2010年08月

        

匿名性の利点と狡さ

category - TMの独り言
2010/ 08/ 31
                 
昨日公開したTMの独り言については、多くの方からご意見をいただきました。

ありがとうございます。

我々の意見に共感していただいた方。中には反対意見のございましたが、皆様の意見を見ていると、やはり9割以上の方が、今のレースに物足りなさを感じているようですね。

確かに馬の質は昔に比べて上がりましたし、調教技術や施設も進化しております。

もちろん、騎手の技術もそうなのですが、前者の進歩に比べると、追いついていないというのが現状のような気がしてなりません。

「伝説の馬券師さんの意見は、いつもストレート。言い方を変えると、辛口と捉える人も多いと思います。
結構、騎手のことが嫌いなんですか?」

そんな意見もいただきました。

もちろん、これについての答えは「否」です。

所属する記者やTMの中には、騎手と仲のいい人もいますし、中には某騎手のエージェントをしている人にも協力していただくことがあります。

ただ、やはりすべてをヨイショするだけではよくないと思うんですね。

実際、新聞や雑誌などのインタビューや特集記事は、そのオンパレード。

結局、取材拒否などでネタがもらえないことが一番怖いんです。

正直いって、こういう報道スタンスは日本だけなんです。

海外の記事をみれば、それこそ失敗した騎手については叩きますし、ネガティブな意見も普通に掲載しています。

しかし日本ではそれができません。

原因はひとつ。

要は、記者が自分の意見を述べず、社も波風を立てないことを善しとしているからなんですね。

だからファンの人たちも本音を知ることができない。

レース後の敗因も然りで、言われたままのコメントを掲載するだけというのがほとんどなので、次につながらないんです。

もちろん、我々も同罪なのは認めます。

それでも、こういうところで、多少なりとも本音のコメントを紹介させていただけるのですから、ここでまで建前で話す必要はないのではないかと考えています。

だからこそ、コメントが辛口と言われてしまうのかもしれません。

ただ、我々でさえそうなんですから、ファンの方のフラストレーションはもっと溜まっているのだと思います。

そういう方に対し、少しでも本音で接していければ…

匿名性の利点でもあり、狡さでもあるのですが、できるだけ正直な意見をこれからも前面に押し出していきますので、どうぞよろしくお願いします。


皆様のクリックが、無料情報の内容を大きく左右します。
わずか数秒の手間が大きな情報へとつながりますので、ぜひご協力ください。

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村
競馬
ブログセンター
                         
                                  
        

8月開催最終週TM推奨馬Pick-up

category - 無料情報
2010/ 08/ 31
                 
【新潟開催7日目】

10R:弥彦特別
ヒシセンチュリー

昇級初戦の前走は、前残りの展開の中、動くに動けず5着と敗れたが、着差は0.4。
本来はもっと早く復帰も可能だったが、秋を見据えてここまで待機。
その分仕上がりは良好だ。
ここから中山、東京を視野に入れての復帰だけに、仕上がりは8割程度だが、1000万下なら能力は上位だ。
57.5kのハンデも想定内で、好勝負必至。

11R:BSN賞
アースサウンド

越後Sは実力どおり完勝といっていい内容。
無理をした仕上げではなかったため、状態は好調をキープ。
3歳牝馬にとっては恵まれすぎている52kの斤量は今回も大きな武器に。
ここでも連勝が濃厚だ。

【新潟開催8日目】

10R:飯豊特別
ケンブリッジエル

人気を裏切った前走。
流れも向いていただけに、だらしない面もあったが、
「まったく競馬をしていなかった。2走ボケだったのかもしれないが、その後はしっかりと立て直した。
新潟のようなコースは合うし、巻き返せるだけの状態にある」
ここは改めて期待したいところ。

【小倉開催7日目】


9R:玄海特別
ロードアルファード

2年半、勝利から見放されているが、ここ最近は大きく崩れることなく、このクラスでは堅実な走りを続けている。
「4月から使い詰めなだけに、そろそろお釣りがなくなってきている。
ここで何とか決めたいところ。ぎりぎりの態勢での出走になりそうだ」
秋競馬は考えておらず、ここで勝負態勢。ここで崩れることは許されない。

