2009年11月

        

太秦S、無料公開中

category - 無料情報
2009/ 11/ 29
                 
おはようございます。

本日もメール会員の皆様には先ほど、無料メール情報を配信させていただきました。
また、メール会員専用ブログ
http://dbmembers.blog69.fc2.com/
では、太秦Sの情報公開をしております。

ご覧いただくにはパスワードが必要となります。

パスワードは
d.bakenshi@gmail.com
に空メールを送信していただきますと、すぐに取得できます。

本日も頑張りますので、よろしくお願いいたします。


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キャピタルS無料公開

category - 無料情報
2009/ 11/ 28
                 
おはようございます。

本日もメール会員の皆様には先ほど、無料メール情報を配信させていただきました。
また、メール会員専用ブログでは、キャピタルSの情報公開をしております。

本日も頑張りますので、よろしくお願いいたします。


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深刻なドバイ経済が競馬界にも影響を与えることに

category - NewsWire
2009/ 11/ 27
                 
堅い話になってしまいますが、今日の東証株価は300円以上の大幅な下落で取引が終了。
円も1ドル84円台に、一時突入するなど、大幅な円安になりました。

その原因のひとつに、ロンドン証券取引所の大幅な下落と、
このニュースが関連していたようです。


ドバイ、政府系企業債務の返済延期要請 5兆円、資金調達が難航

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国政府は25日、
政府系持ち株会社ドバイワールドと、傘下の不動産開発会社ナキールが抱える
すべての債務の支払いを猶予してもらうよう債権者に要請すると発表した。

ドバイワールドの債務はナキール分を含め総額590億ドル(約5兆1000億円)に上るとされ、
ドバイの支払い能力への国際的な懸念がいっそう深まる恐れが出てきた。

 政府は今回の措置を「企業再建の第一歩」と説明。債務返済を一時停止し、
返済期日の少なくとも来年5月30日までの繰り延べを求める。
両社については、ナキールが12月に35億ドル(約3000億円)のイスラム債の返済期日を控えるのをはじめ、
来年初めにも複数の大型債務が返済期日を迎えるが、返済に向けた資金調達が難航したとみられる。

 ドバイワールドとナキールの債務は、ドバイが公表している政府と政府系企業を合わせた
債務総額800億ドルの大半を占める。両社の債務返済延期はドバイの国際的な信用低下に
結びつく可能性が高く、両社に対して債権を持つ日本企業にも影響が出る可能性がある。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091126AT2M2600F26112009.html


一時はアブダビなどからの資金援助によって、多少持ち直したかに見えたドバイ経済。

ところが資金調達の難航により、再び厳しい状況になっているようです。

実際、ロンドンでは、今回のことを

【ドバイショック】

と言っていますし、東証の株価も、ドバイで事業を展開している企業を中心に、売り注文が出ていると言います。

一見すると競馬には何の関連もないかと思われますが、そんなことはありません。

ドバイワールドカップの開催にも、大きな影響がでてくることは、やはり否めません。

実際、来年開催を予定しているメイダン競馬場も、工事は相変わらず遅れ気味といいます。

ちなみに今年の5月の状況は、こんな感じでした。
5月撮影

これが最終的には
パース

このようになるというのです。

残された期間は4ヶ月で、この間にナド・アルシバ競馬場を解体し、土壌を整備し、馬場、コースを作らなければなりません。

ところが資金繰りがショートしているとなれば、突貫工事もできなくなります。

25日に海外在住馬主資格を手にしたという朗報も束の間。

これからますます厳しい情勢が続きそうです。

もっとも、ドバイ経済云々を言っている場合ではないのも事実です。

我々の業界も厳しい状況に直面しているのです。

実際、今日のある専門紙を手にとってみると、違和感が…

明らかに先週と比べて紙質が違っています。

なんというか、いつものように開くと、破れてしまいそうな感触。

こういう現実にも、不況を感じてしまうものです。

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そんなことよりも必要な情報があるのでは?

category - TMの独り言
2009/ 11/ 27
                 
統一グレード競走が2日間あったこと、そしてジャパンC週ということもあり、今週は多くの方に、メール会員のご参加登録をいただきました。

ありがとうございます。

無料メールの好調ぶり、マイルCSの的中などの影響もあると思いますが、いずれにせよ我々の情報に期待していただける方がひとりでも増えるというのは、本当にありがたいことですし、やりがいも感じます。

