと思っております。

本日はさまざまな面でご迷惑をおかけしました。

その分はしっかりと、次週の競馬で巻き返しますので、改めてのご指示、ご声援をよろしくお願いいたします。

少なくとも新聞やインターネットで宣伝をしているいい加減な情報会社よりも、はるかに安定した結果を残している自信はございます。

それを確実に結果として認識していただきますので、師走開催もよろしくお願いいたします。



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11.28TM推奨レース

category - 無料情報
2010/ 11/ 28
                 
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11月開催最終日の競馬。
外国人天国の開催に、皆様も頭を悩ませているのではないでしょうか。
実際、今の騎手のレベルを考えれば、外国人騎手に頼りたくなってしまうのも無理はないのかもしれません。
そのあたりを踏まえて、いい情報にまとめたいと思います。
今日もよろしくお願いします。

【東京8R:シャングリラ賞】
◎セイリオス

降着にこそなったが力のあるところを見せ前走。
スムーズな競馬なら突き抜けていたのは明白。
状態は引き続き良好で、再度好走を期待。

馬連
4-11
11-14
5-11
1-11
6-11
3-11

3連複
軸1:11
軸2:4.14
相手:4.14.5.1.6.3.15

【京都12R:1000万下】
◎エーシンヴァーゴウ

休養を挟んで立て直した効果が大きく、気象的な成長も見られた前走の内容。
ああいうレースができるのであれば、さらに前進が見込めるのは確実。
京都の馬場もこの馬には合っており、今回も安定した競馬ができるだろう。

馬連
5-10
10-11
1-10
8-10
9-10

3連複
軸1:10
軸2:5.11
相手:5.11.1.8.9.7

本日は以上です。



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11.27TM推奨レース

category - 無料情報
2010/ 11/ 27
                 
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11月開催最終週。
今年最後の東京・京都開催です。
残り少なくなった2010年の競馬で、最後にどれだけの追い込みを決めることができるか?

これが多くのファンの方の課題になっているかもしれません。
我々の戦略に関しては、ひとつだけ。
「メール会員情報で勝負していただく」
この一本に変更はございません。

今週から有馬記念までは、メール会員重点開催として、攻めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

趣旨をご理解いただいた上で
「よし、俺も」
そう考えていただける皆様は、ぜひ次週からでも間に合いますので、メール会員の情報で勝負してみてください。

さて本日のTM推奨レースですが、ハッキリ言って絶対に勝負レースにはしてはいけないレースを3つ、紹介します。

こういえば、どのレースを指しているかはすぐお分かりになると思います。

紛れまくるうえに、騎手の技量が露骨に出やすいレース、
ワールドスーパージョッキーズシリーズです。

大金を投じる勝負レースとしては、これほどふさわしくないレースはありませんが、小銭で遊ぶなら、思わぬ好配当に恵まれる可能性も十分です。

【東京9R:ファンタスティックJT】
◎ピースオブパワー

復帰3戦がすべて東京開催。
連闘明けでの再東上だが馬自身は疲れもなく順調。
相手関係もこれまでと比べ、ずいぶん楽になっており、鞍上も大幅強化。
ここは取りこぼしたくない一戦です。

馬連
11-14
12-14
8-14
2-14
7-14
10-14

3連複
軸1:14
軸2:11.12
相手:11.12.8.2.7.10.15

【東京11R:プロミネントJT】
◎イチブン

昇級初戦の前走は直線鋭く伸びたが、道中で持っていかれかけたところもあり、スムーズな競馬ができなかったのも影響した。
クラス慣れも見込め、調教も動いた今回は、改めて見直せるところ。

馬連
3-12
3-10
3-4
3-6
3-15
3-11

3連複
軸1:3
軸2:12.10
相手:12.10.4.6.15.11.2

【東京12R:エクセレントJT】
◎マイネルエルフ

久々になるが、仕上がりに手間取らないタイプで今回も順調。
すでに勝ち上がっているクラスだけに力は上位。
スムーズな競馬なら終いも確実だ。

馬連
4-9
2-9
9-11
9-12
8-9

3連複
軸1:9
軸2:4.2
相手:4.2.11.12.8.13.1

本日もよろしくお願いします。



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ジャパンカップ調教分析(金曜版)

category - 無料情報
2010/ 11/ 26
                 
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外国馬の中には、まだ追い切っていない馬もいるため、明日以降も引き続き続報をお届けいたします。

