2010年09月

        

「パーフェクト」といえる情報で攻める週末

category - NewsWire
2010/ 09/ 30
                 
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今週末に出走する各馬の追い切りも一通り確認が終了した木曜日。

とはいえ、明日は中山でウルトラファンタジーの最終追い切りが残ってはいますが、こちらについてはバッチリあした報告しますのでご安心ください。

天候には恵まれず、厄介な週中ではありましたが、不思議なことに今週は、これまでよりも遥かにスムーズな情報収集が行えたと現場からは報告がありました。

秋のGIシリーズの開幕週に、このような報告ができるというのは、やはり嬉しいものです。

今週末の情報についてはかなり良い形でまとまっておりますが、やはりこのタイミングで言えるのと、週の頭に憶測込みでお伝えするのとでは雲泥の差があります。

昨日の無料公開情報『鎌倉記念』でも喜んでいただけたとのご連絡も多数頂戴いたしましたし、今週は週末の中央開催、さらには週明けには白山大賞典、東京盃などもあります。

さらに来週からは東京・京都開催の開幕。

おまけに南部杯。

本格的なシーズンを迎えることになるわけです。

このタイミングですから我々も、正規メール会員にご参加いただく皆様には、普段以上に魅力ある情報を多数紹介できるだろうと、胸を躍らせているわけです。

いずれにせよ、これだけ良い形でまとまってくれたのですから、後は結果で。

今週は土曜日の馬券勝負資金として1万円、まずは用意してください。

これを土曜日の勝負レース(2鞍)に投入していただき、日曜日はそこでの払い戻しの中から、スプリンターズSに1万円、そして先週の神戸新聞杯と同じで、1点情報に馬連2000円、ワイドに4000円購入してみてください。

元金1万円でスタートする秋のGI開催。

この戦略でレース後には、共に喜ぼうと思っております。

いずれにせよ、秋競馬本番を迎える今週。

伝説の馬券師の情報に、これまで以上のご期待をお寄せください。

「パーフェクト」

こう言えるだけの情報で、結果を残すべく、全力を尽くしてまいります。
                         
                                  
        

スプリンターズS、調教分析(木曜版)

category - GI特集ページ
2010/ 09/ 30
                 
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2010年10月3日(日) 
4回中山8日11R
第44回スプリンターズステークス(GI)
3歳以上 芝1200m


アイルラヴァゲイン 57.0津村
29日南坂 50.7-37.2-25.2-13.4(強め)
調教後の馬体重:524k 前回:512k
レイティング:110p

全体的な時計はまずまずだが、前半の貯金によるもので、追われてからの動きは不満。
詰めの甘い面を見せており、本番でもこのあたりが悪い方向に出るのではないかという不安が残る動き。
大幅な良化とまではいえない内容。


ウエスタンビーナス 55.0柴田善
29日南坂 54.2-39.0-25.8-13.0(馬なり)
調教後の馬体重:480k 前回:460k
レイティング:101p

状態は平行線。
大幅な上積みはなく、追い切りも軽めで、動きそのものも前走並みといったところ。
もう少しスピード感があってほしかった。


キンシャサノキセキ 57.0四位
30日南P 67.3-50.9-37.0-12.2(馬なり)
調教後の馬体重:510k 前回:504k
レイティング:115p

雨の影響で馬場は決していいとはいえない中で行われた最終追い切り。
コース入り後から行きたがる素振りを見せるが、上手くなだめながらも軽快な脚取りでラップを刻む。
直線で軽く合図を送ると身体全体をフルに使い、確実にストライドを伸ばして積極的に前に前にと動きフィニッシュ。
手綱は最後まで絞られたまま。
出走取り消しの影響は微塵も感じさせぬ動き。
当初のローテーションとは狂ったが、ここまできっちり仕上がったのはさすがといえる。


サンカルロ 57.0吉田豊
29日南坂 54.9-37.2-24.4-12.6(馬なり)
調教後の馬体重:490k 前回:490k
レイティング:112p

これまでと変わらず、坂路での追い切り。
途中、掛かるところもあったが、手綱を最後まで抑え、トウショウウェイヴと併入。
動きそのものはまずまずで、状態は良さそうだ。


サンダルフォン 57.0酒井学
29日栗W 81.9-66.7-52.1-38.7-11.8(直強め)
調教後の馬体重544:k 前回:526k
レイティング:103p

道中は馬任せ、直線で反応を確かめるように仕掛けた最終追い。
「前走はちょっとオーバーワーク気味。中山までの輸送を考えれば、この程度でいい」
仕掛けられてからの反応も悪くなく、キビキビとした動きを披露。
この馬なりに好調を維持している。


