2010年05月

        

安田記念登録馬とプレ・レイティング

category - NewsWire
2010/ 05/ 31
                 
安田記念登録馬とプレレイティング
日本馬
アブソリュート 58.0田中勝
112 M(マイルチャンピオンシップ5着(2009))

エーシンフォワード 58.0岩田
113 S(高松宮記念3着)

キャプテントゥーレ 58.0横山典
114 M(マイルチャンピオンシップ4着(2009))

グロリアスノア 58.0小林慎
108 M(D)、M(A)(根岸S1着 ゴドルフィンマイル4着)

サンカルロ 58.0吉田豊
112 S(高松宮記念4着)

ショウワモダン 58.0後藤
107 M(ダービー卿チャレンジトロフィー1着 メイS1着)

スズカコーズウェイ 58.0
111 S(高松宮記念6着)

ストロングリターン 58.0
99 M(ラジオNIKKEI賞3着(2009))

スマイルジャック 58.0三浦
111 M(マイルチャンピオンシップ6着(2009) 六甲S1着)

スーパーホーネット 58.0藤岡佑
該当レース・数値なし

セイウンワンダー 58.0
111 E(菊花賞3着(2009))

セイクリッドバレー 58.0
107 L(セントライト記念2着(2009))

テイエムアタック 58.0
該当レース・数値なし

トライアンフマーチ 58.0内田博
113 M(マイラーズC2着)

ファリダット 58.0蛯名
115 M(安田記念3着(2009))

マイネルファルケ 58.0松岡
114 M(マイルチャンピオンシップ2着(2009))

マルカシェンク 58.0柴山
105 M(富士S2着(2009))

マルカフェニックス 58.0福永
109 M(京王杯スプリングC2着)

ライブコンサート 58.0和田
110 M(安田記念5着(2009) 京都金杯1着)

ラインプレアー 58.0
99 M(谷川岳S1着)

リーチザクラウン 58.0安藤勝
114 M(マイラーズC1着)

ワンカラット 56.0
103 M(京都牝馬S4着 阪急杯2着)

外国馬
サイトウィナー 58.0C・ウィリアムズ
116 M

ビューティーフラッシュ 58.0F・コーツィ
118 M

フェローシップ 58.0Z・パートン
117 M




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安田記念参戦外国馬(フェローシップ)

category - NewsWire
2010/ 05/ 31
                 
フェローシップ
プロフィールは
http://densetsunobaken.blog68.fc2.com/blog-entry-1056.html
をご覧ください。


フェローシップ1
フェローシップ2

チャンピオンズマイル成績

QSJC成績

スチュワードカップ成績

香港マイル

マイルトライアル

ベストパフォーマンスはチャンピオンズマイル(Rt:126)ですが、すでに紹介しているので、ここではスチュワードカップ(Rt:125)を紹介します。




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安田記念参戦外国馬(サイトウィナー)

category - NewsWire
2010/ 05/ 31
                 
サイトウィナー

昨年の安田記念は6着に敗れましたが、あの走りを見る限りでは、日本の馬場への対応は問題ないようです。

プロフィールは
http://densetsunobaken.blog68.fc2.com/blog-entry-1057.html
をご覧ください。


サイトウィナー1
サイトウィナー2

チャンピオンズマイル成績

チェアマンズトロフィー成績

QSJC成績

ゴールドカップ成績

スチュワードカップ成績

ベストパフォーマンスは昨年の香港マイル(Rt:125)ですので、参考レースとして紹介しておきます。



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安田記念、参戦外国馬(ビューティーフラッシュ)

