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TMの独り言

        

いい形が見えてきた週末。

category - TMの独り言
2019/ 10/ 24
                 
天皇賞
枠順が確定しましたね。
スタッフもまだ、話し合いをしています。

良いお話があればその都度紹介させていただきます。

正規メール会員の通常受付は明日18時までです、

御検討のほどよろしくお願いいたします。
明朝、最終のご案内をお送りさせていただきます。

良い週末をお過ごしください。

第160回天皇賞(秋)GⅠ
3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量
2,000メートル(芝・左)
発走時刻:15時40分

1 1カデナ 牡5 58藤岡佑 中竹
1 2アーモンドアイ 牝4 56Cルメール 国枝
2 3ケイアイノーテック  牡4 58幸 平田
2 4スワーヴリチャード 牡5 58横山典 庄野
3 5アエロリット 牝5 56戸崎  菊沢
3 6ユーキャンスマイル  牡4 58岩田 友道
4 7スティッフェリオ 牡5 58丸山 音無
4 8マカヒキ 牡6 58武 豊 友道
5 9ダノンプレミアム 牡4 58川田
5 10サートゥルナーリア 牡3 56C.スミヨン 角居
6 11ゴーフォザサミット  牡4 58北村 藤沢和
6 12ドレッドノータス せん6 58坂井 瑠星 矢作 芳人
7 13ランフォザローゼス 牡3 56M.デムーロ 藤沢和 
7 14ワグネリアン 牡4 58福永 友道 康夫
8 15ウインブライト 牡5 58松岡
8 16アルアイン 牡5 58北村友
                         
                                  
        

来週のスプリンターズSを前に

category - TMの独り言
2019/ 09/ 18
                 
4カ月ぶりの帰国。
ただ、今年は肝心の香港馬が…

今日の『跑馬地馬場』は中止。

デモの影響だが、このままだと最悪の場合香港国際競走の開催も。
まあ、それに関しては賽馬舎が全力で反対するでしょうが、日本馬以外の各国は、遠征に躊躇する可能性もありそうです。
できることならそれは避けたいのですが…

こういうタイミングだからこそ、香港場は日本遠征をしても良いと思うのですが…

まあ、色々と事情があるようで。

難しいですね。
                         
                                  
        

8.29現場から(小倉2歳S、T記者)

category - TMの独り言
2019/ 08/ 30
                 
小倉からは現在、4本の6f戦を物色中。
もちろん、すべてを勝負にするつもりはなく、ここからしっかりと会員様の利益につながる情報を提供したいと思ってます。

そうなるとどうしても2歳Sは印象が悪くなるもの。

先週の新潟2歳Sもそうでしたが、だが我々の2歳戦情報。
今季は勝率7割を超えているのが実際の結果

もちろん全レースではなく、無料も含めた公開分に限ってのもの。

そういう意味では2歳戦は狙い目なのかもしれませんね。
我々がただ臆病になっているだけで。

八幡特別と北九州短距離Sは、まだどちらの情報が勝負になるか分からないので明日リポートしますが、このレースは粗方の部分が今日までに結論として出ています。

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第39回小倉2歳ステークスGⅢ
2歳 オープン
(国際)(特指) 馬齢
1,200メートル(芝・右)
発走時刻:15時35分

カイルアコナ 牝2 54川田
カリニート 牡2 54幸
グランドデューク 牡2 54西村 淳
シゲルミズガメザ 牡2 54岩崎
ゼンノジャスタ 牡2 54田中 健
テーオーマルクス 牡2 54浜中
マルガイトリプルエース  牡2 54和田
ヒバリ 牝2 54福永
ヒメサマ 牝2 54岩田 望
ホープホワイト 牝2 54酒井 学
マイネルグリット 牡2 54国分 優
ミントティー  牝2 54秋山
ラウダシオン 牡2 54武 豊
ローランダー 牝2 54松山