ジェイケイセラヴィ 57.0江田照
30日南坂 51.0-37.8-25.1-12.7(馬なり)
調教後の馬体重:488k 前回:480k
レイティング:107p

前走と同じく、最終追い切りは調教師自らが手綱を取り馬なりで。
僚馬ジェイケイボストンを3馬身先行させる形でスタート。
徐々に差を詰めながらスピード感あふれるフットワークで馬体を併せると、馬なりのまま2馬身突き放しての先着。
「ここまでは順調で、すべて予定通り。
上手く好位置をキープして折り合ってくれれば、最後は弾けてくれる。
GI挑戦は初めてだが、能力的にヒケはとらない」


ダッシャーゴーゴー 55.0川田
29日栗坂 51.5-37.5-23.8-11.7(一杯)
調教後の馬体重:510k 前回:508k
レイティング:111p

坂路での単走追い。
スピード感のある走りで一完歩ごとに加速し、抜群の手応えでフィニッシュ。
「状態は引き続き、というより、前走よりもさらによくなっている。
今日の追い切りも文句のつけようがない。
前走のような競馬ができればチャンスは十分」


ビービーガルダン 57.0安藤勝
29日栗W 65.6-51.2-37.6-12.0(直強め)
調教後の馬体重:514k 前回:504k
レイティング:114p

ソロっとしたスタートから徐々にピッチを上げ、3角から加速。
スピードが乗ってくると4角から仕掛けられ、最後までしっかりと追われた。
脚色は力強さがあり、スピード感も抜群。
「キーンランドCのころと比べても動きは良かったんじゃないかな。
年齢的に大幅な上積みは難しいけれど、この状態を維持できていれば恥ずかしい競馬はしないはず」


ファイングレイン 57.0勝浦
29日栗P 63.8-50.1-37.2-11.8(一杯)
調教後の馬体重:498k 前回:496k
レイティング:ーーーp

リトルアマポーラとの最終追い切り。
終いは良い脚を見せて差を詰め、最後の伸びも良かったが、半馬身遅れてのフィニッシュ。
調教では目立たないタイプだけに、これはこれで及第点と割り切ってもいいのだが、シビアに見るならば平凡。


プレミアムボックス 57.0幸
29日南W 64.5-50.4-37.8-12.8(一杯)
調教後の馬体重:532k 前回:536k
レイティング:107p

ウッドでの単走追い。
脚取りに力強さを感じさせる動きで踏み込みもしっかり。
時計は要したが、走りそのものはまずまずといったところ。
先週は気持ち不満があったが、この動きなら及第点といえる。


ヘッドライナー 57.0内田博
29日栗坂 51.6-37.3-24.2-11.9(一杯)
調教後の馬体重:500k 前回:488k
レイティング:106p

前半からペースを上げ、速いラップを刻む。
終いもビッシリを追われたが、脚が上がることもなく、最後も11.9でまとめた。
セントウルSを使ったことで、状態は着実に良化。
この分なら今回も、簡単に止まることはなさそうだ。


マルカフェニックス 57.0松岡
29日栗坂 51.2-37.2-24.9-12.8(一杯)
調教後の馬体重:538k 前回:520k
レイティング:109p

坂路でびっしりと追われたが、この馬にしては反応も動きも今ひとつ。
最後も脚が上がり、物足りなさを感じさせる動きだった。
全体的な時計は問題ないが、ちょっとこの馬らしからぬ追い切り。
そんな印象を感じた。


ローレルゲレイロ 57.0藤田
29日栗坂 51.0-37.1-24.4-12.4(強め)
調教後の馬体重:472k 前回:470k
レイティング:115p

キーンランドCと比べて、追い切りでどれだけ変わるかと期待していたが、正直言って最終追い切りそのものは、それほど印を上げるものではなかった。
むしろ先週、先々週の追い切りが良かっただけに、調子落ちを懸念する内容。
他の馬でこれならいいのかもしれないが、どうにも腑に落ちないわだかまりが残った。
「坂路でないと仕上げが難しい」
陣営も承知していながら、再三の海外遠征を続けてきたツケが、そろそろ出てきそうな気がしてならない。


ワンカラット 55.0藤岡佑
29日栗W 81.3-65.7-51.2-37.1-11.7(一杯)
調教後の馬体重:516k 前回:514k
レイティング:105p