2010年11月28日(日)
5回東京8日10R
第30回 ジャパンカップ(GI)
3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量
2400m 芝・左 発走 15:20


1 1 ヴォワライシ 
牡5 57.0M・デムーロ V・カルーソ
26日東京芝 58.0-40.3-12.2(馬なり)
追い切りというよりも終始軽めで動きを確認した程度。
最後まで手綱が動くことはなく、そのままフィニッシュ。
軽めの調教は想定どおりとのことだが、特に強調できる部分もなく、印象はほとんどない。


1 2 ヴィクトワールピサ 
牡3 55.0M・ギュイヨン 角居 勝彦
24日栗W 84.7-54.2-39.9-12.0(一杯)
帰国後の復帰戦となる今回、ウッドでの2歳馬との併せ馬だが、2歳500万下のリベルタスに先着を許す。
そこで止まらすに、1角までびっしりと追われてフィニッシュ。
少しずつ良化はしているが、動きは決して合格点とはいかない内容。
この馬本来の動きと比較すると、どうしても物足りなさを感じてしまう追い切りだった。


2 3 ダンディーノ 
牡3 55.0P.マルレナン J・ギヴン
26日東京芝 61.7-43.6-14.3(馬なり)
こちらも追い切りというよりも状態確認といった印象の馬場入り。
この馬なりに順調だというのだが、これで順調といわれてしまっては、何をしに日本にきたのか疑問に思うような内容。
さすがに手は出しにくい。


2 4 シンゲン 
牡7 57.0藤田 伸二 戸田 博文
24日南W 68.1-52.5-38.3-13.0(強め)
実質、先週が本追い切りだったため、今週は単走で軽く気合をつける程度。
終い重点に追われたが、時計も上がってこず、状態もそれほどの良化は伺えない。
距離も長く、折り合いも不安。
あまり強気にはなれない。


3 5 モアズウェルズ 
牡6 57.0S・マイヨ R・ギブソン
24日東京芝 95.1-64.8-50.7-37.0-12.4(馬なり)
大型な馬で芝での動きは今ひとつ重い印象。
感触を確かめる程度ではあるが、本音を言わせてもらうともう少ししっかりと追ってもよかったのではないだろうか。


3 6 ローズキングダム 
牡3 55.0武 豊 橋口 弘次郎
24日栗坂 52.4-38.9-26.0-13.2(強め)
坂路でゆったりとスタートし、気合をつけると躍動感あふれる動きで加速。
最後まで脚取りはしっかりとしており、力強くフィニッシュ。
菊花賞のときも動いたが、今回も調教は文句のない動き。
この馬の力は出し切れそうだ。後は乗り役次第だろう。


4 7 ペルーサ 
牡3 55.0安藤 勝己 藤沢 和雄
24日南芝 66.8-52.2-38.8-12.5(馬なり)
今週も安藤騎手が手綱を取っての追い切り。
クリスタルウイングを追走し、じりじりと差を詰めながら、内に馬を入れた4角から併せる形に。
身体全体を使い、躍動感のある走りを披露。
状態は天皇賞と比べてもずいぶん良化をしているようだ。
後は出遅れだけ。
安藤騎手はこの日も策を練っていたが…


4 8 ジャガーメイル 
牡6 57.0R・ムーア 堀 宣行
25日南P 50.5-36.2-12.2(一杯)
この厩舎のいつものパターンである木曜の追い切り。
サンリヴァルを追走する形で進み、4角では内に。
石橋脩が仕掛けると反応鋭く伸びていい瞬発力を披露。
最後は3馬身先着してフィニッシュ。
不利を与えてしまった天皇賞のダメージも少なく、順調に仕上がっている。


