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GI特集ページ

        

「なるほど」そんな言葉が思わず出してしまう情報を

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2019/ 09/ 26
                 
スタッフの中でも論点の的になっているのが展開。

今回は前前で捌きたい馬が多く、冷静に考えればハイペースは必至。
当然、素直に考えれば前崩れの終い勝負の馬に分があると判断するのがベター。

なのですが、先週までの中山は、前残りの馬場。

ファンの皆様もですが、関係者もこの辺りは頭の整理がなかなかできないというのが本音。

そんな中、ある関係者はこう言います。
「流れじゃないんだよ。
要はいかに気分よくレースができるかどうか
どんなハイペースだって、自分の流れならばあっさり残る馬もいるし、逆にスローに落とせたからといって、自分が折り合いを欠いたら、そりゃあ余力は無い。

多頭数でこれだけ先行馬が揃うと、内がごちゃつくという考えになる人もいるけど、意外とアッサリ馬群が割れたりする
つまり、勝負に大事な要素というのはもう一つ先。
どの馬がいかにして自分のペースでの競馬ができるか?

これが短距離戦のすべて。
それが分からない人が多いから、実際は全く悩む必要のないファクターで、『ああでもない』『こうでもない』と余計なことで悩むんだ。
このレースはもっと素直でいい。
そういう考えで対峙すれば、勝つ馬、連対候補。
結構素直に見つかると思う。
ただ、一つだけブラックボックスがあるから、それだけは注意。
我々の情報はそんな形で組み立てている。

軸はそれなりに人気かも知れないが、相手はかなり面白い。
悪くない配当。
期待して欲しい」

おそらく、皆様が迷えば迷うほど
「やっぱり」
そんな馬が馬券になりそうなスプリンターズS
もし迷っているのであれば、迷いなき軸をすでに夏の段階で決めている我々の情報で、勝負してみて下さい。

「なるほど」
そんな言葉が思わず出してしまう情報を提供して見せますので、ご期待ください。
                         
                                  
        

JBC金曜ミーティング

category - GI特集ページ
2018/ 11/ 03
                 
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菊花賞、ワンポイント報告(果たしてあの馬への印は?)

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2018/ 10/ 21
                 
菊花賞ワンポイント。

ワンポイントよりは厚みを持たせた形になりましたね。

お申し込みいただいた皆様に先ほど配信させていただきました。

ご査収くださった皆様。
ありがとうございました。
                         
                                  
        

スプリンターズS、調教分析(枠順確定)

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2018/ 09/ 28
                 
2018年9月30日(日曜) 
第4回中山競馬 第9日 第11競走 
第52回 スプリンターズステークス(GI)
1,200メートル(芝・右・外)
(国際)(指定) 
3歳以上 3歳55kg 4歳以上57kg (牝馬2kg減)

1-1ラインスピリット
牡7 57武豊 松永昌
Rtg.106 S 淀短距離S1着

26栗坂 助手 54.1-39.1-25.3-12.7(馬なり)

終い重点。
単走でサッとやったが、息遣い、動き、反応ともこの馬らしさが出ておりいい雰囲気。
下を気にする感じもなく、最後までしっかり動いた。
年齢を感じさせない内容は好印象。
あとは馬場次第。

馬体重:450k(前走比:+8k)


1-2ヒルノデイバロー
牡7 57四位 昆
Rtg.108 S 函館スプリントS2着

26栗坂 四位 56.7-40.6-25.5-12.6(一杯)

坂路での併せ馬。
前走は調教時からさっぱりだったが、今回は下ろしてからの動きがスムーズ。
ラストも頭一つ先着して格好をつけた。
ピーク時に比べると物足りないが、なにもできなかった前走からは変わってきそうだ。
あとは鞍上のやる気ひとつ。

馬体重:520k(前走比:+8k)


2-3ワンスインナムーン
牝5 55石橋 斎藤
Rtg.102 M 朱鷺S1着

26南坂 石橋 51.5-37.6-24.4-12.2(馬なり)

坂路での併せ馬で好タイム。
相手が1000万下のラピットライズだったとはいえ、まったく無理せずに一気に突き放し他のは立派。
前走の追い切りの内容も良かったが、馬自身はさらに良くなっている印象。
ここを目標に外厩に頼らず厩舎で仕上げてきたこともあり、納得の陣営。

馬体重:460k(前走比:+12k)


