2010年07月

        

7.31TM推奨レース

category - 無料情報
2010/ 07/ 31
                 
【函館11R:七重浜特別】

大幅な上積みこそ感じられないが、引き続き好調をキープしているのがコリコパット
今回は前走よりも前での競馬で、終い抜け出しを図る。

サトノディライト、スガノメダリストを本線に。

以下
サンゴシック
シャドウストライプ
アンシェルブルー
モモフク
クラッカージャックは鞍上に不安、押さえまで。

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7.31,2歳戦情報

category - 無料情報
2010/ 07/ 31
                 
おはようございます。

本日は既報のとおり、まずは新馬戦情報から紹介します。

なお、新潟の新馬戦は、メール会員専用情報となります。

【小倉4R:新馬】

非常に仕上がりが早く、今週の坂路での動きも目に付いたシゲルチョウカン
「センスがありそうだし、スピードも兼ね備えている。初戦から楽しみ」

アマノレインジャー、スリップストリームを本線に。

以下
ドレッドノート
エメラルブライト
ニシノフウジン
テイエムメガヒット

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【速報】ポップロック、ゴールウェイで華麗なる復活【JCも視野に】

category - 海外競馬
2010/ 07/ 31
                 
アイルランドのカラに拠点を置く、日本人調教師、
児玉敬(こだまたかし)調教師のところに移籍し、現役を続けるポップロックが、ゴールウェイ競馬場で行われた移籍初戦の
【Guinness Race】(ギネスレース)で華麗に復活!!

11頭立てで行われたこのレースでポップロックは、単勝5.5倍の同率で2番人気に推されていました。
レースではベリー騎手を背に、外目を進み、直線ではシーザーズソング、エンドオブアフェアーを退け、2馬身半差の快勝。


ギネスレース結果

いいレースで復帰初戦を飾りました。

ポップロック1
復帰戦で2馬身半差の快勝を飾ったポップロック。ベリー騎手も満足そうな表情。

児玉調教師
「調教では動かなかったから心配したんだけど、いい競馬でした。
このあと、馬が無事なら、バリーキュルレンS(8月21日、カラ競馬場、芝2800m)に向かうつもりです」

と表明。

好成績を続ければ、視野に入っているといわれるジャパンカップでの凱旋も、考えられそうです。


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7月30日、英国遠征日本人騎手の成績

category - TMの独り言
2010/ 07/ 31
                 
グッドウッド競馬場
【RSA Nursery】 (CLASS 2)7F
後藤騎手 騎乗馬:シンガポールリリー
12頭立て3着(6人気)

「この遠征でもっとも可能性のある馬」
とお伝えしていたこの馬。いいレースだったと思いますが、結果は残念ながら、勝ったロイヤルエクスチェンジから3馬身3/4差の3着。
それでも非常に中身の濃い競馬だったと思いますし、十分力は発揮できたと思います。

ニューマーケット競馬場
【European Breeders´ Fund Maiden Stakes】6F
三浦騎手 騎乗馬:レッドリヴァーマン
11頭立て3着(7人気)

このレースも事前に紹介していたゴドルフィン期待のジャヌードが快勝。
4着以下の馬とは、仕上げ、能力の差が大きく救われましたが、レッドリヴァーマンも強い馬でした。
ただ正直言って
「あれで勝てないの?なんで?」
という競馬だったのは事実。
紛れもなく乗り役の腕の差がモロに出たレースでした。

【NGK Spark Plugs Handicap】 (CLASS 5) 6F
三浦騎手 騎乗馬:プレセペ
6頭立て4着(2人気)

前回と同じで、今回も人気を裏切る形になってしまったプレセペ。
いや、口が悪いのは分かっていますが、それでもやはり
「どうすれば4着になるの?」
これしか出てこないんですね。
レッドは2歳馬のデビュー戦ですから100歩譲れる部分はありますが、この馬は2回目の騎乗でしたから、いいわけはできないところです。
もったいないレースでした。


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7月31日、2歳戦情報(先週は8万馬券的中も)

category - 無料情報
2010/ 07/ 31
                 
毎週、会員の皆様や読者の方から好評を承っている、この2歳戦情報。

一味違う切り込みで先週も8万馬券を筆頭に、好配当情報を提供。

皆様からも大きな反響をいただいています。

「凄いと思うのは軸馬。中にはメールで長々と『新馬情報』とかいって、どこかのPOG本丸写しのようなグリグリの人気馬を、調教ネタと併せて、いかにも凄い情報かのように送ってくるところがあるんだけれど、そんな馬は言われなくたって分かってる。しかもよく飛ぶし」(笑)。