5 9 ティモス 
牡5 57.0O・ペリエ T・ドゥーメン

まだまともな追い切りはしておらず、軽めの調整のみ。
おそらく土曜日に追われるはずだが、これで仕上がるのか微妙な状態。


5 10 エイシンフラッシュ 
牡3 55.0内田 博幸 藤原 英昭
24日栗W 85.7-69.6-54.5-39.4-11.7(一杯)
菊花賞回避後、ここに照準を合わせての追い切りとなったが、まだ物足りない内容。
「スムーズな動きだったし、併せ馬でも先着。上がり重点に追ったのも分かるが、やはりこの馬のピークだったころと比べると、どうしても物足りなさを感じてしまう内容。少なくともピークとはいえないし、本来はもっといいはず」
軽さが出てきた代わりに迫力を失った、そんな印象の追い切りだった。


6 11 ナカヤマフェスタ 
牡4 57.0蛯名 正義 二ノ宮 敬宇
24日南坂 50.3-37.8-25.2-12.4(馬なり)
この中間は予定していたプランが崩れまくり、気難しい面を見せていた同馬。
最終追いのこの日も、馬なりでの調教だったが、意図していた調教とはかけ離れたものになった印象。
二ノ宮調教師は「いつものことだし、動きそのものはむしろいい。問題があるなら使わないよ」
と心配はないことを強調。
ただ、やはりレースに行っての折り合いは気になるところだ。


6 12 ジョシュアツリー 
牡3 55.0C・オドノヒュー A・オブライエン
24日東京芝 92.9-62.4-49.1-35.4-11.8(一杯)
外国馬のエース格。
コースを確かめるようにじっくりと動きながら、直線を向くと内に馬を入れ、底からが本格的な追い切り。
上がりはは35.4-11.8でまとめた。
「カナディアンインターナショナルのときと比べても、今回のほうが順調かもしれない」
陣営も調整の順調度には自信を持っているようだ。


7 13 メイショウベルーガ 
牝5 55.0池添 謙一 池添 兼雄
24日栗坂 54.1-39.5-25.3-12.3(馬なり)
女王杯から中1週。
感覚が詰まっていることもあり、軽めの追い切りになったが、動きそのものは及第点。
最後の末脚もこの馬らしいいい動きでフィニッシュ。
秋2戦と比べても今回のほうがはるかにいい動きといえる。


7 14 オウケンブルースリ 
牡5 57.0C・ルメール 音無 秀孝
24日栗坂 52.3-38.4-25.6-ー(一杯)
古馬1000万のハッピープレゼントとの併せ馬。
先週しっかりとやっているはずなのだが、この日の動きも今ひとつ。
格下馬相手になんとか先着はしたものの、万全とはいえない内容。
「京都大賞典のころに比べれば、幾分良化はしているが、一変ではない。過度な評価は難しいデキ」


7 15 フィフティープルーフ
せん4 57.0J・スタイン I・ブラック
25日東京芝 68.9-54.3-40.7-13.0(馬なり)
東京の芝で直線軽く仕掛ける程度の追い切り。
日本馬と違い、外国馬はあまり強い追い切りをする馬はほとんどいないので、時計はあまり気にする必要はないが、それにしても動きが重く、とてもレースに出走するための最終追いとは思えぬ調教。
これで走るのなら、自分たちの認識を変える必要がありそうだ。


8 16 ブエナビスタ 
牝4 55.0C・スミヨン 松田 博資
24日栗W 83.9-69.0-53.8-11.8(馬なり)
完璧なデキだった天皇賞。
その後もすぐに乗り込みを再開し、ここへ備えた。
「あれだけ強い競馬をしたのに疲れもなく、すぐに気持ちを切り替えることができた。
調教も本当に順調だし、文句のつけようがない。最高の状態に仕上がったといえるよ」
今回は単走での追い切りになったが、すぐに折り合い、この馬のペースで流れに乗る。
最後まで馬なりのままだったが、それでいながらこれだけ動いたのだからさすが。
申し分のない仕上がりといえる。


8 17 マリヌス
牡4 57.0D・ボニヤ F・ヘッド
25日東京ダ 84.1-68.1-54.1-40.0-12.9(馬なり)
軽めだが。動きそのものに素軽さがあり、走りそのものは好印象。
仕掛けたというほどではないが、それでも反応はよく、終いまでしっかりとした脚取りだったのも順調であることの証明といえよう。
同じ調整を週末まで続けていくことで、いい感じに仕上がりそうだ。