さて、ここでは、所属するある記者の文章を紹介します。

よろしければお付き合いください。


Title:その言葉を天の声、自分への励みとして

我々が3年ぶりに活動を再開してから半年が経過した。
当初は、昔の実績を知っている方ばかりだった会員さんだったが、ここにきて新規の方も増えてきた。

広告展開を行わず、できる限り経費をかけず、誰もが気軽に利用してもらえる。そんな情報提供を目標としているため、なかなか我々の存在に気づいていただけない方も多いのだが、

「出会えることもひとつの縁」

ということで、このスタイルを変えずに、これからもやっていく予定だ。

もし初めて我々の存在に接した方がいれば、無料メールの登録だけでもしていただけたらと思う。

それが我々にとって大きな励みにつながるからである。

〈今週も期待してもらっている人たちのために…〉

それで結果を残せれば、皆で喜ぶことができるのだから。

さて今週は、会員の方からさまざまな質問やお問い合わせをいただいた。

入会についての話はコール担当スタッフが応対をするのだが、情報に関しては、我々に連絡が来ることがある。

今週、特に多かったのは、ウオッカの乗り替わりについてだった

やはり気になるのだろう。

ただ、これに関しては、関係者は皆口を閉ざしているのが現実だ。

もしかすると、これに便乗して、

「ウオッカ乗り替わりの真相は、我々だけが知っている」

なんていうことを言い出したり、コピーに使ったりするところがあるかもしれない。

だが、この件については、関係者は決して外部に公言することはないし、ましてや予想会社と少しでもつながりがありそうな人間に対して話したりはしない。

なぜなら、それが100%プラスにならないことを、誰もが知っているからである

もし、そんなコピーを見たら、角居先生も、武騎手も、こう言うだろう。

「へえ、ぜひとも教えてほしいね」

実際、乗り替わりの真実が分かったところで、馬券が当たることとはまったく関係ないことである。

我々は競馬記者であり、間違っても女性週刊誌や写真週刊誌のゴシップ記者ではない。

今回の真相どうのよりも、調教を見て、枠順を見て、展開を考え、馬の調子と能力を判断するほうが、はるかに的中への近道であることを誰もが知っている。

それを皆さんには分かってもらいたいのだ。

馬券に直結する本来の話を出さず、ゴシップネタをあたかも知っているかのように装い。

「我々だけが裏ネタを知っている」

などと言うのは、本来のフィールドである、馬券で勝負することのできない人間が言う戯言に過ぎない

ウオッカの件については会員の皆さんに、正確なコメントは出せないが、ただはっきりしているのは、今回、武騎手が騎乗するのはリーチザクラウンであり、ウオッカにはルメールが騎乗する。そして、武騎手は、土曜日の京都2歳Sで、角居厩舎の期待馬、ヴィクトワールピサに騎乗する。ということである。さらに言うならば、最終的に誰を乗せるのかを決めるのは調教師であるということだ。

これさえ理解していれば、それでいいだけの話である。

少なくともウオッカの裏情報を知っていようが知っていまいが、それはジャパンCの的中にはなんら結びつくことはない。

その答えは…

我々の買い目にヒントが隠されているといっておこう。

正規メール会員の皆さんは、そのあたりも含めて、ジャパンCの情報に期待していただけたらと思っている。


また、今週は正規メール会員に参加していただいている方から、マイルCS終了後にメッセージをいただいた。

内容は辛辣な部分もあったが、それについては、我々の考えと、やり方などを返信させていただいた。

我々はどうしても、情報を提供する立場に立ってしまうので、このように、情報を受け取る側にいる方の意見を重要視している。

それがお礼のコメントであっても、手厳しい意見であっても同じである。実際スタッフには、情報に関するメールは、すべて現場の記者に転送するように伝えている。

そして、からかいや、意味のない中傷以外のメールについては、すべて参考にさせていただき、返事をすることにしている。

おそらく、返事はないと思ったのか、会員お方からは翌日、返事に対する感謝のコメントと、会員の方が独自に分析された、情報の有効利用方法についてのメッセージが添えられていた。

たとえば馬連よりも、3連複で◎を軸に流したほうが、回収率が高いことや、相手を1~2点増やして購入したほうが、精度が上がることなど、細かく計算した内容のものだった。