「伝説さんのは妙味もあるし的確。あえて千切る断然人気の馬ではなく、2番手以降で脈のある馬を教えてくれるのがいい」

「1倍台の馬を得意げに公開している情報、そんなものはいりません。その馬が勝つかもしれませんが、そういうときに知りたいのは、2着、3着に来る馬の情報。伝説の馬券師さんの情報にはそれがあるので助かります」

本当にありがとうございます。

特に人気が偏りやすい新馬戦ですから、誰もが同じことを考えているのでしょう。

本日もがんばりますのでご期待ください。

公開は午前8時を予定しています。

また、TM推奨レースは11時30分公開を予定。

無料メール会員情報も、いつ、どのタイミングで優れた情報が急遽配信されるのか分かりません。

「備えあれば憂いなし」

d.bakenshi@gmail.com

にメールを送信するだけで、皆様が求める情報が届きます。

今日かもしれませんし、明日かもしれません。

ただ、見逃すにはあまりにも大きすぎる情報ですので、登録だけはお忘れなく。

本日の情報にどうぞご期待ください。


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8月31日、英国での日本人騎手騎乗馬

category - 海外競馬
2010/ 07/ 30
                 
8月30日の騎乗馬はこちら。

8月31日ドンカスター競馬場
2:40pm
【Unison And LV= Frizzell "Car Insurance" Maiden Auction Stakes 】
(クラス4 距離7F)
後藤騎手
騎乗馬:アブジェル(CEブリテン)


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スーパーセイバーVSルッキンアットラッキー、再び激突(8.1ハスケル招待)

category - 海外競馬
2010/ 07/ 30
                 
ハスケル2

ケンタッキーダービー馬か?
それともプリークネスS馬か?

今年のアメリカ3冠戦線を沸かせた2頭が8月1日にモンマスパーク競馬場で三度激突!!!
注目の
【ハスケルインビテーショナルS】
の出馬表が、以下のとおりに決まりました。


ハスケル出馬

注目はやはり、ケンタッキーダービー馬のスーパーセイバー
そしてプリークネスS馬のルッキンアットラッキーの2頭。

この2頭はこれまで、上記の2レースでも激突。

ケンタッキーダービーでは、人気を背負ったルッキンアットラッキーが伸びあぐね、スーパーセイバーから6馬身離されての6着。

しかし、再戦の舞台となったプリークネスSでは、逆に断然人気のスーパーセイバーを、ルッキンアットラッキーが完封。

じつに12馬身差をつけてこれを退け、雪辱を果たしています。

両者の対戦成績は1勝1敗のイーブン。

両雄ともここは絶対に負けられない一戦になりそうです。

もちろん、この2頭に主役の座をすんなりと渡すわけにはいかない他馬も、虎視眈々と下克上のチャンスを伺っています。


ハスケル1

ケンタッキーダービーではスーパーセイバーにもっとも迫ったアイスボックス

同じくプリークネスSで、2着に好走したファーストデュード

ウィザーズS(G3)勝ちのあるアフリートアゲインに、キャリア、実績は劣るものの、一角崩しを狙いたいアワーダークナイトトラップショット

ここも好レースが期待できそうです。


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小倉記念、調教分析

category - 無料情報
2010/ 07/ 29
                 
2010年8月1日(日) 
1回小倉6日10R
第46回 小倉記念(GIII)
芝2000m(右)

アドマイヤオーラ 58.0安藤勝
28日栗坂 56.7-41.2-26.1-12.4(G強め)
道中はじっくり構え、終いのみの追い切り。
仕掛けられてからの反応はまずまずだが、やはり以前の好調時のような動きまでは戻っていない印象。
もう少し時間がかかりそうだ。

アルコセニョーラ 55.0武士沢
28日南W 72.1-56.6-41.8-12.7(馬なり)
輸送を考慮して軽めの追い切り。
動きも軽快で脚捌きも軽やか。
状態は確実に上昇中。

オースミスパーク 56.0藤岡康
28日栗W 81.6-64.7-49.8-36.4-12.0(一杯)
ウッドでびっしりと追われ、仕上がり良好。
特に4Fからの動きはなかなかのもの。
脚捌きもシャープで、前走大敗の影響はなさそうだ。

サンライズベガ 55.0松岡
28日栗坂 38.1-24.9-12.6(一杯)
ドモナラズを2馬身前に置いての併せ馬。
終いまでびっしりと追われ、半馬身先着。
フットワークにも力強さが感じられ、追ってからの反応も上々。
前走は出遅れに加え、最後は追えない位置に馬を入れてしまった乗り役のミスがあったが、スムーズな競馬なら巻き返しは十分可能だ。