category - NewsWire
2010/ 05/ 31
                 
今週は安田記念。
日本馬だけならば、それこそマイラーズCやダービー卿CTクラスのレースになるところでしたが、香港から3頭が参戦。

なんとかGIとしての面子を保った形になりました。

ファンの皆さんにとって、もっとも気になるのは、やはり香港馬3頭の取捨になると思います。

我々も、あらゆる手段を講じて、このあたりの情報をまとめているところです。

最終結論は当日の正規メール会員情報をご覧いただくとして、ここでは香港馬の近走成績を紹介したいと思います。

まずはビューティーフラッシュから。

プロフィールは
http://densetsunobaken.blog68.fc2.com/blog-entry-1055.html
をご覧ください。


ビューティーフラッシュ

チャンピオンズマイル成績

チェアマンズトロフィー成績

香港ダービー成績

ホンコンダービートライアル成績

香港クラシックマイル成績

サイトウィナーとの直接対決は、これまで2回でともに先着。
フェローシップとは1度で、1馬身半先着を許しています。

ベストパフォーマンス(Rt:121)を記録したのが、今年4月25日に行われた
【チャンピオンズマイル】
でした。




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にわか外国通が蔓延するのが安田記念

category - NewsWire
2010/ 05/ 31
                 
今週の安田記念に関しては、すでに先週の段階から多くの方に、メールやブログでのコメントをいただいています。

また、ブログのアクセス解析などを見ても、多くの方が外国馬に関する情報を入手せんと、このブログを訪れていただいていることが分かります。

それらも含めて安田記念は、本当に期待されているレースなのだと、改めて思っているところです。

安田記念の情報提供は正規メール会員の皆様が対象となりますが、できる限りの情報を開示していきたいと思っておりますので、レース当日までブログをご覧いただければと思います。

さて、我々の場合は、自分たちの人脈や情報を使い、外国のレースに関して逐一お伝えしています。

知り合いのジャーナリストから写真やリポートを提供していただき、レース結果、レースビデオなども用意して紹介しています。

これらを見れば、読者の皆様も

「外国の情報に明るいんだな」

というのがすぐにお分かりになるでしょう。

実際、海外競馬に興味を持っているスタッフが多いこともあり、できる限り取り入れているのが現状です。

ただ、面白いもので、世間一般の情報会社は、ある特定のタイミングに限って、なぜだか

「外国馬の情報は任せろ」

と言わんばかりに、それまでまったくと言っていいほど触れてもいない外国馬通が登場します。

ジャパンCと安田記念がまさにそれです。

また、ミーハー意識の賜物といいましょうか、ドバイワールドCのときには、新聞で紹介されている情報ばかりなのに、あたかも
「独占スクープ」
などという形で得意気に語るようなところもあると、皆様からメールなどで教えていただいております。

まあ、言うことは勝手なのですが、本当に情報がなければ、最終的にはどんな場合でも参加した会員の方が迷惑を被るわけですから、言った以上は責任を持って、正しい情報を提供してもらいたいと思っています。

参加を検討されている皆様も、その時々のセールストークだけでなく、普段からどういう情報を配信しているのかを見極める必要があります。

「集客しやすいGIだけ大げさに広告を出していないか」

「別料金を請求されていないか」

「事前の煽りと、当日の情報のテンションが極端に変わっていないか」

「会員によっては参加できないレースはないか」

「ブログの情報や結果がレース後に改ざんされていないか」


これらはすべて、会員の方から

『今までこんな会社に参加したことがある。お宅は大丈夫なのか?』

という相談があったものばかりです。

東京開催のGIは、今週の安田記念のみ。

春シーズンのGIも宝塚記念と併せて2つだけです。

これからの時期は、春だけでなく、夏競馬から秋に向けての行方も大きく左右する大事な時期になります。

もし、なにかしらの情報会社に参加を検討されている方がおりましたら、この点だけは十分に熟慮し、決めていただきたいと思っております。

ちなみに、上に上げた会員の方からの質問ですが、我々の答えはただひとつです。

「そんなことは一切ありません」

どうぞご安心ください。



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これも競馬だというのは分かるが…(日本ダービー)

category - 無料情報
2010/ 05/ 30
                 
本日行われた日本ダービー。

年に一度の競馬の祭典だけに、ファンの方も期待してこのレースを迎えたと思います。

「今年は近年稀に見る好メンバーが顔を揃え、最高のレースを魅せてくれるのではないか」

誰もがそう思っていたと思います。

ところがレースは、これ以上ないほど平凡なものに終わってしまいました。

すべてはスタートが原因。

パトロールビデオをご覧いただくとよく分かるのですが、スタートで出遅れたペルーサ。その前をカットするようにアリゼオが前に飛び出し、さらに行き脚がつかなくなったことで、後方からの競馬になってしまうという失態。