最後には、

「ただ、3連複がたった6頭(1頭軸流し)で買ったとしても優秀である事が解りました。
つまりレースの展開が鋭い視線で読めてるという意味でしょう。
と同時に、3連複狙いで(買い目は増えるが)1~2頭増やして買えば更に的中率が上がる事も見えました。
この辺りを是非ともご検討をして、会社の発展に努めて頂けたらと思います」

こういう分析をしていただき、的確にコメントを送っていただけるのは、我々としても本当にありがたいと思っているところだ。

この方は、返信は必要ないと書かれていたので、返信はしていないが、この場を借りてお礼を申し上げたいと思う。

そして、我々は、どんな意見であろうとも、情報を受け取る立場にある、会員の皆さんからの意見に対しては、しっかりと協議し、それを生かし、より会員の皆さんの役立つ組織として存続していきたいと願っている。

今週も、皆さんには最高の情報を提供すべく尽力していくが、その結果がどちらに転ぼうと、できれば皆さんから率直なコメントをもらえたらと思っている。

もちろん我々も人間なので、できれば喜びのメッセージをもらいたいと思うし、そうなるよう、努力していくつもりである。

ただ、いつでも最終的に考えるのは、誰もが納得し、満足し、そしてレース後には
「来週も」
と期待していただける、そんな状況を結果で示していきたいということである。

煽りや過剰なコピーよりも結果だけ。

これからもこのスタンスを変えず、会員の方が簡単に利用でき、喜んでいただける情報を、ひとつでも多く紹介していきたいと思う。

まずは今週のジャパンC週。

どうぞよろしくお願いします。
                         
                                  
        

今週の注目厩舎

category - 無料情報
2009/ 11/ 26
                 
☆手塚貴久厩舎

2009年成績
【19.26.20・21・14・148】
特別戦:5勝
連対率:.181
(全国58位)


例年に比べ、今年は19勝と、素質馬、有力馬がいながら、今ひとつ伸び切れていない印象がある手塚厩舎。原因として考えられるのは、やはり確勝と思われるレースでの取りこぼしが目につくところか。
ただ、残り5週間となった今は、そんなことを言っているときではない。
リーディングジョッキー、そして外国人騎手を起用し、勝てるレースを確実に取りに来た。

11月28日(土)
東京
6R:2歳新馬 デュアルサクセス 55.0三浦 皇成
8R:3歳上500万下 セイウンアスラン 56.0内田 博幸

京都
10R:醍醐S クランエンブレム 55.0鮫島 良太

11月29日(日)
東京
3R:2歳未勝利 ザピエール 55.0M.デムーロ
7R:ベゴニア賞 セイウンオウサム 55.0 M.デムーロ

9R:ウェルカム ハシッテホシーノ 53.0 三浦 皇成
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今週の注目騎手(関西)

category - 無料情報
2009/ 11/ 26
                 
☆ミルコ・デムーロ

2009年成績
【15.21.16・17・12・64】
特別戦:3勝
連対率:.248
(全国56位)


今年の1月から3月にかけて短期免許で来日。そのときは思ったほどの成績は残せなかったとはいえ、それでも15勝をマーク。
昨年も来日早々に、新馬戦で10番人気のエーシンモアオバーや、京都2歳Sで5番人気のファミリズムを2着に導き、さらにはスクリーンヒーローでジャパンCを制するなどの活躍をみせた同騎手。今年も来日を待ちわびていたかのように、注目馬が揃った。

11月28日(土) 東京競馬場
1R:2歳未勝利 コスモマハトマ 55.0kg柴崎 勇
3R:2歳未勝利 プレタポルテ 54.0kg鹿戸 雄一
7R:2歳500万円以下 クナンガン 54.0kg 斎藤 誠
8R:3歳以上500万円以下 ダノンアスコット 56.0kg森 秀行
9R:セレブレイション賞 チャームポット 54.0kg南井 克巳
10R:オリエンタル賞 ヴェルトマイスター 57.0kg笹田 和秀
11R:キャピタルS タイガーストーン 55.0kg坂口 正則
12R:3歳以上1000万円以下 ディスパーロ 57.0kg小島 太

11月29日(日) 東京競馬場
1R:2歳未勝利  セイリオス 55.0kg鹿戸 雄一
3R:2歳未勝利 ザピエール 55.0kg手塚 貴久
4R:2歳新馬 ファーベルハフト 55.0kg上原 博之
5R:2歳新馬 ジュヌドラゴン 55.0kg小島 茂之
7R:ベゴニア賞 セイウンオウサム 55.0kg手塚 貴久
10R:ジャパンC スクリーンヒーロー 57.0kg鹿戸 雄一
11R:アプローズ賞  ストロングリターン 56.0kg堀 宣行