8 18 シリュスデゼーグル 
せん4 57.0F・ブロンデル C・バランドバルブ
26日東京芝 70.7-55.3-40.0-12.7(馬なり)
芝での単走追いだが最後まで馬なりのまま、軽めの調整。
素軽さは出てきてはいるが、どうしても後ろ肢の送りにぎこちなさを感じてしまったのは考えすぎか?
外国馬の調教を見ていると、日本式の追い切りが本当に正しいのかどうかが分からなくなってしまうことがあるのだが、この馬の動きで満足できる調教師の姿を見ると、ますます首を傾げざるを得なくなってしまう。

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お詫びとご連絡(申し訳ございません)

category - NewsWire
2010/ 11/ 25
                 
東京競馬場に外国馬がいるおかげで、我々もいつも以上に忙しい週中になっています。

木曜版の調教分析についても、本日中には必ず更新いたしますので、今しばらくお待ちください。

また、昨日、本日とお問い合わせやご質問をいただいている皆様。

ご返事が遅れてしまい申し訳ございません。

随時確認とご連絡をさせていただいております。

申し訳ございませんが、こちらもお待ちくださいますようお願いいたします。

すべては今週末の情報を万全なものにするためでもございます。

ご理解およびご了承くださいますようお願いいたします。
                         
                                  
        

ジャパンカップ調教分析(水曜版)

category - GI特集ページ
2010/ 11/ 24
                 
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そのワンクリックが大きな励みとなりますし、我々のモチベーションも高められるのです。
それにより、ここでの公開情報もより充実したものになってきます。
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過去最低レベルといっていい外国馬と、このレベルの馬しか集められないJRA。
まさに国際舞台からの凋落を印象付けた今年のジャパンカップ。
商業主義に走り、
「馬券さえ売れれば」
の考えの下進めてきた建前だけの国際化が完全に失敗であったことをハッキリと認識することのできるレース。
30回の記念すべきイベントは、まさにそんな感じです。

どれほどまでに金粉を塗りたくろうとも、駄目なものは駄目。
競馬ファンも記者も、これまで再三、国際部、とりわけ海外事務所改革の重要性を訴えてきましたが、もうどうすることもできないでしょう。

円高の今でこれなのですから、今後日本の競馬界が海外で注目を集めることはないと思います。
(日本の馬が海外のレースで注目を集めることはあると思いますが…)

そんなジャパンカップの調教分析をさせていただきまよう。

2010年11月28日(日) 
5回東京8日10R
第30回 ジャパンカップ(GI)
3歳以上オープン 定量 2400m 芝・左

ヴィクトワールピサ 55.0ギュイヨン
24日栗W 84.7-54.2-39.9-12.0(一杯)
帰国後の復帰戦となる今回、ウッドでの2歳馬との併せ馬だが、2歳500万下のリベルタスに先着を許す。
そこで止まらすに、1角までびっしりと追われてフィニッシュ。
少しずつ良化はしているが、動きは決して合格点とはいかない内容。
この馬本来の動きと比較すると、どうしても物足りなさを感じてしまう追い切りだった。

エイシンフラッシュ 55.0内田博
24日栗W 85.7-69.6-54.5-39.4-11.7(一杯)
菊花賞回避後、ここに照準を合わせての追い切りとなったが、まだ物足りない内容。
「スムーズな動きだったし、併せ馬でも先着。上がり重点に追ったのも分かるが、やはりこの馬のピークだったころと比べると、どうしても物足りなさを感じてしまう内容。少なくともピークとはいえないし、本来はもっといいはず」
軽さが出てきた代わりに迫力を失った、そんな印象の追い切りだった。

オウケンブルースリ 57.0ルメール
24日栗坂 52.3-38.4-25.6-ー(一杯)
古馬1000万のハッピープレゼントとの併せ馬。
先週しっかりとやっているはずなのだが、この日の動きも今ひとつ。
格下馬相手になんとか先着はしたものの、万全とはいえない内容。
「京都大賞典のころに比べれば、幾分良化はしているが、一変ではない。過度な評価は難しいデキ」

