TMの独り言

        

小倉は厳しい気候になりそうな週末

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2017/ 08/ 04
                 
今週末の小倉は、ちょっと大変になりそうな様子。
台風はスピードが遅いため、雨の影響は少なそうですが、気温が日曜日はシャレにならない予報に。

湿度がかなり上がりそうですから、宝塚記念当日の阪神競馬場をさらに悪くした気候になる可能性も。

すでに夏負けの兆候が出ている馬も結構出ているといいます。

我々は新潟・札幌メインの勝負を予定していますので影響はないですが、小倉の勝負をお考えの方はそのあたりも考慮されたほうがいいようです。
                         
                                  
        

楽しみな馬が除外も、ここは前向きに(名鉄杯)

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2017/ 07/ 14
                 
名鉄杯は先週のマリーンSを弾かれた函館組2頭が再度除外。

まあ、それはいいのですが、そのマリーンSで2着のタガノエスプレッソを絶賛していた関係者が

「今回もいいですよ。
なんとか使いたいですね。
ここで結果が出れば、次以降が楽

除外は避けたいところ」

それが…

ただ、その時にぽつりと呟いていたのが

「この馬が出られないとなれば、〇〇さんのところで何もないかな。
連勝中の馬もいるので、人気にはならないでしょうけど」

名鉄杯のタガノは残念でしたが、買い目としては印が繰り上がるだけ。

買い目が1点節約できるのだと、プラスに考えてもらえればそれでいいと思います。
                         
                                  
        

函館記念の勝算はこのポイントに

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2017/ 07/ 14
                 
今週の重賞は函館記念。

荒れるハンデ戦ですっかりおなじみの重賞です。

先週の七夕賞でもあった声ですが、函館記念に関してもまた、関係者からは不満の声が出ているとのこと。

先週の七夕賞では
「どう考えてもゼーヴィントの斤量はおかしい」
という声が多数。

あの実績であの斤量。

マイネルやマルターズの陣営でなくても、納得できなかった人は多かったでしょう。

特にマイネルは2着と悔しい思いをしましたからなおさら。

今回の巴賞組も同様。

「サトノアレスの据え置きはないだろ」

「4着のダンツプリウスが据え置きで、勝ったサトノも据え置き。
2着が1k、3着が2k減って、どう考えたっておかしいだろ」

と不満の様子。

日本のハンデは1戦や2戦で変わることはなく、どんなに不調でも過去に実績があれば斤量が減らないという悪い慣習がありますが、ここも然り。

ステイインシアトルとツクバアズマオーが1k増。
マイネルミラノが58k据えというのですから、これはまあ、ひどいハンデと言わざるを得ません。

ただ、そこからハッキリと見えてくることがひとつ。

それが今回の答えになりそうです。

勘のいい人ならお気づきかもしれませんが、この函館記念は、そこからの1点突破で。

好配当を決め打ちしますから、ご期待ください。

馬連で結構。
JDD以上に魅力ある結果にしたいと思います。
                         
                                  
        

厩舎周り取材で最終確認し、オールクリア

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2017/ 07/ 01
                 
いつも大変お世話になっております。
伝説の馬券師です。

明日からの開催の準備に余念がないトレセン。

中京への移動距離は栗東からだとちょうど、美浦から府中までと同じくらい。
ただ、時間は30分近く速いですから、負担は楽。

関東馬がこれから、福島、新潟への移動を強いられることを考えると、
「楽なもんだよ」
そんな声も聞かれます。

その後は地獄の小倉が待っているとはいえ、まだ関係者は余裕の表情。

ただ、暑さよりも湿気で参ってしまっている馬がポツポツと出てきている事実。
入れ替えがスムーズにできている厩舎なら、牧場の馬とうまくやりくりをしているのですが、中にはそうも言っていられない事情を抱えている関係者が いるのもまた事実。

パドックや本馬場でパッと見てすぐに夏バテだと分かる場合はいいのですが、厄介なのは内面的に来てしまっているタイプ。特に牝馬に多いのですが、こういうタイプは使う側の人間が注意深くチェックしていないと、見過ごされてしまうことも。