サンレイジャスパー 50.0難波
28日栗W 78.6-63.6-49.6-35.7-11.9(馬なり)
難波騎手を背にウッドへ。
じっくりと運び、最後まで手綱は絞られたままにもかかわらずこの時計。
完全に仕上がったといっていいだろう。
50kの軽ハンデでもあり、一発の期待は大きそうだ。

スマートギア 57.0武豊
28日栗坂 52.1-37.8-24.8-12.5(馬なり)
切れのある動きで引き続き好調を維持。
馬なりでこの時計なら申し分ないといえる。
ただ、どうしても脚質的に追い込み一辺倒になってしまうため、小倉だと突き抜けるまではどうか?

ゼンノグッドウッド 54.0松山
28日栗坂 56.4-40.1-26.0-12.6(G仕掛け)
前半をセーブ気味に、終いだけに重点を置いた追い切り。
評価を上げる要素は少ないが、マイナス材料もない。
いい意味での平行線。

ドモナラズ 55.0柴田善
28日栗坂 52.9-38.5-25.1-12.6(強め)
サンライズベガとの併せ馬。
2馬身先行する形で追い切られ、4角で馬体を併せると徐々に加速。
最後は半馬身ほど先着を許したが、一杯に追われた相手に対し、こちらは気合をつけた程度。
遅れは気にする必要はなさそうだ。
状態は引き続き好調とみていいだろう。

トーホウレーサー 56.0浜中
29日栗坂 時計出さず
軽めで感触を確かめただけ。
調整程度の馬場入り。


ナリタクリスタル 55.0幸
28日小ダ 7 0.8-55.5-40.8-12.7(G一杯)
唯一の小倉滞在。
田中健の反応にも鋭く反応し、脚の運びもじつにシャープ。
すでに前週の段階で身体は出来上がっていただけに、この動きなら文句はない。
輸送の影響もないので、よほどのアクシデントがない限りは、いい形で本番を迎えることができそうだ。


ニホンピロレガーロ 56.0酒井
28日栗坂 53.5-39.0-25.2-12.4(一杯)
酒井を背に坂路へ。
徐々に加速し、トップに入ってからの動きはシャープ。
終いを35.2-12.4でまとめてフィニッシュ。
いい感じに仕上がったといえる。

バトルバニヤン 57.0和田
28日栗坂 50.7-37.6-25.3-12.9(一杯)
全体的な時計は秀逸。
ただ、さすがに前半飛ばしすぎたせいか、最後は脚が上がる。
それでも50.7でまとめたのは評価していいだろう。
具合は確実に上昇している。

ホワイトピルグリム 56.0福永
28日栗W 80.7-65.4-51.0-37.2-12.0(一杯)
ウッドで一杯に追われて仕上がる。
ただ、終いの脚は悪くはなかったものの、エンジンの掛かりはやや遅く感じたのは事実。
贔屓目に見ても前走程度。
いい意味での平行線。

マキハタサイボーグ 53.0国分恭
28日栗坂 55.2-40.4-26.6-13.1(馬なり)
高井騎手が騎乗し、馬なりに終始。
大きな減点材料はないが、差して評価すべき点もない。
可もなく不可もないといったところ。

メイショウレガーロ 56.0岩田
28日南坂 54.9-39.7-25.9-13.2(馬なり)
北海道から美浦へ戻り、調教から小倉へ直前輸送。
それを考慮して軽めの追い切りだったが、正直言って状態そのものは前走時のほうが上。
上積みは基本的にないと考えて良さそうだ。

ラインプレアー 55.0小牧太
28日栗W 79.5-64.8-51.3-37.8-12.7(一杯)
小牧を背にびっしりと負われる。
その分一応の時計は出た。
脚捌きも悪くはなく、久々の影響もなさそう。
前走よりは動ける状態だ。


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キャンフォードクリフス、末脚一閃(サセックスS)と30日の日本人騎手騎乗馬

category - 海外競馬
2010/ 07/ 29
                 
昨晩未明に、英国のグッドウッド競馬場で行われた
【サセックスS】

ビーコンロッジがスクラッチし、7頭で争われたこのレースは、キャンフォードクリフスが人気に応えて快勝。
アイリッシュ2000ギニー、セントジェームスパレスSとG1、3連勝を果たしました。

エンコムパッシングが大逃げを打つ形で始まったこのレース。
これをラビットにしたリップヴァンウィンクルは2番手折り合い、速い流れでレースを作りました。
キャンフォードクリフスは5~6番手の位置に。