ジャガーメイル 57.0ムーア


シンゲン 57.0藤田
24日南W 68.1-52.5-38.3-13.0(強め)
実質、先週が本追い切りだったため、今週は単走で軽く気合をつける程度。
終い重点に追われたが、時計も上がってこず、状態もそれほどの良化は伺えない。
距離も長く、折り合いも不安。
あまり強気にはなれない。

ナカヤマフェスタ 57.0蛯名
24日南坂 50.3-37.8-25.2-12.4(馬なり)
この中間は予定していたプランが崩れまくり、気難しい面を見せていた同馬。
最終追いのこの日も、馬なりでの調教だったが、意図していた調教とはかけ離れたものになった印象。
二ノ宮調教師は「いつものことだし、動きそのものはむしろいい。問題があるなら使わないよ」
と心配はないことを強調。
ただ、やはりレースに行っての折り合いは気になるところだ。

ブエナビスタ 55.0スミヨン
24日栗W 83.9-69.0-53.8-11.8(馬なり)
完璧なデキだった天皇賞。
その後もすぐに乗り込みを再開し、ここへ備えた。
「あれだけ強い競馬をしたのに疲れもなく、すぐに気持ちを切り替えることができた。
調教も本当に順調だし、文句のつけようがない。最高の状態に仕上がったといえるよ」
今回は単走での追い切りになったが、すぐに折り合い、この馬のペースで流れに乗る。
最後まで馬なりのままだったが、それでいながらこれだけ動いたのだからさすが。
申し分のない仕上がりといえる。

ペルーサ 55.0安藤勝
24日南芝 66.8-52.2-38.8-12.5(馬なり)
今週も安藤騎手が手綱を取っての追い切り。
クリスタルウイングを追走し、じりじりと差を詰めながら、内に馬を入れた4角から併せる形に。
身体全体を使い、躍動感のある走りを披露。
状態は天皇賞と比べてもずいぶん良化をしているようだ。
後は出遅れだけ。
安藤騎手はこの日も策を練っていたが…

メイショウベルーガ 55.0池添
24日栗坂 54.1-39.5-25.3-12.3(馬なり)
女王杯から中1週。
感覚が詰まっていることもあり、軽めの追い切りになったが、動きそのものは及第点。
最後の末脚もこの馬らしいいい動きでフィニッシュ。
秋2戦と比べても今回のほうがはるかにいい動きといえる。

ローズキングダム 55.0武豊
24日栗坂 52.4-38.9-26.0-13.2(強め)
坂路でゆったりとスタートし、気合をつけると躍動感あふれる動きで加速。
最後まで脚取りはしっかりとしており、力強くフィニッシュ。
菊花賞のときも動いたが、今回も調教は文句のない動き。
この馬の力は出し切れそうだ。後は乗り役次第だろう。


外国馬
シリュスデゼーグル 57.0ブロンデル

ジョシュアツリー 55.0オドノヒュー
24日東京芝 92.9-62.4-49.1-35.4-11.8(一杯)
外国馬のエース格。
コースを確かめるようにじっくりと動きながら、直線を向くと内に馬を入れ、底からが本格的な追い切り。
上がりはは35.4-11.8でまとめた。
「カナディアンインターナショナルのときと比べても、今回のほうが順調かもしれない」
陣営も調整の順調度には自信を持っているようだ。

ダンディーノ 55.0マルレナン

ティモス 57.0ぺリエ

フィフティープルーフ 57.0スタイン

マリヌス 57.0ボニヤ

モアズウェルズ 57.0マイヨ
24日東京芝 95.1-64.8-50.7-37.0-12.4(馬なり)
大型な馬で芝での動きは今ひとつ重い印象。
感触を確かめる程度ではあるが、本音を言わせてもらうともう少ししっかりと追ってもよかったのではないだろうか。

ヴォワライシ 57.0デムーロ



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なぜ今の成績があるのかを知っていただくために

category - 伝説の馬券師とは?
2010/ 11/ 24
                 
※師走開催。残り5週間の2016年の勝負に臨むにあたり、皆様にどうしてもご覧いただきたい報告をお送りします。
こちらに目を通していただき、なぜ我々が今、全体的に大きく成績を向上させているのかを知っていただければと、このメールをお送りいたしました。
お手間を取らせてしまいますが、一度目を通してくださいますようお願いいたします。