ウッドで格下馬を相手にした併せ馬。
前半はセーブしながら折り合いに専念。
行きたがることもなく、スムーズに追走。
徐々に差を詰めていき、4角過ぎで馬体を併せるとスパート。
しっかりとしたストライドでパートナーを突き放し、最後まで負荷をかけられながらフィニッシュ。
夏場を使われ続けてきた疲れも感じさせず、理想どおりの追い切りとなった。
状態は前走以上で、輸送さえ問題なければ力は出せる状態だ。


地方馬
ウルトラファンタジー 57.0ライ
調教後の馬体重:540k 前回:544k
レイティング:114p

金曜日に中山の芝コースで最終追い切りを実施。


グリーンバーディー 57.0デュプレシス
29日中山芝 56.0-41.8-13.2(馬なり)
調教後の馬体重:490k 前回:484k
レイティング:118p

中山で2週間調教を積んできたこともあり、状態はセントウルS以上。
イレ込むこともなく、調教でもスムーズな脚取り。
追い切りでは鞍上の手綱は終始絞られたまま。
それでも手応え十分で駆け抜けた。
しいて言えば馬場が不良だったこと。
香港の馬場を考えれば、日本の良馬場よりもむしろ、今日のような馬場のほうが走りやすかったのも事実。
前走から硬い馬場への適正は問題ないと判断できるが、4角で馬群が凝縮される中山スプリント戦だけに、仕掛けのタイミングひとつでは一気に置かれる可能性も否めない。
                         
                                  
        

シリウスS、調教分析

category - 無料情報
2010/ 09/ 30
                 
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2010年10月2日(土) 
4回阪神7日10R
第14回 シリウスステークス(GIII)
3歳以上 ハンデ ダート2000m

アドマイヤスワット 55.0藤岡康
29日栗坂 51.4-----12.7(強め)
途中は計測不可能となったが、力強いフットワークで坂路を駆け上がる様はマリーンS以上。
当時は気持ち余裕のあった身体も一回りスッキリした印象で、間隔が開いた不安も感じられなかった。
最後も12.7でまとめ先着。
この馬本来の状態に戻ってきたと見ていいだろう。

アドマイヤマジン 54.0吉田稔
29日栗W 88.3-72.7-57.6-42.5-12.6(G一杯)
終い重点の追い切り。
長めからゆっったりと追われ、徐々に加速。
直線で合図を入れられ、
「さあ、ここから」
というところからの伸びに期待したが、思ったほど弾けず。
動きそのものは平凡なものとなった。

キングスエンブレム 56.0福永
29日栗坂 53.3-38.6-25.3-12.9(一杯)
坂路での単走追い。
これまで同様に順調な追い切りで、大きく上向いた点は少ないものの、良い意味での平行線をキープ。
直線ではモタれるしぐさを見せたところがあったのは気になるが、一応は及第点といえる動きだった。

グリッターウイング 54.0鮫島
29日栗W 84.4-68.7-53.1-38.6-12.3(一杯)
格下馬を2馬身追走する形での併せ馬。
道中ではいつでも前を捕まえられそうなイメージだったが、追ってからが物足りず、結局はクビ差遅れてのフィニッシュ。
確かに稽古駆けするタイプではないが、それにしても終いの脚は納得できるものではなかった。

クリーン 56.0北村友
29日栗坂 53.3-39.4-26.1-12.8(終い一杯)
動きそのものは平凡。
少なくとも阿蘇Sのときはもう少し反応が良かったというのが本音。
夏場に使い詰めだっただけに、そろそろ疲れが出てきている可能性も。
追っ手からエンジンがかかるまでに少し時間がかかるのも毎度ではあるが気になるところだ。

サクラロミオ 55.0藤岡佑
29日栗W 85.8-69.8-54.2-40.5-13.1(強め)
5月の桃山S以来となるが、正直言ってもう一本ほしいと感じる動き。
全体的にまだ絞れる印象で、動きもこれといって強調できる点はない。
ここは様子見が無難なところか。

チョイワルグランパ 52.0浜中
52.8-37.9-24.9-12.5(一杯)
前半からスピードに乗り、好ラップを刻みながら直線へ。
追われてからの反応も良く、最後も12.5でまとめた。
阪神・北海道・中山と転戦続きだが調子落ちもなく、好調をキープ。
マークしても面白そうな存在になりそうな状態にある。

マイネルアワグラス 57.0松岡
29日南P 67.1-51.6-37.3-12.6(強め)
スタートはゆっくり、歩様を確認するように歩を進め、4角手前から徐々にスピードを上げていく。
踏み込みもしっかりとしており、力強さもあった。
直線で合図を送ると鋭く反応。
最後も12.6でまとめた。
状態はブリーダーズGC以上。
これなら本来のレースができそうだ。