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ジャパンC枠順確定(前走コメントつき)

category - NewsWire
2009/ 11/ 26
                 
10R 第29回 ジャパンカップ(GI) 2400m 芝・左

1 1 アサクサキングス 牡5 
57.0岩田 大久保龍

前走:天皇賞18着
(四位騎手)
「外の馬が速く、蓋をされてしまい、前に行けなかった。久々のせいか、馬がおとなしかった。それにもう少し外枠のほうが良かったね」

1 2 ネヴァブション 牡6 
57.0北村宏 伊藤正

前走:天皇賞(春)13着

2 3 エアシェイディ 牡8 
57.0後藤浩 伊藤正

前走:天皇賞8着
(後藤騎手)
「いい走りはしてくれているんですが、想像以上に府中2000mの18番枠はきついですね。僕自身初めての経験なんですが、互角に出てもあっという間に置いて行かれました。あとは流れが落ち着いてしまってどうしようもなかったです」

2 4 エイシンデピュティ 牡7 
57.0戸崎 野元

前走:天皇賞9着
(戸崎騎手)
「外枠だったので、前に行くまでに脚を使わされてしまいましたが、4角では『隣の馬には交わさせない』という根性をみせてくれました。リンカーンにくっついて行ければ、もう少し頑張れたと思います。それでも、さすがはGIホース。そんな感触を背中で感じていました」

3 5 ウオッカ 牝5 
55.0C.ルメール 角居

前走:天皇賞3着
(武豊騎手)
「完敗。全然追いつきませんでした。状態は前走より良かったですよ。道中折り合って流れも良かったんです。直線長いですし、この馬の切れ味が生きると思ったんですが、勝った馬に同じ脚を使われてしまいました。なかなか難しいですね」

3 6 レッドディザイア 牝3 
53.0四位 松永幹

前走:秋華賞1着
(四位騎手)
「厩舎スタッフが一丸となってしっかりと仕上げてくれましたから、馬の邪魔をしないようにレースを進めました。馬の状態はとても良くて、今日は強気に攻めて行こうと思っていましたが、最後の一冠を取ることが出来てとても嬉しいです」

4 7 ジャストアズウェル 牡6 
57.0J.ルパルー J.シェパード

前走:カナディアンインターナショナル招待5着
(Jシェパード調教師)
「ペースが遅かったこともあり、前の馬との差を詰めることができなかった。今日のような流れであの位置では、さすがに厳しい」

4 8 マイネルキッツ 牡6 
57.0松岡 国枝

前走:京都大賞典7着
(松岡騎手)
「息は出来ていましたが、テンで進んで行かない感じでした。返し馬の段階から逆に少しイライラさせるようにキャンターとかをしなかったのですが…」

5 9 リーチザクラウン 牡3 
55.0武 豊 橋口

前走:菊花賞5着
(武豊騎手)
「行きたがるのはいつもと同じ。今日は前回より力んでいたのがね。内容としてはよかったんですが、3000mは少し長いかもしれません」

5 10 オウケンブルースリ 牡4 
57.0内田博 音無

前走:天皇賞4着
(内田博騎手)
「3着とは離れてしまいましたが、頑張っているし、次に繋がる走りでした。前も開きませんでしたし、仕方ないですね。負けましたけれど2000mでも大丈夫、長くなったらもっと楽しみですがね。この状態なら巻き返せます。まだ良くなるでしょう」

6 11 マーシュサイド 牡6 
57.0J.カステリャーノ N.ドライスデール

前走:カナディアンインターナショナル招待4着
(Nドライスデール調教師)
「結果として逃げる形になってしまったせいか、最後は止まってしまった。ただレースの内容そのものは悲観する内容ではなかった。次はもっといいレースをしてくれるだろう」

6 12 シンティロ 牡4 
57.0G.モッセ R.ハノン

前走:コンセイユドパリ賞6着
(Rハノン調教師)
「いつもよりもやや前での競馬になってしまったし、ペースもこの馬が理想とする流れではなかった。ソフトな馬場も、彼の持ち味を殺してしまったようだ」

7 13 ヤマニンキングリー 牡4 
57.0柴山 河内

前走:天皇賞7着
(柴山騎手)
落ち着きもあって、状態そのものは前走よりも良かったです。ただ、前半はいい競馬ができたのですが、向正面でのっかけられてしまって。それでも力は出せたと思います。