2-4スノードラゴン
牡10 57大野 高木
Rtg.109 S(D) 北海道スプリントC3着

26南坂 助手 54.1-38.8-25.3-12.5(強め)

坂路で単走。
10歳馬にしては良く走っているほうだとは思うが、今ひとつスピード感が伝わってこない。
正直言えば今は芝よりもダートのほうが成績はついてくるだろう。
上積みはない。

馬体重:520k(前走比:+8k)


3-5アレスバローズ
牡6 57藤岡佑 角田
Rtg.110 S 北九州記念1着

26栗坂 助手56.2-40.5-25.7-12.4(馬なり)

無理はせずに終いだけ。
馬なりでスムーズ。
先週である程度できているため負荷はかけず。
下も悪い状態だったが、最後はさすがの伸び脚。
馬自身は戦える状態。
馬体重:504k(前走比:+14k)


3-6ダイメイプリンセス
牝5 55秋山 森田 
Rtg.105 S アイビスサマーダッシュ1着

26栗坂 助手 54.2-39.2-25.3-12.7(強め)
ラブカンプーとの併せ馬。
外併せで終い仕掛け、アッサリと3馬身突き放す。
楽な手応えでビッシリと負荷をかけた僚馬を子供扱い。
時計が出ないのは仕方がないが、動きは納得。
ただ、一時に比べて絞れないのか、余裕を感じさせる身体。

馬体重:528k(前走比:+24k)


4-7キャンベルジュニア
牡6 57田辺 堀
Rtg.111 M 京王杯スプリングC2着

27南W 助手 52.4-38.2-12.5(一杯)

ウッドでの単走。
この厩舎としては珍しく最終追いでビッシリと負荷をかけた。
動きは前半から上々で、ラストも納得の脚色。
張り艶が非常に良く、パッと見ても「いい状態」だと感じられる仕上がり。
これなら力は出せそうだ。

馬体重:536k(前走比:+4k)


4-8ファインニードル
牡5 57川田 高橋忠
Rtg.116 S 高松宮記念1着

26栗坂 川田 52.5-38.2-25.1-12.7(馬なり)

川田騎乗で単走。
全体的に時を要する馬場だったが、「なるべく良い所を選んで走った」というように時計は上々。
ただ、開幕週の阪神だからこそ持ちこたえられた道悪が最終週でも克服できるかとなるとどうか?
いくらか余裕のある身体は輸送で何とかなりそうではあるが。
馬体重:486k(前走比:+16k)


5-9ラブカンプー
牝3 53和田 森田
Rtg.101 S 葵S2着、アイビスサマーダッシュ2着
北九州記念3着、セントウルS2着

26栗坂 助手 54.8-39.0-26.0-13.6(一杯)

併せた相手がダイメイプリンセスだけにどうしてもこじんまりと見えてしまう。
しかも動きは雲泥の差。
確かにいつも目立たないタイプだが、3歳牝馬が古馬相手のGIでこの動きというのはさすがに。

馬体重:446k(前走比:+12k)


5-10レッツゴードンキ
牝6 55岩田 梅田
Rtg.111 S 高松宮記念2着

26栗坂 岩田 53.3-38.7-25.2-12.9(一杯)

昔ほど時計は出なくなっているが、迫力ある走りで内容は悪くない。
「先週しっかりやっているから。
いい時の感じが戻って来ている」
と陣営。
昨年レベルの走りはできそうな雰囲気。
馬体重:496k(前走比:-2k)


6-11セイウンコウセイ
牡5 57池添 上原
Rtg.111 S 高松宮記念6着、函館スプリントS1着

26南W 池添 52.7-38.6-12.4(一杯)

池添が騎乗し単走追い。
ラストまで負荷をかけられ、しっかりと捌けた。
時計も出ており身体も太目感はなし。
良い頃の状態に戻っている。

馬体重:508k(前走比:+8k)


6-12ナックビーナス
牝5 55モレイラ 杉浦
Rtg.110 S高松宮記念3着、キーンランドC1着

26南W 助手 67.8-51.1-36.6-12.5(馬なり)

2歳馬のキタイとの併せ馬。
相手が相手明けに動きや迫力の違いは歴然。
最後まで手綱は絞られたまま。
リズム感のある走りでフィニッシュ。
身体も締まってきた感じで
「輸送して前走と同じくらいになりそうだ」
ワンパンチ足りなかったこれまでだったが、今回は納得の仕上がり。
モレイラがどう乗るかでタイトルも見えてくる。