直線でエンコムが脱落すると、いち早くスパートしたのがリップヴァンウィンクル。
キャンフォードが一瞬内に入り、詰まりかけたタイミングだっただけに、セーフティーリードかと思いきや、外に持ち出してからのキャンフォードの末脚はケタ違い。

一完歩ごとに着実に差を詰め、並び、交わすと最後は流す余裕で勝利。

3頭で包囲網を敷いたオ・ブライエンの策をものともせず勝利を収めました。


サセックス結果

キャンフォードクリフス Canford Cliffs
2007年2月8日生
父:Tagula (IRE) 母:Mrs Marsh 母父:Marju (IRE)
調教師:R Hannon
馬主:Heffer Syndicate, Mrs Roy & Mrs Instance
生産者:S And S Hubbard Rodwell
通算成績:8戦5勝

さて、明日(30日)はグッドウッド競馬場で、後藤騎手が騎乗。
【RSA Nursery】 (CLASS 2)7F
後藤騎手 騎乗馬:シンガポールリリー

M R シャノン厩舎この馬、シャノン師といえば、昨年のマイルチャンピオンシップにエヴァズリクエストを参戦させたことを覚えている方も多いかもしれません。
たぶん後藤騎手にとっては、今回の遠征でもっとも可能性のある馬といえるのではないかと思います。

同じくニューマーケットでは三浦騎手が騎乗。
【European Breeders´ Fund Maiden Stakes】6F
三浦騎手 騎乗馬:レッドリヴァーマン

2歳馬のデビュー戦を乗せるのは、ちょっと危険な気もしますが…
ゴドルフィン期待のジャヌードも出走しますから、こちらのほうが注目かもしれません。

そしてもう一頭。
【NGK Spark Plugs Handicap】 (CLASS 5) 6F
三浦騎手 騎乗馬:プレセペ
7月3日のレースでは2番人気に推されながら、勝ち馬から11馬身離されて何もできなかった馬。
今回は、どんなものでしょうか。


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出来高のなにが悪いんだ

category - TMの独り言
2010/ 07/ 28
                 
水曜日の追い切りが終わった直後、
「飯でも食いに行きませんか?」
そのまま、栗東の安養寺にある蕎麦屋へ。

午後の厩舎回りもあることから、簡単に済ませようと思った。

注文をし、適当に駄弁っていると、そのうちの一人が…

「じつは…」

話を聞くとどうやら副業のことらしい。

「なんかいいところ、紹介してくれないですかね。美浦なら結構あるみたいですが、こっちだとあまりないんですよね」

要は予想会社で副業したいらしい。

下手の横好きというのが当てはまる彼からすれば、切実な悩みのようだ。

『まあ、このご時世だからな。なかなか記者も生活が厳しいよな』


私はそう返した。

「確かに馬券に関してはそんなに上手いとは思いませんけれど、それでも話はあるんですよ。
ただ、本当にそこでいいのかどうか、決めあぐねているんです」


私は彼に、こう伝えた

『ウチでやってみる勇気ある?』

即答だった。

「伝説ですか?嫌、とてもではないですけれど無理です。他ならなんとかなると思いますけれど」


なぜ、他でできて、ウチでは無理なのか、それを問うた。

「だって、出来高制ですよね」

当然だ。いい加減な情報を持ち込まれて、それを情報として提供して誰が一番迷惑を被ると思っているのだ。他ならぬ会員の方だろう。情報を提供するということは、それだけ重い責務を負うことになるのは当たり前の話である。

会員の方に情報を提供するということは、それだけのリスクを背負ってもらわなければならない。

当たれば賞賛されて然り、逆に外れれば文句をいわれる。

それの何がおかしいのだ。

「そうなんですが、他の話を聞いてると、そこまでストイックに考えてないんですよ。『名前を貸して、思ったことをそのまま送ってくれればそれでいい。買い目はこちらで何とかする』それで〇〇万もらえるなら、そのほうがずっと楽じゃないですか」

それ以上は何も言わなかった。

まずは自分の安定。

それがほしいだけで、その情報を提供され、信じてくれた人のことは考えたくないらしい。

『まあ、せいぜいがんばりなよ。多分、俺たちとは畑が違うんだろう』

そういって別れ、私は午後の厩舎周りへと向かった。

彼をスカウトしてきたところは、おおよその目星はついている。

その情報を手にした会員の方を考えると…

『そういう考えだけではやれないな』

そんなことを考えてしまった。

少なくとも我々の情報を信じてくれる皆様には、そんな心配をすることなく、情報通りに安心して馬券を買ってもらいたい。

そんな思いを、よりいっそう強く抱きながら…


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