7 14 インティライミ 牡7 
57.0C.スミヨン 佐々木晶

前走:アンドロメダS8着
(ルメール騎手)
本当は勝ち馬の後ろくらいに付けたかったんだけど、行けなくて位置取りが悪くなってしまった。それに4角で大外を回る不利もあった。ただ、今日は休み明けだったし、これで変わるのではないかな。

7 15 インターパテイション せん7 
57.0D.コーエン R.バーバラ

前走:JHTクラシック招待1着
(Rバーバラ調教師)
「素晴らしかった。本当に素晴らしい!今日は本当にすばらしい一日になったね。レース振りは完璧とはいえなかったし、注文もあったが、ロビーは良くやってくれた」

8 16 コンデュイット 牡4 
57.0R.ムーア M.スタウト

前走:ブリーダーズCターフ1着
(Mスタウト調教師)
「ワールドチャンピオンシップを狙う上でこのレースは、我々にとって、非常に重要な一戦だった。プレッシャーもあったが、彼はその期待によく応えてくれたよ」

8 17 コスモバルク 牡8 
57.0五十嵐冬 田部

前走:天皇賞14着
(松岡騎手)
「身体も絞れ、状態は良かったですよ。いい位置で折り合いもついたんですが、最後は決め手の差が出てしまいました。よく頑張っているんですけどね」

8 18 スクリーンヒーロー 牡5 
57.0M.デムーロ 鹿戸雄

前走:天皇賞2着
(鹿戸調教師)
「体重も戻っていましたし、枠順も良かったですね。体調も大分アップしていました。この速い時計で抜けて来るんですから、これは勝った馬が強いです」

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ゴドルフィンの3人含む4人が正式に馬主認可(どうなる?日本馬主界)

category - NewsWire
2009/ 11/ 26
                 
昨日JRAから認可された外国人馬主4名。
そのうちの3人はやはり、ドバイの王族。
殿下と王女に加え、次男で、Sharjah Equestrian & Racing Club代表のSheikh Mansour bin Zayed Al Nahyanが認可されたようだ。

海外在住の外国人馬主への門戸開放は昔からずいぶんと要求され続けてきたが、JRAはこれを頑なに拒否してきたが、さすがに競馬の国際化、そしてパート1入りに加え、日本人馬主の減少などもあり、受け入れざるを得ない状況となった。

しかし、馬主会からは相当の反発があったのも事実。

外国馬へのグレードレース開放8カ年計画の際には、生産者からの反対があったが、やはりここでも既得権益を守りたい人が多いのだろう。実現までには随分と時間がかかった。

ただ、一度きっかけができてしまえば、後は必然的に数が増えるのは世の常だ。

現に、海外で活躍する多くの有力オーナーは、日本競馬界への参入を視野に入れているという。

アガカーン、パティナックファームも然り。

さらには、香港やマカオなどでひと山当てた成金たちに、日本競馬界への参入を働きかけている人もいるという。彼らはまだ、地元で馬主資格を有していないが、日本での資格獲得のために、現地で馬主申請を始めている。そんな人もいるという。

しかし日本で馬主資格が認可されるには、越えなければならないハードルも多い。

まず、共有馬主は認められないこと。
日本人には認めているにもかかわらず、外国人にはそれを認めないというのはフェアではないという声も随分と聞かれるが、一人で1頭を所有する財力がない人は、まず排除される。

次に、外国人馬主は、日本馬5頭に対し、外国馬は1頭しか所有できない。
この項目は馬主会からの要求で、どうやら提案したのは、メイショウの冠名で知られる、松本好雄氏といわれている。

反対する生産者に対する妥協案としてというのが理由のようだ。

また、どこの馬主会に所属するかという問題も出てくる。
実際、ダーレージャパンが前回、JRAの馬主資格を取得した際には、東京と阪神の、どちらの馬主会に所属するかも問題になったようだ。

ダーレーとしては東京馬主会に所属する考えだったようだが、ドバイでも仕事をしている(ナド・アルシバ競馬場の解体工事も受注したとのこと)某馬主が、自分と同じ関西所属にしようと働きかけたという噂もあった。