馬体重:526k(前走比:+4k)


7-13ティーハーフ
牡8 57国分優 西浦 
Rtg.107 S 鞍馬S1着

26栗坂 助手 54.6-40.4-26.7-13.9(一杯)

坂路単走。
決め手が身上の馬が終いもかかる内容。
馬場を考慮しても正直どうか?
北海道滞在時から大幅に良化した印象はない。

馬体重:466k(前走比:+4k)


7-14ラッキーバブルズ Lucky Bubbles
セン7 57プレブル K.ルイ
Rtg.116 M

27中芝 プレブル 54.4-37.5-11.8(強め)

香港で見たときはもう少しスムーズな反応で動けていたはずなのだが、どうも仕掛けられてからモーションが遅れる印象。
時計はそれなりに出ており、身体も仕上がっているように見えるが。
時計の掛かる馬場は歓迎だが。
馬体重:490k(前走比:+13k)


8-15ムーンクエイク
セン5 57ルメール 藤沢和
Rtg.112 M 京王杯スプリングC1着

26南W 木幡育 67.7-51.2-39.7-13.1(馬なり)

スターオブペルシャと併せて併入。
無理せずの内容で時計も要しているが陣営は仕上がりには納得の様子。
ただ、走りを見る限り、1200mが良いとは正直思えない印象も。
そのあたりがどうか?

馬体重:514k(前走比:+12k)


8-16レッドファルクス
牡7 57戸崎 尾関
Rtg.113 M 阪急杯3着

26南W 戸崎 52-8-38-7-13.2(強め)

さすがに昨年までのそれを求めるのは酷だが、先週併せ馬で終い先着を許した僚馬に1馬身先着。
この馬らしさが戻ってきた。
仕上がりそのものは合格点。
少なくとも調教内容にケチは付かない。

馬体重:480k(前走比:0k)
                         
                                  
        

宝塚記念、枠順確定

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2018/ 06/ 21
                 
2018年6月24日(日曜) 
第3回阪神競馬 
第8日 第11競走


第59回 宝塚記念≪GI≫BCCS2018
2,200メートル(芝・右)
(国際)(指定) 
サラブレッド系3歳以上 
3歳53kg 4歳以上58kg (牝馬2kg減)

2017takaraducawin

1-1ステファノス
牡7 58岩田 藤原英
Rtg.118I
(大阪杯2着)


1-2ノーブルマーズ
牡5 58高倉 宮本
Rtg.105L
目黒記念2着


2-3サトノダイヤモンド
牡5 58ルメール 池江
Rtg.120E 112I
金鯱賞3着(阪神大賞典1着)


2-4ミッキーロケット
牡5 58和田 音無
Rtg.114L 115E
天皇賞(春)4着(京都記念4着)


3-5ストロングタイタン
牡5 58川田 池江
Rtg.104I 109I
鳴尾記念1着
(オクトーバーS2着、アンドロメダS2着)


3-6アルバート
牡7 58藤岡康 堀
Rtg.115E 113E
阪神大賞典4着(天皇賞(春)5着)


4-7パフォーマプロミス
牡6 58戸崎 藤原英
Rtg.107L
目黒記念3着


4-8ダンビュライト
牡4 58武豊 音無
Rtg.116I 114L
AJCC1着(皐月賞3着)


5-9サトノクラウン
牡6 58石橋 堀
Rtg.122I,L
(宝塚記念1着、天皇賞(秋)2着)


5-10ヴィブロス
牝5 56福永 友道
Rtg.117M 113M
ドバイターフ2着(ドバイターフ1着)


6-11サイモンラムセス
牡8 58小牧 梅田
Rtg.-


6-12タツゴウゲキ
牡6 58秋山 鮫島
Rtg.106I
(新潟記念1着)


7-13ワーザー Werther 
せん7 58ボウマン J.ムーア(香港)
Rtg.119I,L


7-14スマートレイアー
牝8 56松山 大久保
Rtg.110L
(京都大賞典1着)


8-15ゼーヴィント
牡5 58池添 木村
Rtg.111I,L
(AJCC2着、七夕賞1着)


8-16キセキ
牡4 58Mデムーロ 角居
Rtg.118E
(菊花賞1着)