ただ、しっかりとスタートさえ切っていれば、それもなかったわけですから、やはり横山騎手の責任といえるでしょう。

スタートで失敗したため、腹をくくって後方3番手からのレースになりましたが、前半1000mの通過が61秒6というスローペース。

さすがにやばいと思ったのか、向正面から動いての自爆。

戦前に我々が

「ダノンシャンティは要らない」

と言っていたレースを、ペルーサが実証する形になるとは、なんとも皮肉なものだったといえます。

いずれにせよ1角までにレースが終わってしまった今年のダービー。

これも競馬と言えばそれまでですが、なんと言っても相手大本線にエイシンフラッシュを採り上げていただけに、なんとももったいないレースになってしまい、会員の皆様にはご迷惑をおかけしました。

安田記念開催で取り返し、改めて皆様の信頼を勝ち取るために尽力してまいりますので、今後もよろしくお願いします。

予断ですが、今回もヴィクトワールピサのレースは、これまでと同じ内容でした。

この馬の最大の弱点が、これで明らかになったと我々は判断しています。

今後も突出した活躍をするとまではいかないことだけは確かですので、ぜひ覚えておいてください。




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東大路Sの情報についてのお詫び

category - NewsWire
2010/ 05/ 30
                 
本日無料メール情報として公開した東大路Sですが、申し訳ございません。

確定前の情報を公開しておりました。

正確には現在修正した情報が提供情報となります。

無料会員の皆様には深くお詫びをいたします。

正規メール会員の皆様は、メールで配信した情報が最終結論でございます。

お詫びとともに訂正させていただきます。

本日もよろしくお願いいたします。
                         
                                  
        

5.30メール会員無料情報

category - 無料情報
2010/ 05/ 30
                 
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5.30TM推奨レース

category - 無料情報
2010/ 05/ 30
                 
正規メール会員の皆様への情報配信が完了。

ダービーと目黒記念に関しては、この後の配信となりますがその間に、TM推奨レースを。

なおメール会員無料情報はこのあと13時30分に公開予定です。
パスワードは
d.bakenshi@gmail.com
で入手できますので、どうぞご利用ください。


【東京8R:青嵐賞】

ネオスピリッツが力での押し切り濃厚なレース。
流れもスローでハナを主張できるメンバー。
番手がヒカルマンテンボシだが、さすがにダービーに騎乗する厩舎の馬に競りかけるわけにはいかないところ。
注文どおりの競馬での逃げ切りとなりそうだ。

鞍上強化のヒカルマンテンボシ、ビンテージチャートを本線に。

以下
サトノトップガン
マッキーバッハ
ミヤビベガ
ジョイザラス

【東京9R:むらさき賞】

ダービーのひとつ前に行われるレースということもあり、乗り役の心境も落ち着かなくなるレース。
その点、ダービーに騎乗予定のない騎手からすれば気楽なもの。

注目はエオリアンハーブ
久々の前走は出遅れも響き、人気を裏切ったが、それでも着差ほど負けていない。
叩いた上積みも大きい今回は、絶好の狙いになりそうだ。

マチカネカミカゼ、ホクトグレイン
を本線に。

以下
ウィズディクタット
ラフィナール
レインフォーレスト
スズジュピター

本日もよろしくお願いします。




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ヴィクトワールピサを軸にできない理由とは?

category - 無料情報
2010/ 05/ 30
                 
ペルーサと人気を二分しているヴィクトワールピサ。
ファンの方の中にも、この馬の2冠を期待している。
そんな方が多いのではないでしょうか。
ただ、我々が考える限り、どうしても今回のダービーに関しては、ヴィクトワールピサを軸にはできないというのが本音です。

メンバー専用ブログでは、ダービーの前日見解として以下のような内容を掲載しました、
ヴィクトワールピサ以外の部分に関してはお見せできませんが、こういう事情から今回は軸にはしないと考えています。

よろしければ参考までにご覧ください。


いよいよ明日に迫った競馬の祭典
【第77回日本ダービー】
ダノンシャンティの取り消しは、返す返すも残念ではありますが、今となっては仕方のないこと。

残った馬から最善の結果を導き出すことがすべてだと思っています。

さて、今年のダービーですが、流れとしてはコスモファントムが先手を奪い、番手は4・6・11・16・13あたりが追走。

エイシンフラッシュとリルダヴァルがそれを見ながらレースを運び、ペルーサはその後ろでローズキングダムが併走。
ペルーサをマークする形でヴィクトワールピサが続き、直後にヒルノダムールとトゥザグローリー。