いつもお世話になっております。
伝説の馬券師です。

本日、ご参加をご検討いただいている皆様と同じA会員の方から、ご質問をいただきました。
「今の成績が上向いているのは、なにが原因なんですか?
それほど大きな変化があったのでしょうか?
できればそのあたりを教えてください」

そのようなご質問でした。
確かに、それを説明せずに、ただ
「これまでとは違う」
「良い内部改造をした」
などと言っても、皆様もご理解できないと思います。
もちろん信用も。

残り5週間。
我々もここは、これまで以上に大事な開催。
重要な勝負として、ひとつたりとも妥協せずにやっていきます。
その前に、皆様にはなぜ、今の好成績があるのか?
これを一度確認したいと思い、メールを送らせていただきました。

こちらをご覧いただき、今晩お送りするご案内をチェックしていただき、ご検討の判断材料としていただければと思います。

少々長いかもしれませんがお付き合いください。


今回のテコ入れは、情報網というよりはむしろ、これまではどちらかと言うとトップダウンで上の仕切りで動いていた情報が現場主導に大きく舵を切ったこと。
これが今の成績につながっているというのが大きいです。

特に関西。
どうしても我々が関東の会社ですので、関西に関しては、トップの人間にまとめ役をお願いしていた部分がありました。
上手くいっているときにはそれでまったく問題がないのですが、ひとたび歯車が狂うと、どこを修正していいのかを見誤ることがありました。

トップのさじ加減ひとつで判断をされていた部分がどうしてもありましたから、それは変えなければならないところだと以前から考え、その旨、要望をしてきました。

合議制や担当制など、様々な試行錯誤を繰り返し、そのたびに少しずつの改善が見られたのは、皆様もご存知かと思いますが、どうしても最終的に「なあなあ」になってしまう部分がありました。

解消するためには関西の責任者を入れ替える必要があるのですが、契約期間であったり、他のスタッフとの問題が起こったりする可能性もあり、なかなか関西方面の大幅なてこ入れができない状況にありました。

それを大きく変える方法として取り入れたのが、しがらみのほとんどない、関東で関西の情報をチェックすること。

選択権は関西に残すものの、決定権は関東に移すこと。

そして最終確認は関東のミーティングで決めること。

これを導入することでした。

チェックを関西がやるというのでは、どうしても身内びいきではないですが、甘くなります。

おそらく従来のやり方では、天皇賞のエイシンヒカリも、マイルCSのサトノアラジンも、買い目から消すことはできなかったかもしれません。

重い印を打つことはなくても、押さえには回していたかもしれません。
そうするとどうなるか?

◎〇を厚めに指示することができなくなるわけです。

天皇賞の
◎リアルスティール
〇モーリス

マイルCSの
◎ミッキーアイル
〇イスラボニータ

いずれも、上記の他、ルージュバックやヤングマンパワーまでを含めて消すことができたからこそ、40%、50%という高い購入指示をすることができました。
しかし、押さえでも上記が入れば、20%や30%の指示になってしまいます。

それではまったく魅力はないですし、そんな馬券を
「大勝負」
などということはできないわけです。

どちらかというと関東はむかしから、そのあたりの機能はできていました。

ダメなものをバッサリとダメだと切り捨てても、納得できるところがあるわけです。

しかし、関西でそれをやるのは、本当に厄介でした。

いい馬が多く、馬主の権限が強い。
強い馬ほど外で仕上げるので、個々がチェックし、脚で勝急いた情報も、トップでまとめる際に未確認として弾かれる。

完全な弊害なのですが、それが良いときには、本当に魅力的な情報が出てくることがあります。

だからこそ、ここまで来たのですが、さすがにそれではいけないと大きく動いたのがこの秋でした。

以前から打診をしていましたが、なかなか首を盾には振ってくれませんでした。

しかし今回は、個々の主導。
そして関東での最終確認。

これを実施することで合意を取り付け、導入しました。

結果に関してはすべて関東で責任を取る。
情報は個々に帰属し、それぞれのスタッフの責任として処理する。
ただし、関西のまとめ役としては、これまで同様にマネジメントを含め、成績報酬等も変わらず出す。