まあ、それ自体は、それほどたいした話ではないが…。

もうひとつ問題なのは、日本に常駐する連絡員。言ってみれば、厩舎との間を取り持つマネージャーのような存在だが、これが1人で複数の馬主を担当することができないこと。つまり現状では、ゴドルフィンの3人の連絡係は、全員別の担当者が必要になるということだ。

もっともこれらは、一度中に入ってしまえば、そのうち変えられると考えているようではあるが。

一番の問題となりそうなのは、これら認可を受けた外国人馬主が、日本の競馬事情を知り尽くした後に、今度は日本の馬場、競馬、レースにベストな自国所有馬を日本のグレードレースに大挙参戦させてくる可能性があるということだ。

G3でも3000万円。G1なら億単位の賞金が出る日本の賞金体系は、世界中のすべての馬主にとって魅力的なものである。しかしこれまでは、情報は入ってきても手探りに近い状態で、長距離輸送と異国での調整というリスクを背負う必要があった。

それが、馬主資格を得ることで、大きく軽減させることができるようになるのだ。

これまでは登録こそあれど、全体の9割近くが辞退し、ほとんど開放されていなかったに等しい重賞レースの開放政策。生産者や馬主も、その状況にホッとしていたところがあったが、これからはそうはいかなくなるのは明白。

しかも今度は、勝負懸かりの馬をピンポイントで連れてくる可能性の出てくるのだ。

これをまともにやられたら、5対1の比率などないに等しいことになる。

しかも、日本での調教については、預託する日本の調教師にアドバイスを求めることができるし、逆に日本馬が海外遠征する際に行う、受け入れ厩舎という形で、競馬学校や競馬場以外の施設での調整を求めてくる可能性も出てくる。

これからどう動くのかはまだ分からず、一部想像で書いた部分もあるが、小さなヒビから堤防が決壊することもあるだけに、暢気に構えていることはできないだろう。

2009年11月25日が、日本競馬界のターニングポイントとなる可能性は非常に大きいといえるだろう。


シェイクアイコン
※Sheikh Mansour bin Zayed Al Nahyan

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ロジユニヴァース、ジャパンC回避でも影響はない

category - NewsWire
2009/ 11/ 25
                 
ジャパンCの調教分析を紹介した後、ロジユニヴァースが回避する方向という報告が。

調教分析でも★★★☆☆程度の評価で、

「何とか間に合った感じ」

と言った直後の回避報道だったので、正直驚いている部分もあります。

現場の記者からは

「元々、脚が曲がっている馬で、いい脚を使うにしても、走り方のバランスが悪い馬だったから。調教はいつもおっかなびっくりでやっていたし。ただ、11月に入ってから強いところもやれるようになったから『これなら』というところはあったんだ。ジャパンCでは買うつもりはなかったが、叩いて次は面白そうだと思っていただけに残念だね」

という声があがっていました。

さて、この状況になって、急遽出走が可能となったのがインティライミ。

石橋騎手で出走に踏み切るようですが、ある記者によると、アンドロメダS以後も馬は緩めておらず、出走は可能とのこと。ただ、記者個人の意見を言わせてもらうと

「イコピコに権利を譲ってほしかったな。まあ、サンデーレーシングなら、意地でも出走させるだろうけれど」

と、残念そう。

いずれにせよインティライミの出走が、全体を大きく変えることはなさそうなので(オッズ的には多少ありそうですが)、メール会員の皆様はご安心ください。
                         
                                  
        

タテ目、抜け目は屈辱の証

category - 結果報告
2009/ 11/ 25
                 
本日はメール会員の皆様に、浦和競馬場で行われた浦和記念の情報を公開させていただきました。

結果としては、指定馬でまたも掲示板を独占したのですが、軸馬が連を外してしまうという大失態。

よく相手同士のタテ目や抜け目の決着に、

「惜しい」

という声が聞かれますが、正直言って情報を提供する立場の人間にとって、タテ目や抜け目というのは、これ以上恥ずかしいことはなく、会員の皆様がもっとも落胆する結果だと我々は考えています。

いずれにせよ、今回の浦和記念の情報は完敗。

せっかく情報をご覧いただいた皆様にはご迷惑をおかけしました。

しかし、今週末は、皆様にお伝えしているとおり、期待できる情報が集まってきております。

班長であるK記者も、最終週を綺麗に締め、師走競馬ではT記者にバトンを渡したいと気合を入れているところです。

11月開催のオーラス開催。

どうぞ我々の正規メール会員情報にご期待ください。

師走競馬まで、一気に突っ走ります。