10R:佐世保特別
オールタイムベスト

前走は馬に身が入っておらず、パドックでも今ひとつという印象を感じさせた同馬。
たたいてしっかりと変わってきた印象を感じさせた先週の追い切り。
昨年2着と同じ位の状態で出走できそうだ。

【小倉開催8日目】

9R:八幡特別
ヒカルジョディー

洛陽Sから一息入れ、福島・小倉を転戦。
気持ち緩かった馬体もようやく絞れてきており、それに伴い身も入ってきた。
この状態ならば、ここでも十分に期待できそうだ。



皆様のクリックが、無料情報の内容を大きく左右します。
わずか数秒の手間が大きな情報へとつながりますので、ぜひご協力ください。

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村
競馬
ブログセンター
                         
                                  
        

一番輝いていた時代(スーパークリークの死に思うこと)

category - TMの独り言
2010/ 08/ 31
                 
私が競馬記者になってから、今年で四半世紀。

学生時代、といっても、高校の時なのだが、自宅が東京競馬場のすぐ傍、学校からも、電車で程近い場所にいたため、土曜日は授業終了後、友人の家に寄って制服を着替え、自転車で競馬場へ。

日曜日は朝から競馬場へ。

そんな生活を続けていた。

中山の場外のときは、東京競馬場も入場無料。

2階にある一般馬主席の付近も開放されていたため、そこに陣取り、場外のときだけ発売される450円の肉そばを昼食代わりにし、レースを見るのが楽しみだった。

府中出身の私は、地元贔屓もあり、よく【さくらコマース】の馬から馬券を買っていた。

小島太騎手が主戦だったこともあり、収支はそれほどよくはなかったが、それでも時々穴馬券を生んでくれたので、ついつい買い続けてしまっていた。

アクアマリンSのハーバークラウンや、寒竹賞のモガミチャンピオンなどで、そこそこいい馬券を当てていたことはいい思い出だ。

それ以外だと当時は、条件馬だったが、シェルブールクインという馬と、シオフネという馬を特に贔屓にしていたものである。

1987年のこと。

新人記者だった私は2頭の2歳馬に魅せられていた。

いずれも、小島太騎手が主戦だった馬。

一頭はサクラチヨノオー。

そしてもう一頭は、スイートローザンヌという牝馬だった。

8月8日に函館の新馬戦でデビューしたサクラチヨノオーは、新馬戦、そして芙蓉Sを楽勝。

いちょうSこそ2着に敗れたが、朝日杯3歳Sでは、ツジノショウグンを破って優勝。

その後は取りこぼしもあったが、東京競馬場で行われた弥生賞ではまんまの逃げ切り。

そしてダービーでは、メジロアルダンとダービー史上に残るデットヒートを繰り広げて優勝と、4歳牡馬の頂点に君臨した。

しかしその後は、屈腱炎により1年間戦線離脱。復帰はしたものの、安田記念と宝塚記念でしんがり負けを喫し、引退となった。

いっぽう、スイートローザンヌは、2度に渡る故障。しかもオークスではレース中に競走中止となり、結局は予後不良に。

有り余るスピードに脚元がついていけず、志半ばにしてターフを去った。

競走馬にとって脚元の不安というのは、避けて通れないものがある。

特に、才能あふれるスピードの持ち主にとっては、それ故に、いつ発症してもおかしくはないほどのものである。

職業病と言っても、言い過ぎではないだろう。

ただ、大半の馬は、それがレース中や、調教などによって発症するのだが、中には先天的に、脚元に不安を抱えて生まれてくる馬もいる。

スーパークリークも、そんな一頭だった。

生まれつき、脚が曲がっていた同馬は、セリでもなかなか買い手がつかず、最終的には伊藤修司調教師の後押しを受け、木倉誠氏が購入した。

入厩後も、素質のある走りを見せていたが、ダービーを前に故障。春シーズンを棒に振ったものの、秋に向けて再始動。

菊花賞のタイトルを手に入れると、その後も一流馬としての地位を築き上げていった。

菊花賞の出走についても、表向きの美談はともかく、裏ではいろいろとあったという。

それでも最終的に、武騎手を背に出走し、GIタイトルを手中に収めたのは、この馬が何かを持っていたということだろう。

天皇賞を2度制したのも、この馬の実力があったからこそ。