良くも悪くも牝馬が主役の夏競馬。
牡馬に比べて暑さに強いと言われてはいますが、すべてに当てはまると言うわけではなく、 実際にはまるで暑さに対応できない馬も。

今週使う予定の馬の中にも、そんな馬の報告が昼過ぎからポツリポツリとスタッフから届いています。

「〇〇(騎手)もビックリするんじゃないか。
一週前の状態と、やっぱり違うから。
ウチらとしては、『一度使ってから』と言われてしまうと、どうすることもできんからなあ」

正直言うと、馬券的にはいい情報ですが、こういう話をスタッフから聞くのはあまり好きではありません。
本当は割り切って考えなければ、いけないのかもしれませんが…

もちろん皆様には当日の情報で、この辺りの話はしっかりとさせて頂きますのでご安心ください。

最終的な話としては
「ミーティングのときに恰好の報告があるから」
とまとめてくれたので、それで十分。

明日からの開催、ご期待ください。

肝心の中京の馬場は、どうも芝の内側が思ったよりも回復に手間取っているようでAコースの馬場としては気になる点が多いのですが、差し、追込みがビシバシと決まる馬場ではなく、好位差しがもっとも力を発揮できる。

そんな馬場状態の様子。

新潟の開幕週と同じように、長い直線を過信するのはやめたほうが正解かもしれません。

「勝負指定のレースはきっちりやるから大丈夫。
厩舎回りで最終確認もいい感じでできた。
夏の陣、いいスタートダッシュを決めるよ」

あとは我々を、情報を信じて勝負してください。

中京夏の勝負開催。

どうぞよろしくお願いいたします。
                         
                                  
        

ルメールじゃない、金になる騎手はこっち

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2017/ 06/ 30
                 
いつも大変お世話になっております。
伝説の馬券師です。

ここでは函館からの報告を。
そう言うとまた福島のスタッフが機嫌悪くしてしまうかもしれませんが、今週に関しては納得を。

福島の情報は決して悪いというわけではないのですが、いかんせん中京の情報と函館からの情報が良すぎるものですから。

この情報を利用できる皆様のそうですが、それ以上に、こんな情報を提供できる我々自身が、最も興奮しているのが今の状況です。

さてこの函館開催は、初参戦となるクリストフが話題の中心となっています。

しかし、昨日も言いましたが、我々の評価は変わりません。

「で?」

この開幕週は彼が勝てる馬をチョイスできたとしても、何の妙味もありません。

「サトノアレスから買いましょう」
「ラボーナで勝負」
実際にこの馬がくるかどうかは別として、こんな話を聞いたところでありがたがる人はいませんよね。

我々も同じ考えです。

そこで情報が生きてくるわけです。

「買い時よりも消し時」

こちらの方が遥かに希少性が高い情報となってくる事です。

スタッフの情報によれば、今週6頭騎乗する藤沢厩舎の馬のうち、勝負になるのはせいぜい3頭。

「2頭勝ってくれれば御の字かな」
と計算できる馬をピックアップしています。

しかも、どうやらその中にあの馬は含まれてはいなかったようです。

「今週の函館の主役は、クリストフなんかじゃないぞ。
函館ってな、そんな単純なコースじゃないんだよ。
この競馬場は本当に難しい。

この2週間、目まぐるしく馬場コンディションも変わっているように、ポンと参戦して、簡単に傾向を掴めるような競馬場じゃない。
クリストフはたしかにうまいジョッキーだよ。
でも彼は、どちらかと言えば時間をかけて手の内に入れてものにしていくタイプ。
夏休み後だよ。函館で星を稼ぐのは。
ユタカと違って、藤沢厩舎も全面的にバックアップするだろうから」

圧倒的人気の馬が勝つよりも、断然人気の馬が負けるほうが、遥かに妙味が大きいのは常識。

函館のスタッフが今週、何よりも強調していたのがその点です。

「今回の函館に何で参戦したのかの答えがこの馬。
まあ見ていてよ。
今週の別便最大の勝負がこれだから」

一つだけ言えるのは「ねじれの依頼」。
この情報と、中京からの2本の情報。

開幕週はこれだけで、かなりの期待ができるとのこと。

夏競馬らしい勝負をここで証明していますので、皆様が安心して勝負するためにも、この情報は忘れずにチェックをしてください。

中京からの2本。
そしてこの函館からの1本。

よろしくお願いいたします。

「CBC賞も、ラジオNIKKEI賞もおまけ。
これが夏なんだよ」

そんな勝負を開幕週で満喫してください。