レーヴドリアンが後ろから。

そんな流れになりそうです。

後ろに有力馬が固まることから前を行く各馬はさほどペースを上げることなく、淡々とした流れになると見ています。

(正規メール会員の皆様だけに公開しています)

ヴィクトワールピサはどちらかというと、外を回すのではなく、内に馬を入れて我慢させ、直線でも馬群を縫って上がってくるタイプです。皐月賞のときもそんな競馬に徹していました。

ヴィクトワールピサの競馬を見ていて思うのは、
「この馬はもしかすると、前に壁がない状態では持っていかれてしまう、行きたがってしまうのではないか」
ということです。

皐月賞でもスタートすると、後ろから内へ内へと進路を採り、最終的にはインベタでレースを運びました。

ただ、向正面で前との間隔が開くと、ふっと重心が沈み、加速したがる素振りをみせます。そのたびに岩田騎手が馬を抑えているのですが、この点がどうも気になるのです。

弥生賞では最内枠からスタートを切ると、前が開いているのを嫌うかのように、すぐにエイシンアポロンの後ろに馬を入れて落ち着かせました。

また、ラジオNIKKEI杯2歳Sでも、ポンとゲートを出ると、すぐにダノンシャンティとメイショウホンマルを先に行かせ、その後ろのポジションを確保しようとしていましたが、このときも前が開いていたにもかかわらず、ラチ沿いを嫌い、壁を作りにいっているのです。

武騎手が乗っていたときは、加速させぬよう、スムーズに下げていたため、あまり気にはなりませんでしたが、皐月賞のときは、かなり意識して、馬を閉じ込めるために内へ内へと切れ込んでいきました。

こういう競馬をするタイプというのは十中八九、外で折り合おうとするとフワッとした競馬になってしまうものです。
「フワッ」というのは抽象的な言葉ですが、いうなれば自分の外側に馬がいないと、鞍上がしごいてもペースを上げてくれず「なり」でレースをしてしまうのです。
馬が自分のペースだけでレースをすると、コーナーでの捌きが難しくなります。

結果、コーナーで外に膨れてしまったり、直線でも外へ外へと逃げようとしたりとなるわけです。それをなんとか内へ押し込もうとすれば、追いきれず、脚を余すという騎乗者泣かせの競馬になってしまうものです。

その典型だったのが、10月25日の新馬戦だったといえるでしょう。

このダービーでもやはり内にこだわる競馬をし、皐月賞と同じようなタイミングで抜け出したいと考えていると思います。

ただ、ここで2つ、この馬にとってマイナスになるポイントが出てきます。

皐月賞とは違い、今の東京は、先行した馬が皐月賞ほどバラけないこと。

皐月賞当日の中山は、前日から

「内がかなり悪い」

と言われ続けていました。

そのため、レースでは各馬が意図的に外に進路を採る形になっていました。

だからこそぽっかりと内が開いたわけです。

もうひとつは、東京が今週からはCコースになっていることです。

そのため、これまで内側の伸びていた部分が仮柵でなくなり、必然的に外有利の馬場に変わってきています。

この2つの点がヴィクトワールピサとってはマイナスになると思われます。

いっぽうの(この部分は正規メール会員の方のみに公開しています)考えられます。

●●●●●●●、●●●●●●●や、内側でもヴィクトワールピサより早めに仕掛けられる馬。
●●●●●●●●●●や●●●●●。
(●の数は適当です)

ヴィクトワールピサにとっては最悪の場合
「脚を余して負けた」
そんな印象になるダービーではないかと見ています。
(ありそうなのは、届かずの3着。
3連単3着固定を100円ずつというのを押さえてみるのも一計です。)

そのあたりも含めて、この後もスタッフ会議を続けてまいります。

ダービーは明日の13時に情報を配信する予定ですが、そのときまでに皆様にも納得いただける結論を出したいと思っています。

明日のダービーもよろしくお付き合いください。



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