「あの脚で、よくもあそこまで走れたものだ」

私などは素直に感心したものである。

たかだか800万円で購入された同馬は最終的に5億5610万円を獲得。

鳴り物入りで種牡馬入りしたものの、産駒には恵まれなかったが、タマモクロス、オグリキャップ、イナリワンらと、名勝負を繰り広げ、一時代を築き上げた名馬だった。

そんなスーパークリークが29日、けい養先の日高スタリオンステーションで死亡した。

死因は老衰。

25歳だった。

最近のファンからしてみれば信じられない話かもしれないが、彼らが現役だった時代は、間違いなく日本競馬ブームのピークといってもいい頃だった。

当時は今ほど電話投票も発達しておらず、GIなどのときは下手をすれば、レースの30分前に窓口に並んだとしても馬券が買えないなんていうこともあった。

レースも熱かった。

前述した、サクラチヨノオーとメジロアルダンのダービー。

ホーリックスとオグリキャップのジャパンカップ。

バンブーメモリーとオグリキャップのマイルチャンピオンシップもそうだ。

スターホースも揃っていたが、なにより乗り役の真剣さが違った。

当時に比べると、やはり今のレースは、あまりにも物足りない。

流れに乗って用意ドン。

明らかに間に合わないのが分かっていながらの後方待機策。

競れば簡単に引いてしまう先行馬争い。

勝ちにいくのではなく、着をまとめることばかりを考える乗り役。

これではとてもではないが、ファンの気持ちを捕らえることなどできない。

負けてもいい、だが、勝ちに執着するレース。

すべての騎手がそういう志の元にレースをしてくれなければ、ファンは簡単に離れていってしまう。

我々はサラリーマンジョッキーなど必要としていないのだ。

特に若手。

綺麗にミスすることなく乗ることばかりを意識して、大胆さのかけらもない騎乗。

負けても悔しさを見せることもなく、頭の悪い騎手などは勝利騎手にハイタッチを求めるような馬鹿な真似までするのもいる。

これが真剣勝負と言えるのだろうか。

今の若手は、競馬学校で乗り方をしっかりと指導されるので、一応はまともにレースに乗ることができる。

だが、失敗を恐れるあまりに、安定ばかりを求めてしまい、単調なレースを生み出しているのもまた事実だ。

世間の耳目を集めるスーパースターが生まれない現状では、本来彼らががんばらなければならないのに、それすらできない体たらくぶりだ。

マスコミもまた、こぞってそういう若者を取り上げる。
(これには自戒も含まれるが…)

媚び諂い、奇麗事と、口当たりのいいコメントばかりを並べて、ヨイショするばかり。

やはり駄目なものは駄目、あなた方はファンの大事なお金を投じられている博打の駒という面もあることを、もう一度認識させなければならないのではないだろうか。
(これは元騎手だった人も語っていること)

プロスポーツ選手といえども騎手は、サッカーや野球選手とは明らかに違う存在であることをしっかりと認識させなければならないのだ。

そういうことをやらなければいけないのは、当時の、ファンも関係者も熱かった時代を知る騎手や関係者ではないかと思う。

自分たちでやってきたことを、自分たちで否定してはいけない。

今こそもう一度、あのときの熱気を取り戻さなければならないのではないだろうか。

そうでなければ、オグリキャップも、スーパークリークも浮かばれない。

スーパークリークの死が、時代を閉じ込めるのではなく、新たな競馬史を作り上げる礎になってほしい。

そんなことを思いながら、私は札幌から帰途についた。



皆様のクリックが、無料情報の内容を大きく左右します。
わずか数秒の手間が大きな情報へとつながりますので、ぜひご協力ください。

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村
競馬
ブログセンター
                         
                                  
        

8.29TM推奨レース

category - 無料情報
2010/ 08/ 29
                 
【札幌11R:白鳥大橋特別】

◎エアティアーモ

滞在競馬が合っているようで、大きな調子の変動がない同馬。
前走もレースそのものは悪くなく、悲観する内容ではなかった。
その後も順調で、最終追い切りの動きも、前走以上を窺わせる内容。

