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有馬記念報告(随時更新)枠順確定【調教分析】

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2017/ 12/ 22
                 
平成29年12月24日(日曜) 
第5回中山競馬 第8日 第11競走 
有馬記念(G1)
(第62回グランプリ)
2,500メートル(芝・右)
(国際)(指定) 
サラブレッド系3歳以上 3歳55kg 4歳以上57kg (牝馬2kg減)

17ARIMA

1 1ヤマカツエース
牡5 57池添  池添兼
Rtg.117 I 大阪杯3着

(スタッフから)

20栗CW 83.5-67.2-52.1-38.2-11.9(一杯)

CWで単走。
池添自身は納得していたが、見た感じではやはり去年ほどではない仕上がり。
逆に、去年がそこまで良かったのだが、それで4着まで。
今年、それ以上となると、さてさて…



1 2キタサンブラック
牡5 57武豊  清水久
Rtg.123 I 天皇賞(秋)1着

(スタッフから)
3度使うと必ずガクッとくるのがね。
天皇賞であれだけタフなレースをして、反動がJCで。
ただ万全に仕上げられなかった中であの競馬だからねえ。(19日)

最終追いを見て「えっ?」っていうのはあった。
あれ、もしかすると、そうせざるを得ない事情があったんじゃないかっていう気がね。
木曜に坂路追いしたのも、そのあたりが響いているんじゃないかな。
気になる材料がもうひとつでてきたのも(22日)


20栗CW 85.7-70.2-54.6-39.9-12.7(馬なり)

先週、攻めた分、最後は軽めになったが、追い切りそのものに関しては、正直一週前から上手くいかなかったというのが本音。
「びっしりやるのがこの馬のやり方。
悔いがない仕上げというが、この時計は正直言って、そこまで強調すべきものではない」
(O記者)
ひとつ、判断を決定づけられるポイントがあるのだが、それは会員の皆様へ。



2 3クイーンズリング
牝5 55ルメール  吉村
Rtg.109 M 府中牝馬S4着

(スタッフから)
この馬にとっては中山が一番レースをしやすいと言っていいかもしれんね。
去年までの勢いはないけど、馬は順調。見た目、デキも上向いている印象だ。(19日)

20栗CW 84.2-68.4-54.4-39.9-13.2(馬なり)

ルメールが騎乗して3頭併せ。
牝馬だけに無理はさせなかったが、最内に入れたというのはちょっと。
脚色はよく、余力十分だったけど、これでべらぼうに評価が上がるという内容ではなかったかな。



2 4ブレスジャーニー
牡3 55三浦  佐々木
Rtg.107 I チャレンジC3着

(スタッフから)



3 5トーセンビクトリー
牝5 55田辺  角居
Rtg.105 M クイーンS2着

(スタッフから)

20栗坂 53.4-38.2-24.8-12.6(馬なり)

最終追いはサッと流す。
牝馬らしく、最終は軽めで併せたが、反応よろしくキレのある走り。
女王杯の時に感じた、ワンクッション遅いかなという感じも今回はなく、きちんと動いていた。
相手は強いが、この馬としては納得のデキだ。



3 6サトノクロニクル
牡3 57戸崎  池江
Rtg.109 I,L セントライト記念3着、チャレンジC1着

(スタッフから)

20栗CW 52.8-38.3-11.8(一杯)

サトノケンシロウとの併せ馬でアッサリ突き離した。
もう少し長いところをやったほうがいい頭な印象だが、捌きは力強く、踏み込みもしっかり。
馬自身は文句ない仕上がりではある。



4 7シャケトラ
牡4 57福永  角居
Rtg.114 L 日経賞1着、宝塚記念4着

(スタッフから)

20栗坂 54.4-38.8-24.6-12.0(一杯)

角居厩舎としては珍しい感もある最終の単走追い。
ビッシリと追われ、終いもしっかりと脚を伸ばしたが、動きや身体のつくりに関しては前走と大きく変わってきた感じはない。
日経賞を買った舞台に替わるのは良いが、それだけではどうか。



4 8レインボーライン
牡4 57岩田 浅見 秀一
Rtg.118 I 天皇賞(秋)3着

(スタッフから)
一週前の動きはJC当時より良かったなあ。
ただ、ワンパンチ弱いのは事実。
ひと雨あれば違うんだけど。(19日)

20栗坂 60.5-42.4-26.4-12.9(馬なり)

日曜日に実質最終追いをしたため、極めて軽めの調整に。
張り艶もこの時期としては良く捌きも軽快。
関東では雨の可能性は極めて低いが、状態の良さでなんとか。



5 9サクラアンプルール
牡6 57蛯名  金成
Rtg.114 I 札幌記念1着

(スタッフから)
幾分、余裕のあった前走だけど、あの馬場を考えれば仕上げ切らないで正解だったな。
数を使ってないから年齢の割にフレッシュ。
道悪はカラッ下手だから、良馬場で。
中山はベスト。距離はさてさて(20日)