モンテクリスエス 56.0川田
29日栗W 78.3-64.2-51.1-38.2-12.8(一杯)
前半から積極的に前を追走する形で動き、追われてからの反応も上々。
最後はパートナーをきっちり捕らえて先着。
全体的な時計を見ても優秀で、状態は確実に上昇。
「後は流れ。どうしても後ろから行く馬だから、どのタイミングで仕掛けられるか」

ラヴェリータ 56.5和田
29日栗W 65.4-51.1-38.2-12.6(一杯)
先週の追い切りが良かっただけに、今回も期待したのだが、ラヴインザダークを相手に、最後までもがいてしまい、半馬身の遅れ。
ちょっとこの馬らしくない追い切りになってしまった。
今回は実質トップハンデの56.5k。
反応の鈍さが、レースで斤量の影響を受けるのではないかという心配すらしてしまう内容だった。

ワンダースピード 58.5小牧太
29日栗W 84.9-68.4-53.3-39.2-13.2(一杯)
昨年12月以来となる実戦。
極端な太目感はないものの、動きはやや重く、時計も平凡。
併せた相手にも1馬身の遅れ。
正直言って、今ひとつ実が入っていない印象。
このひと追いでどこまで変わってこれるか。
                         
                                  
        

BCクラシック、エスポワールシチーは14~25倍(前売り)

category - 海外競馬
2010/ 09/ 29
                 
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ARCのオッズを紹介しましたが、日本のファンの方からすると今年は、ブリーダーズカップもおおいに注目していることでしょう。

今の日本ダート界で最強といえるエスポワールシチーが参戦するのですから、どうしても気になるところです。

チャーチルダウンズのダートで、日本馬が通用するかとなると、はっきりと
[YES]
とはいえないのがもどかしいのですが、良いレースを期待したいものです。

とはいえ、今年はクラシック戦線も層が厚いのは事実。

ブックメーカーもそのことは重々承知。

1ヶ月前のオッズとはいえ、ゼニヤッタが1番人気になっていないのが、なによりの証拠といえるでしょう。

そのゼニヤッタを押さえ、今の段階で1番人気に支持されているのがルッキンアットラッキー

ケンタッキーダービーこそ失速しましたが、プリークネスS、そしてハスケル招待のレースを見ていても

「これは強いな」

と思いますからね。

これを追ってゼニヤッタが2番人気。

以下、目下5連勝中のブレイム。
ウッドワードS、ザ・メトロポリタン、ドンハンデと、今年G1を3勝のクオリティーロードが続いています。

レイチェルアレクサンドラが次位、参戦はARC次第になると思いますが、フェイムアンドグローリーがその次に。

エスポワールシチーは、レイルトリップ、リップヴァンウィンクル、トゥイスオーヴァー、バイワードあたりと分け合う形で、14~25倍といったところです。

勝負したいというのであれば、今が狙い目かもしれませんね。

もちろん、残り1ヶ月でガラリと変わる可能性もありますが、人気以上の好走を期待したいところです。

BCクラシックオッズ2010

ちなみに、フィリー&メアターフに出走予定のレッドディザイアには今のところオッズ表示はされていません。

いかんせん、ミッドデイ(現時点ではイーヴン)が強すぎますから、今の段階ではやむをえないのかもしれません。
                         
                                  
        

凱旋門賞、前売りオッズ

category - 海外競馬
2010/ 09/ 29
                 
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いよいよ今週末に迫った今年のARC。
残念ながら日本国内で馬券を買うことはできませんが、日本からナカヤマフェスタとヴィクトワールピサが参戦するとあって、ファンの皆様もおおいに注目しているのではないでしょうか。

香港ではARCとスプリンターズSの両レースをサイマルキャスト発売するというのに、なんとももったいない話です。

英国のブックメーカーが発表したオッズでは、やはりベーカバッドが断然の1番人気。
それにフェイムアンドグローリ、プラントゥール、ワークフォースという実力馬が続くという、無難なオッズになっています。

ナカヤマフェスタは20~25倍で8番人気の評価。

ヴィクトワールピサは25~50倍の扱いです。

確かに、可能性があるとすればヴィクトワールピサよりもはるかにナカヤマフェスタのほうでしょうから、この評価も無難といったところかもしれません。

強力な欧州勢に対し、一矢報いることができるか。

厳しい戦いですが、がんばってもらいたいものです。


2010ARCオッズ
                         
                                  
        

遊びは終わりです。今週からは勝つことだけに徹した勝負と情報が必要です

category - NewsWire
2010/ 09/ 29
                 
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今週からは、皆様が待ちかねていた秋のGIシリーズが開幕。