===============

馬場状態が他の6f戦以上に影響してきそうですが、それだけでヒバリに飛びつくというのは…
母のエトピリカは道悪では人気を裏切っていたイメージしかないですし。

雨を気にするならテーオーマルクスのほうが上じゃないでしょうか。

そもそも馬格の無さというのも再輸送でどうかというイメージで、勝ち切るまでは…

カイルコアも先週が実質最終追いとは言いますが、あそこまで軽めというのが…

追い切りの注目はラウダシオンとテーオーマルクスが良いですね。

前者は間隔十分。
身体は本当にいい感じ。
敢えて北村宏を乗せての追い切り。


ココ、ちょっと気にしておいてください。
あるレースで役に立ちますから。

道悪も合うタイプでしょうしね。

小倉滞在組、攻め微妙のカリニートやホープホワイト、トリプルエースあたりもちょっと、

そう考えると意外なほど、絞れそうな。

勝負にはしませんが少ない点数で思わぬ馬が狙える一ちょっと注目してください。

フェニックス賞を勝ったマイネルグリットは、うーん、上がり目はどうかと。

あのレースは少し失望しているので、あまり強気にはなれないところ。
                         
                                  
        

凱旋門賞的中も、不要馬を採り上げる記事に感じる憤り

category - TMの独り言
2017/ 10/ 02
                 
凱旋門賞。

「まあ、ああなるしかないか…」

そんな決着に。

今回のレースで気になったのは、報道に対する姿勢。

国内で馬券を売る以上、JRAからは外国馬も含めて平等な情報のリリースが求められている海外のレースだが、ふたを開けてみれば今回も、陣営への忖度と言っていいほどの、サトノ報道。

少なくともフォワ賞終了時点では、明らかに、本番では一文の価値もないことは分かっていたはずだが、それでも外国馬より紙面を割いての報道。

挙句、現地まで記者を派遣したり、フリーを雇って記事を書かせ、そいつらがデンマに少なからずとも印を打つという愚行。

ハッキリ言って酷いものだ。

正規メール会員の皆様には、当然、凱旋門賞はエネイブルから入り、
サトノの2頭はそれこそ、チンギスシークレットあたりと同様に無印。

馬連も3連複も的中し、海外G1の勝率は83%

スプリンターズSのメラグラーナやビッグアーサーもそうだが、やはり無理な馬は素直に無理だと言ってあげなければ、
ファンも興醒めしてしまう。

もっとも、情報を提供する立場からすれば、そういうのがいるのはプラスではあるのだが。

せっかくの海外遠征ということで、贔屓目の報道は仕方がないという声もあるが、それはあってはならないことだと思う。


レースでは強い馬が強い勝ち方をしてみせた。
まあ、それがすべてだろう。

2着クロスオブスターズ
3着ユリシーズも、買うべくして買えた馬。

ユリシーズと言えば、故寺山修司氏が、昭和42年に南関で所有していた馬と同名。
聞くところによると、生涯唯一の所有馬だったという。

そういえば
『戦後詩 ユリシーズの不在』

という本もあった。

yurisi


ちょうど青森県三沢市にある『寺山修司記念館』では20周年記念特別企画展として

『寺山修司とマンガ』

というのが行われていた。

寺山漫画


その最終日に凱旋門賞で、ユリシーズという馬が馬券になったというのも、面白い話だ。

いずれにせよ的中も、もっと勝てたはずだという反省が残った凱旋門賞だった。
                         
                                  
        

当初の目的に帰り、今週は攻めます

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2017/ 09/ 25
                 
いつもご覧いただき、ありがとうございます


オールカマー、神戸新聞杯、阪神最終レース。

3本的中もレース内容には不満大の日曜日。

土曜日の勝負も堅めだったため、いまいち満足できない開催でした。

無料情報はちょっと攻めてみようと、一縷の望みで、確勝馬ではなく、
「数%の可能性」
に賭けての情報だったのですが。

そういう情報では中途半端な結果になってしまうのが残念なところ。
無料情報でも結果を残したかったのですが、

そういう冒険があればこその好配当的中なのですが、やはり

「下手くそ」
「ざまあ」

など、心無いメールがわずかながら混ざっているのを見ると、無料情報などやるものじゃないのかという気持ちにさせられます。

それでも我々は、今週からのGI に向け、準備をし、結果を残してはいるのですが…

今週末の勝負。
そういう余計なことは一切排除し、正規メール会員の皆様のためにすべてを注いでまいります。

余計なことに気も、時間も使わず、目的はただひとつ
「正規メール会員の皆様だけが勝てばいい」

無料メール会員の皆様の9割以上は状況を理解してくれているのですが、やはり、少数意見であっても、茶化すだけの方のための情報に労力は割けないので。

残念至極ですが、ご理解ください。

今週もやることはただひとつ。
週末の勝負。

どうぞよろしくお願いいたします。