シズパンチ、カホマックスを本線に。

以下
イッツアチャンス
ゼットサンサン
コリコパット
ニシノミーチャン

本日もよろしくお願いします。


皆様のクリックが、無料情報の内容を大きく左右します。
わずか数秒の手間が大きな情報へとつながりますので、ぜひご協力ください。

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村
競馬
ブログセンター
                         
                                  
        

楽勝だった自信のレースと、胃が痛かった勝負レース(札幌・新潟メイン的中)

category - NewsWire
2010/ 08/ 28
                 
本日も一日、お付き合いをいただき、ありがとうございました。

本日は、正規メール会員の皆様に勝負レースとして2レース、そして、正規メール会員の皆様とライトの皆様に3レースをブログで紹介(1レースは重複ですので、4レースですね)させていただきました。

結果は、正規メール会員の皆様に提供した勝負レースは2戦2勝。

ライトの皆様を含め、ブログで紹介したレースは3戦2勝という結果になりました。

内訳
【正規メール会員情報】
正規メール会員の皆様に勝負レースとして紹介したのは、この夏、言い続けてきた2歳戦。
小倉9Rのひまわり賞

結果は
馬連250円的中
3連複1510円的中

このレースは点数も少なかったですし、3連複についても会員の皆様に購入の指示をさせていただきましたから、非常に買いやすく、収支も計上しやすかったレースだったと思います。

レースも安心して見ることができましたし、皆様も直線残り200Mあたりでは、勝利を確信したのではないでしょうか。

逆に胃が痛かったのは、新潟メインの朱鷺S

3着の写真判定には非常にハラハラさせられました。

もし逆なら外れですし、テレビのアングルではグランプリエンゼルのほうが優勢に見えましたから、頭を抱えたものです。

しかし結果は的中。

8540円の配当なら納得していただけたと思います。

【正規メール会員&ライト】
こちらの情報では朱鷺Sのほかに、札幌メインのしらかばSを紹介させていただきました。

結果は◎▲の2頭による決着。
さらに3着にはスターシップが入線。

馬連690円
3連複2470円
3連単1万1520円

でしたが、できることならコロナグラフにもうひと踏ん張りしてもらえたらと感じているところです。

本日の成績は4戦3勝。
もっとも、我々の収支計算は、正規メール会員の皆様にメールで配信している勝負レースのみを対象にしていますから、2戦2勝というのが本日の成績でした。

明日は重賞が2鞍。そしてクローバー賞が組まれています。

明日はゴール前で胃が痛くなるレースではなく、安心できるレースを提供したいと思いますので、明日の情報もよろしくお願いいたします。

ちなみに、2歳戦情報
無料情報が4戦3勝。
正規&ライトの皆様3戦2勝という結果。

ひまわり賞も的中でしたから、全体的には諸手を挙げるわけにはいきませんが、まずまずといったところでした。

たまには失敗もありますが、やはり2歳戦の信頼性は抜群。

次週の2歳Sも、どうぞご期待ください。


皆様のクリックが、無料情報の内容を大きく左右します。
わずか数秒の手間が大きな情報へとつながりますので、ぜひご協力ください。

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村
競馬
ブログセンター
                         
                                  
        

メール会員情報、TM推奨レース

category - 無料情報
2010/ 08/ 28
                 
本日のメール会員情報、TM推奨レースの公開時間は以下のとおりを予定しております。

メール会員情報
午前11時30分公開
※正規メール会員および、ライトの皆様に公開いたします。

TM推奨レース
正午公開
すべての方にご覧いただけます。

本日もよろしくお願いいたします。

                         
                                  
        

8.28,2歳戦情報

category - 無料情報
2010/ 08/ 28
                 
本日土曜日の競馬も、まずは2歳戦情報から。
今週もサプライズ情報が飛び出す可能性がありますので、無料メール会員への登録だけはお忘れなく。
d.bakenshi@gmail.com
へのメール一本ですべて完了します。