スプリンターズSについては、このブログでもさまざまな情報を配信してきておりますが、皆様からのメッセージやコメントを拝見させていただいても、期待の大きさをひしひしと感じます。

我々としてもここから有馬記念までは、それこそワンセットとして考え、毎週毎週、それこそ一戦必勝体制で、優れた、的確な情報を提供していきたいと思います。

もちろん、ここで紹介できる情報というのは、全体のごく一部にしか過ぎません。

すべてを期待されている皆様には申し訳ないのですが、そこは正規メール会員情報で。

買い目から配分指示、そしてこの買い目が決まるまでの経緯と解説をしっかりと提示して上で、納得していただける情報を公開してまいります。

また、GIだけでなく、他のレースでも、皆様が期待されている魅惑の勝負レースを用意。

1日に1~2レースという、厳選した情報で、しっかりと勝負していただき、結果を残していくつもりです。

秋シーズンは本当に、あっという間に過ぎていくものです。

気がつけば有馬記念…

それでは、多くの自信ある勝負レースを見逃してしまうことになります。

何事も最初が肝心。

ここでしっかりとスタートダッシュを決めて、最後まで一気に突っ走る。

先手必勝の勝負を毎週繰り返していきますので、ぜひご期待ください。

少ない勝負レースで、より大きな結果を目指していく伝説の馬券師の秋競馬。

正規メール会員に興味を持たれた皆様。

秋競馬こそはどうしても勝ちたいと考えている方。

ブログトップのお問い合わせフォームか、もしくは
d.bakenshi@gmail.com
から我々にご連絡ください。

正規メール会員情報についての詳しいご案内を折り返し送信させていただきます。

実力勝負の秋、どうぞよろしくお願いいたします。
                         
                                  
        

札幌2歳S、調教分析

category - 無料情報
2010/ 09/ 29
                 
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2010年10月2日(土) 
2回札幌7日11R
第45回 札幌2歳ステークス(GIII)
2歳 芝1800m

アヴェンチュラ 54.0池添
29日札ダ 81.9-66.2-51.4-37.9-11.8(強め)
ダートでの動きが目に付いたのがこの馬。
3歳未勝利馬を2馬身追いかける形での併せ馬。
直線では内に進路を採り、仕掛けられると一気に加速。
最後は3馬身千切ってのフィニッシュ。
身体もスッキリとしており、太目感もない。
早い勝ち上がりだったこともあり、間隔が開いたが、状態面の不安はないと見ていいだろう。

アドマイヤセプター 54.0四位
29日札芝 65.1-51.3-36.8-11.7(馬なり)
芝コースでサンキューフライト、リーティラとの3頭併せ。
動きは軽快で、手綱を絞ったままラップを刻む。
直線で2頭が仕掛けるも、この馬だけは持ったまま。
それで井ながら最後は11.7でフィニッシュ。
余裕のあった馬体も引き締まってきており、状態は良好。
間違いなく芝追い切り組の中では上位の内容だった。

ヴェイロン 55.0藤田
29日札ダ 53.0-39.0-12.4(一杯)
ダートコースで4Fの併せ馬。
一杯に追われた割に反応は鈍く、時計も平凡。
11秒台が出る馬場にもかかわらず、最後も12.4でフィニッシュ。
良化してきたという印象は薄い。

エイブルブラッド 55.0三浦
29日札ダ 68.0-52.3-38.3-13.1(馬なり)
5Fからの併せ馬だが、厩務員が手綱を取っていたこともあり、反応は今ひとつ。
最後まで馬なりだったが、強調する点もさほどなく、それなりの動きで終了。
本番での鞍上も含め、不安が残る内容だった。

オールアズワン 55.0安藤勝
29日札ダ 66.6-51.5-38.4-12.1(一杯)
ギリギリヒーローとの併せ馬。
後ろから追いかける形で進み、直線で馬体を併せ、一杯に追われると、最後は1馬身先着。
相手に比べると負荷をかけられた形だが、最後まで脚色は良く、好調ぶりをアピールした。
身体も戻ってきており、上積みを感じさせる内容だった。

ギリギリヒーロー 55.0武幸
29日札ダ 66.8-51.7-38.4-12.1(強め)
オールアズワンとの併せ馬は1馬身遅れたが、一杯に追われた相手に対し、こちらは終いで仕掛けた形。
一杯に追われていればこの差はなかったことを考えれば、悲観する内容ではなかった。
細く映った身体も戻ってきており、見た目では前走よりもずいぶんと状態は良く見えた。