そうすることで今の形にすることができました。
個々を重視することで、本当に素晴らしい能力を発揮するスタッフも出てきました。
例の関西スタッフもその一人。

ジャパンCでも、恐ろしいまでの辛口評価をしています。


また、個々を大事にすることで、エージェント絡みや、厩舎間、馬主間、などでの新しい情報パターンも出てきています。

なにより、スタッフのやる気が変わってきています。

会員の皆様も情報を見て、大胆な勝負買い目に最初は驚いていましたが、今では
「それが刺激になるし、楽しみになっている。
レース後、自分の予想を見て
『ああ、自分なら買っていたんだな』
という馬が消せる。
それがありがたい」
そう言っていただいています。

もう一つ言うならば、情報面で個々がこれまで以上の能力を発揮できる舞台が整ったことで、余裕が生まれたことが大きいかもしれません。

これまではスタッフ全員が必要以上にプレッシャーを感じることがありました。

しかし今は違います。

「若し自分が仮に失敗したとしても、次がカバーしてくれる」

情報力が強化されたことで、誰もが余裕を持つことができるようになりました。

「自分が何とかしなければ」
ではなく
「全体でなんとかすればいい」
という考えに変えているのです。

誰でも経験があると思います。

どうしても当てなければいけない時。
それこそ、使ってはいけないお金に手を出してしまった時など。

「外れたらヤバい」

そう言うときはどうしても、守りに入ってしまうものです。

そして、追い詰められた人間というのは、まず良い成績につなげることができません。

スタッフがやたらと責任を意識し、堅くなるのではなく、それぞれが安心し、腹を括って勝負することができる環境。
これを作ることが大事だと判断し、動いてきました。

もちろん、だからといって責任の所在が棚上げにされるようなことはしません。

すべての結果に対する責任は誰がとるのか?

そんなものは明白。
社長がとればいいのです。

最近は、そんな当たり前のこともできず、失敗したり業績が傾くと、すぐにリストラだのなんだのと、社員や現場の人間を切る経営者があまりにも多いものです。

しかし、本当はすべての失敗は、役員以上の人間がとるべきであり、首を斬るのは現場で動いている社員ではなく、役員であるべきです。

社員を5人クビにするよりも、専務でも常務でも副社長でも1人斬るほうが遥かに効率的です。

それほど、任命した人間の責任は重いはずです。

恥ずかしながら我々もかつては、失敗した人間を斬ることをやっていました。
ハッキリ言って酷いことをしていたと思います。
ですから、今は信頼した以上は契約満期までは信用する。

なにかあった時の責任は個人ではなく、社でとる。
その代わり、採用はこれまで以上に慎重にいく。

結局、
「あいつが悪い」
「お前が悪い」
と、個人を攻めたところで、空気は悪くなるだけですし、次の情報を出すスタッフに余計なプレッシャーがかかるだけ。
さすがに、何週間も結果が出ないとなると話は違いますが、信頼できる情報を前そして後ろにあれば、スタッフも思い切った情報を採用することができます。

我々としてはこの形に切り替えたのは正解だと思いますし、やってよかったと思っております。

残る5週間も同様です。

強気に攻めますから、さすがに全部を的中させるなどと言うことはお約束できません。

しかし、要所となるべき勝負。
そしてやるべきところでは守りに入るのではなく、しっかりと攻めきって、皆様に納得、そして感心と満足をしていただける情報提供をお約束いたします。

「この秋のGIで◎〇1.2番人気の組み合わせはまず考えられない。
あってもひとつ。
ふたつはないだろう。
だから我々は、自分たちの情報を信じて、攻めの情報を貫く」

この言葉は今も変わりません。

有馬記念までしっかりと攻めますので、ご期待いただければと思います。

なお、有馬記念までの10日間は1万5120円(通常+2160円)でA会員の皆様は大晦日までの開催をセットにしてお申し込みを承っております。
通常の8日間。
正月開催をセットにしたご案内は、明日再送しますが、すでにお送りしたご案内の通りでございます。
こちらも合わせてご検討をいただければと思います。

長々とした説明となり、申し訳ございませんでした。

残りわずかな2016年の勝負。
JRA、香港、NAR。
すべてを含めてご検討をいただく上でも、この内容を一度ご確認ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

■伝説の馬券師
baken-shi@excite.co.jp