【新潟2R:2歳未勝利】
◎フィジークルーズ

直線競馬で変わり身を見せた前走の競馬。
今回はメンバーも大幅に弱化。
坂路の追い切りでも動いており、今回は大きなチャンスに。

ブルボンノキセキ、サンマルフェアーを本線に。

以下
セラーナ
シルククリエイター
ラブステラー

【小倉1R:2歳未勝利】
◎アスカノバッハ

スタートで躓きながら、すぐに番手まで押し上げてそのまま粘った前走。
この条件も3戦目。
ここはきっちりと決めたいところだ。

ヒデノオーカン、セイプロスペリティを本線に。

以下
マルサンライナー
シゲルコモン
マキハタファントム
シゲルカンサヤク

【小倉2R:2歳未勝利】
◎エーティーガンダム

折り合いを欠く面があり、ガッと行ってしまうとまずいが、折り合いさえつけば新馬戦のときと同じくらいは走れる馬。

今回はリングハミを使ってそのあたりの解消を試みる。
先物買いの意味も含め、次よりも今回のほうが狙えそうだ。

キミニアエタキセキを大本線に。

以下
エーシンチャージ
サカジロゴールド
アサヒチェリー
ナムラエバーグリン
ブーケパルフェ

【札幌1R:2歳未勝利】
◎メイショウホウユウ

初戦でもいい仕上がりだった◎。
内容も勝ちに等しい2着で上がり目も十分。
叩いたここは再度同じ条件で初勝ちを狙います。

テンペスタ、エーシンイグアスを本線に。

以下
クリーンメタボ
ケンタッキーロード
マイネルパラダイム
リアライズペガサス

【札幌4R:新馬】
◎ランブイエ

調教のときからバランスの良さを感じさせていた馬。
スピードもあり、乗り込み量も十分。
初戦から期待できる仕上がりにあるといえる。

ダンシングロイヤル、タマモトリトンを本線に。

以下
トップモデル
スーサングレート
ゴールデンオブジェ
アフィントン

本日もよろしくお願いします。


皆様のクリックが、無料情報の内容を大きく左右します。
わずか数秒の手間が大きな情報へとつながりますので、ぜひご協力ください。

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村
競馬
ブログセンター
                         
                                  
        

今週の注目騎手

category - 無料情報
2010/ 08/ 27
                 
☆福永祐一騎手

2010年成績
【63・61・48・52・45・233】
勝率:0.125
連対率:0.247
複勝率:0.343

特別:13勝
重賞:2勝
(全国6位)


武騎手の休養などもあるが、今期は小倉のリーディングを目下独走中の同騎手。
残り2週間の開催を考えれば、リーディングは間違いないが、ここはもうひとつ固め打ちを狙いたいところ。
そんな有力馬が揃ったのが今週の開催。
ここ

今週の騎乗馬
8月28日(土) 2回小倉5日

1R:2歳未勝利
2R:2歳未勝利 キミニアエタキセキ 牝2 54.0 橋口 弘次郎
3R:障害3歳上未勝利
4R:3歳未勝利 レッドステラーノ 牝3 54.0 角居 勝彦
5R:3歳未勝利 サダムセシボン 牝3 54.0 鮫島 一歩
6R:3歳未勝利 ジュエリーフラン 牝3 54.0 佐藤 正雄

7R:3歳上500万下 ファミリズム 牝4 55.0 梅田 智之
8R:3歳上500万下 デュークワンダー 牡4 57.0 庄野 靖志
9R:ひまわり賞 2歳オープン
10R:博多S ノットアローン 牡5 57.0 橋口 弘次郎
11R:平尾台特別 シャーペンエッジ 牝4 55.0 吉田 直弘
12R:3歳上500万下 ジョニーバローズ 牡5  57.0 清水 久詞

8月29日(日) 2回小倉6日

1R:2歳未勝利
2R:3歳未勝利 コードゼット 牡3 56.0 松永 幹夫
3R:障害3歳上オープン
4R:2歳新馬 オウケンウッド 牡2 54.0 小崎 憲
5R:3歳未勝利
6R:3歳未勝利 アドマイヤカグラ 牝3 54.0 松田 博資
7R:3歳未勝利 シエラネヴァダ 牡3 56.0 笹田 和秀
8R:3歳上500万下 ミラクルセッション 牡4 57.0 大久保 龍志