ゲットハッピー 55.0丸山
29日札芝 68.5-53.5-38.0-11.8(強め)
仕掛けられてからの動きはシャープで、一完歩ごとの脚取りもなかなかのもの。
とはいえ、全体的な時計は胸を張れるものではなかった。
上がり勝負なら他にも力のある馬がいるだけに、条件的には厳しいレースになるかもしれない。

ジェットストリーム 55.0
29日札ダ 73.2-57.0-40.6-11.7(直一杯)
道中は抑え、終いだけの追い切り。
さすがに73.2の時計なら、最後に11.7で動けるのも当たり前。
全体的な印象は、特に大きく取り上げるものではなかった。

ビービーマキシマス 55.0勝浦
29日札芝 68.4-53.2-38.3-12.0(終い強め)
終いに重点を置いて、サッと流した感じの追い切り。
感触を確かめる程度の内容だっただけに時計は気にしなくていいだろう。
この馬なりに順調。馬体の張りなどもまずまずといった感じだ。

マイネルギブソン 55.0丹内
29日札芝 65.6-50.9-35.9-12.3(馬なり)
メイショウトチワカにタマモプリマドンナを加えた3頭併せ。
切れのある動きで追走し、外に持ち出すと手綱を扱く相手を他所に、馬なりで併入。
時計も速く、好調を維持。
この動きなら今回も見苦しい競馬にはならないだろう。

マーベラスカイザー 55.0古川
29日札芝 64.0-50.7-36.5-11.8(強め)
芝コースでの単走追い。
脚捌きも軽快で、着実にラップを刻む。
終いで鞍上が合図をすると鋭く反応し、好時計でフィニッシュ。
取りこぼした感のあるコスモス賞と比べても、今回のほうが状態はいいと判断して良さそうだ。

ムライチンタ 54.0田中勝
29日札ダ 69.0-53.2-38.6-12.4(強め)
直線に重点を置いた併せ馬。
状態や反応などは悪くないが、追われてからの動きそのものに強調材料は特になく、この馬なりに順調といったところ。
大幅に良化したというイメージはない。

メイショウトチワカ 55.0秋山
29日札芝 66.1-51.6-36.5-12.3(強め)
中間も乗り込みを続けてきたが、最終追い切りの動きは、併せたマイネルギブソンに見劣る手応えと動き。
鞍上の動きほど馬も反応してくれず。大幅な良化は見込みづらい内容。
実戦でどこまで変わるかがポイントになりそうだ。

ルルーシュ 55.0北村宏
29日札芝 65.9-51.2-36.7-12.3(馬なり)
余裕を残しての仕上がりだった初戦。
今回も馬なりでの最終追いとなったが、上積みを感じさせる動きで、ペガサスフォースを相手に余力十分の動きで併入。
欲を言えば、もうひと絞りほしい気もするが、力は出せる状態にあると見て良い。
                         
                                  
        

9.29川崎10R[鎌倉記念]無料情報

category - 無料情報
2010/ 09/ 29
                 
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本日は川崎競馬で、12月に行われる全日本2歳優駿トライアルの鎌倉記念が行われます。
今回も、いつものように、3人の記者にダンゴを打ってもらいました。
本日のレースの参考に、よろしければご利用ください。

2010年9月29日(水)川崎第10競走
第9回 鎌倉記念(全日本2歳優駿TR)
ダート 1500m (左) 天候:晴 馬場:重 20:15発走

TKN
記記記
者者者
………1 1 モエレウェバリング(愛知)牡2 54.0大山真
……△2 2 ブルーサイレンス(川崎)牡2 54.0山田信
………3 3 リックオンファイア(川崎)牡2 54.0山崎誠
◎〇◎3 4 キスミープリンス(浦和)牡2 54.0戸崎圭
………4 5 サクラサケ(北海道)牝2 53.0佐藤博
………4 6 ライバック(川崎)牡2 54.0町田直
▲…注5 7 ブラックサンダー(大井)牡2 54.0御神訓
…△…5 8 キヌガサヒーロー(大井)牡2 54.0的場直
△注…6 9 ヴェガス(川崎)牡2 54.0酒井忍
………6 10 ゴールドターフ(川崎)牝2 53.0繁田健
………7 11 オリークック(大井)牝2 53.0坂井英
〇△△7 12 コアレスバトラー(北海道)牡2 54.0的場文
△◎〇8 13 シービスティー(船橋)牡2 54.0左海誠
注▲▲8 14 サントメジャー(北海道)牡2 54.0今野忠

[T記者の見解]
これまで5戦で3-2-0-0と安定した成績を残している◎。
これまでの逃げ、先行から、前走は中団待機のレースとなったが、それでもメイプルベガチャンとは同タイムの競馬と、レースを使うごとに進化が見られるのは好材料。
これまでは浦和だけの出走だが、同じ左回りの川崎替わりも問題はないだろう。

[K記者の見解]
目下3連勝中、ブレのないレースができる◎を中心視。
初の川崎コースだった前走も、3番手で前を睨み、危なげなく勝利。
時計的にも一枚抜けており、4連勝は濃厚。
穴ならキヌガサヒーロー。
◎と同じ位置から一緒に動ければ大駆けの可能性も十分。

[N記者の見解]
一足先に動かれたメイプルベガチャンをハナ差捕らえ切れなかった前走の◎。
とはいえ、少し慎重に乗りすぎたところもあり、力負けではない。
上がり最速だったことも、それを裏付ける。
流れに併せて自在なレース運びができることを証明しただけに、今回は積極的なレースが見られそうだ。
2-0-0-0の戸崎騎手に戻るのも心強い。

本日もよろしくお願いします。
                         
                                  
        

スプリンターズS、火曜分析

category - GI特集ページ
2010/ 09/ 28
                 
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アイルラヴァゲイン 牡8 57津村明秀  手塚 貴久
父エルコンドルパサー 母トキオリアリティー 母父Meadowlake
手塚 貴久 レイティング110(S)
対象レース スプリンターズS4着(2009)
【短評】
以前ほど、芝での切れがなくなり、今は適正のあるダートでの良績が目立つ。
往年の力はなく、芝で一線級相手ではさすがに厳しい。

ウエスタンビーナス 牝7 55柴田善臣
父ボストンハーバー 母ウエスタンシャープ  母父サンデーサイレンス
鈴木 康弘 レイティング101(S)
対象レース UHB杯1着
【短評】
条件は単騎・もしくはマイペースの先行策。
しかし今回は同型が揃った。

[外]ウルトラファンタジー せん8 57W.ライ
父Encosta de Lago 母Belle Anglaise 母父Sir Ivor
P.イウ レイティング114(S)香港内121
対象レース 
【短評】
展開に左右されるムラな面はあるが、レースを作れたときの粘り腰はピカイチ。
グリーンバーディーには昨期すべて先着。
香港でも人気がないときに限って好走していただけに、今回も。
少なくとも中山のようなコースは条件的に合っている。

(外)キンシャサノキセキ 牡6 57四位 洋文
父フジキセキ 母Keltshaan 母父Pleasant Colony
堀 宣行 レイティング115(S)
対象レース 高松宮記念1着
【短評】
セントウルSは出走取り消しと一頓挫あったが、その後は回復も急。
半年振りの実戦になるが、状態そのものは悪くない。


[外]グリーンバーディー せん7 57M.デュプレシス
父Catbird 母Mrs.Squillionaire 母父ラストタイクーン
C.ファウンズ レイティング118(S)香港内125
対象レース 
【短評】
セントウルSでの末脚は日本のファンの目に留まった。
とはいえ、このレースの上位3頭は、いずれも同じ位置からの用意ドン。
絶望的な展開から馬群を縫ったのはさすがだが、中山でその再現となると…

サンカルロ 牡4 57吉田豊
父シンボリクリスエス 母ディーバ 母父Crafty Prospector
大久保 洋吉 レイティング112(S)
対象レース 高松宮記念4着
【短評】
本質的にはマイラー。
高松宮記念は4着と好走したが、やはりもう少し距離がほしいのが本音。
ここはメンバーが揃った印象。

サンダルフォン 牡7 57酒井学
父サクラバクシンオー 母コウユーラヴ 母父ジェイドロバリー
松永 幹夫 レイティング103(S)
対象レース オーストラリアトロフィー1着、北九州記念3着
【短評】
一線級の馬を相手にすると、いささか実力不足。
直線急坂の中山では毎回止まっている。

ジェイケイセラヴィ せん6 57江田照
父スクワートルスクワート 母ジェイケイコマンダ 母父コマンダーインチーフ
坂本 勝美 レイティング107(S)
対象レース キーンランドC2着
【短評】
コースの得手不得手は特にないが、それでもやはり平坦のほうが持ち味が生きてくるタイプ。
早めに動いてどこまで粘れるか。

ダッシャーゴーゴー 牡3 55川田
父サクラバクシンオー 母ネガノ 母父Miswaki
安田 隆行 レイティング111(S)
対象レース セントウルS1着
【短評】
短距離のスペシャリストになりえる存在。
ただ、条件としては、前が速い流れで引っ張り、自滅を待つタイプ。
状態は悪くないのだが…