9R:不知火特別 アインラクス 牡5 57.0 池江 泰寿
10R:阿蘇S アドマイヤマジン 牡6 54.0 松田 博資
11R:別府特別
12R:3歳上500万下 マコトヴォイジャー 牡3 54.0 鮫島 一歩


皆様のクリックが、無料情報の内容を大きく左右します。
わずか数秒の手間が大きな情報へとつながりますので、ぜひご協力ください。

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村
競馬
ブログセンター
                         
                                  
        

今週の注目厩舎

category - 無料情報
2010/ 08/ 27
                 
☆角居勝彦厩舎

2010年成績
【30・24・29・23・15・97】
勝率:0.138
連対率:0.248
複勝率:0.381

特別:13勝
重賞:3勝
(全国2位)


凱旋門賞に向け、ヴィクトワールピサがピサノヴァロンとともに渡仏中の同厩舎。
中心となるOP馬が留守にしていながらも厩舎に活気があるのはさすがといったところ。
現在のリーディングは2位だが、トップの音無厩舎との差は4。
距離を詰めるには十分な布陣となった今週も、目が離せない存在だ。

今週の出走馬
8月28日(土)
新潟
10R:三面川特別 ハウオリ 牝4 55.0北村 宏司

小倉
4R:3歳未勝利 スイートテン 牝3 54.0鮫島 良太
4R:3歳未勝利 レッドステラーノ 牝3 54.0福永 祐一
5R:3歳未勝利 ビジュアルショック 牝3 54.0川田 将雅


札幌
6R:3歳未勝利 マドリガルスコア 牝3 54.0宮崎 北斗
11R:阿寒湖特別 トパンガ 牡4 57.0横山 典弘

8月29日(日)
小倉
12R:3歳上500万下 サムワントゥラブ 牝5 55.0鮫島 良太

札幌
5R:3歳未勝利 オメガキングコング 牡3 56.0三浦 皇成


ぜひともクリックにご協力ください。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村
競馬
ブログセンター
                         
                                  
        

今週の競馬も…

category - NewsWire
2010/ 08/ 27
                 
金曜日、枠順も確定し、皆様も週末のレースに向けて、思いを馳せている時間かもしれませんね。

今週の勝負に関しては15時のミーティングでもなかなか面白い内容が揃ってきているので、非常に楽しみなのですが、正直言ってこの情報を、すべての方に提供できないことのほうが、残念でなりません。

それもこれも結局は、我々の知名度が原因なのですが、それは仕方がないことだと思う反面、本当にもったいないと感じている部分でもあります。

我々は、金に物を言わせて、新聞で大々的に宣伝をするわけでもありませんし、あくまでもブログ中心ですから、どうしても目にしていただく方が限られてしまうところがあります。

【伝説の馬券師】

というタイトルを見ても、ぴんと来ない方が多いのが現状です。

それは仕方がないことなのですが、できることなら情報会社に対し、ネガティブな意見を持っている皆様に、一度でいいから試していただければと、どうしても感じてしまいます。

今、この業界をカオスの世界にしてしまったのは結局、会員の方に的中する情報を提供するよりも、まずは自分たちの銭勘定を優先してきた、俗に大手と言われる予想会社と、さらには改ざん、捏造、抽選と言いながら誰も聞けないレースだけが当たり、参加できるレースは外れるという状況を作った、詐欺としかいえない会社が原因です。

また、ブログでも、それを模倣していかさままがいのことをやっている人たちがいます。

一般の方からすれば結局、

【十把一絡げ】

として、我々も同じように見られているのかもしれません。

それが何より悔しく、残念なことだと感じています。

少しでも多くの方が伝説の馬券師の情報を実際に体験してくれれば、情報・予想の概念もがらりと変えることができるのですが…

それを言っても仕方がないことだと思いますが、とりあえず我々と接点を持っていただけた皆様に少しでもプラスになるように、今週もがんばりますので、よろしくお願いいたします。



ぜひともクリックにご協力ください。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村
競馬
ブログセンター