ビービーガルダン 牡6 57安藤勝
父チーフベアハート 母オールザチャット 母父Westminster
領家 政蔵 レイティング114(S)
対象レース スプリンターズS2着(2009)、高松宮記念2着
【短評】
北海道で2戦し、状態は着実に良化。
昨年は中山が合わないのではないかという評価を覆しての2着。
臨戦過程は今年のほうがいい。

ファイングレイン 牡7 57勝浦
父フジキセキ 母ミルグレイン 母父Polish Precedent
長浜 博之 レイティング -()
対象レース 
【短評】
08年の高松宮記念がベスト。
以降、馬に成長面がなく、力を持ち腐れている状態。
先週の動きでも、がらりと変わった印象は薄い。

プレミアムボックス 牡7 57幸
父アドマイヤベガ 母チャッターボックス 母父ターゴワイス
上原 博之 レイティング107(S-M)
対象レース 京阪杯1着(2009)、阪神C2着(2009)
【短評】
久々も動ける状態。
ただ、このメンバー相手ではさすがに強気にはなれないところ。
この馬としては及第点だが…

ヘッドライナー
 せん6 57内田博
父サクラバクシンオー 母ヘバ 母父Nureyev
西園 正都 レイティング106(S)
対象レース CBC賞1着
【短評】
嵌ったときの切れはこの面子の中でも上位。
流れが向けば、もっとも大化けする可能性を秘めた一頭。

マルカフェニックス 牡5 57松岡
父ダンスインザダーク 母ミスカースティー 母父Miswaki
松永 昌博 レイティング109(M)
対象レース 京王杯スプリングC2着
【短評】
課題はスタート。
調教はいつも動くので、それに流されるのは禁物。
横山騎手からの乗り替わりも運がない。

ローレルゲレイロ
 牡6 57藤田
父キングヘイロー 母ビッグテンビー 母父テンビー
昆 貢 レイティング115(S)
対象レース スプリンターズS1着(2009)
【短評】
イメージとしては海外遠征で馬を壊したタイプ。
前走からの変わり身もあまり感じられず、昨年のような状態にはない。

ワンカラット 牝4 55藤岡佑
父ファルブラヴ 母バルドウィナ 母父Pistolet Bleu
藤岡 健一 レイティング105(S)
対象レース 函館スプリントS1着、キーンランドC1着
【短評】
よく言えば軌道に乗ったが、悪く言えば夏場にやりすぎた。
これまで、4戦続けて好走したことはなく、そろそろ疲れも出てきている印象。
本格化とも使い詰めの出涸らし状態とも取れる現状。
最終追い切り画明暗を分けそうだ。

フルゲート16頭。
エイシンタイガー、エーシンエフダンズ、ショウナンカザン、ダノンムロー、タマモナイスプレイ、フライングアップル、ベストロケーション、メリッサ、ロックオブサリサの9頭は除外対象。
                         
                                  
        

9月開催最終週TM注目馬Pick-up(阪神)

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2010/ 09/ 28
                 
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阪神7日目
【ききょうステークス】
エーシンブラン

新潟2歳Sは4着に敗れたが、これは位置取りが後ろ過ぎたことも影響してのもの。
新馬~ダリア賞を連勝と、むしろマイルよりも今は1400mのほうがレースはしやすい部分があるかもしれない。
状態は引き続き良好なだけに、ここは改めて注目したいところだ。

【浅口特別】
リーチコンセンサス

6月の阪神開催以来のレースとなるが、仕上がりは良好。
この条件はすでに一度勝ち上がっており、いつクラスが上がっても、十分に通用するだけの力は持っている。
仕上がりにも手間取らないタイプで、初戦から狙いたいところだ。

阪神8日目
【ポートアイランドステークス】
キョウエイアシュラ

一時は、乗り役に馬を壊されてしまったのではないかと思われるほどの低迷をしていたが、NZTあたりからようやく本来の走りに戻り、立て直しに成功。
京成杯AHでもあわやのレースで復調をアピールした。

今回は、前走よりも1k軽い53kでの出走。
レースが安定しているマイル戦で、再度狙いたいところ。

【兵庫特別】
パントクラトール

昇級の前走は7着と敗れたが、1番人気に推されていたように、実力は評価されていた馬。
阪神の2400m戦は1勝3着1回と安定した成績を残しており、レースはしやすい条件。
クラスにも慣れが見込める今回は、更なる前進が期待できるところ。
前走の負けで人気を落とすようなら配当的にも面白そうだ。