20南坂 53.3-38.9-25.5-13.0(馬なり)

坂路での併せ馬。
終始楽な手応えで終いもしっかり。
天皇賞の時より気合はいい感じに乗っており、好仕上がり。
この馬としてはかなりいい感じだね。



5 10シュヴァルグラン
牡5  57ボウマン 友道
Rtg.123 L ジャパンC1着

(スタッフから)
確かにJCは上手くはまった感があるが、まぐれでできる競馬ではなかった。
天皇賞を使わなかったのも、今思えば良い選択だった。
ただ、引っかかるのは、やはりあの競馬は東京でこそではないのかという点。
陣営もコース替わりについては、あまり歓迎していない口ぶり。(20日)

20栗坂 54.0-39.5-25.8-12.9(一杯)

坂路で終い重点。
仕掛けられてからはこの馬らしい伸びで、グンときたのだが、ちょっとパートナーがだらしなさ過ぎたところもあって、後から振り返ると、そこまでべらぼうに良かったというものではなかったかな。
もっとも、攻めはあまり動かない馬だから、そこまで強くは言えないんだけどね。
状態は決して悪くはないんだけど、じゃあJC以上かと聞かれたら
「それはない」
とは言える。



6 11ルージュバック
牝5 55北村宏  大竹
Rtg.110 L オールカマー1着

(スタッフから)
オールカマーがピークだったかな。
体重よりも見た目が何となくこじんまりと映る。(19日)

20南W 68.9-52.7-38.3-13.2(強め)

牝馬ながら、終いも併せ馬で負荷をかける。
追走になったが行きっぷりは悪くなく、内からスッと伸びて突き離す。
以前の鞍上が決めつけていた概念とはまったく違う動きでらしさが出てきたのは好印象。
「上手く流れに乗って」
という大竹師のコメントからも、ある程度の位置で運べるとの自信は感じられる。



6 12サトノクラウン
牡5 57ムーア  堀
Rtg.122 I 天皇賞(秋)2着

(スタッフから)
前走はこの馬の弱点がモロに出たね。
後ろから外々ではなく、内でじっと我慢。
そういう競馬がもっとも得意なムーアがどこまで我慢するかがポイントかな。
あまり使い込んで良いタイプじゃないから、どこまでお釣りがあるか?(20日)

20南P 65.1-51.2-36.5-11.8(馬なり)

先週と比べて気合の乗りもよく、雰囲気も随分良くなってきた。
最後まで無理をせずに併入だったが、しっかりとした捌きで、踏込にも迫力が出てきたのは好印象。
天皇賞の時まではいかないかもしれないが、前走よりは良化が伺える。



7 13ミッキークイーン
牝5 55浜中  池江
Rtg.113 L 宝塚記念3着

(スタッフから)
この中間は確実に良くなってきているよ。
一週前追い切りの動きは絶品だった。今回もフレッシュな状態で出られそうだね。
力はある馬だし、嵌れば面白いんじゃないか?(19日)

20栗坂 52.5-38.3-24.3-11.9(馬なり)

女王杯を叩いた効果がハッキリと分かる動き。
スプマンテと併せたが、ピタッと馬体を併せてのモノではなく、スペースを空けてのもの。
逆に、それだけ動きに差があったということなのだが、脚色の違いは断然。
終いの伸びはさすがだった。



7 14スワーヴリチャード
牡3 57Mデムーロ  庄野
Rtg.118 L 東京優駿2着

(スタッフから)
馬はまったくフレッシュな状態。
まあ、成長途上の3歳で、叩き2戦目だから当然ではあるけど。
前走は相手に恵まれた印象も、上積みを考えれば評価は下げなくていいかな。
まあ、この馬も中山が課題かなあ。(20日)

20栗CW 80.0-64.5-49.9-36.8-11.7(馬なり)

付きっきりと言っていいほど、ミルコが面倒を見ていた今回。
最終追い切りでも「スムーズに手前も替えていたし、状態は文句ない」
と絶賛。
終いも軽く仕掛けただけでしっかり反応しており上々の無いよう。
ズシッというか、幅が出てきた感じで、ここにきてさらに成長を感じさせる仕上がり。
この馬としては納得していい状態と動きだった。



8 15カレンミロティック
せん9 57川田  平田
Rtg.-----

(スタッフから)
年齢的なこともあると思うが、ちょっと覇気がないというか、出涸らし気味というか。
前走も頑張ってはいたけど、あそこまでかな。
一週前追い切りも終いアラアラだったのがちょっとね。(19日)

20栗坂 52.7-38.7-25.6-13.1(一杯)

終いビッシリだったけど、反応は思ったほどではなかったね。
もう少し動いてほしかったなあ。
四肢の送りとか動きは良いのについてこないというのは正直厳しいね。



8 16サウンズオブアース
牡6 57Cデムーロ  藤岡
Rtg.109 I 札幌記念4着

(スタッフから)
ちょっと荷が重いかな。
勝ち味に遅かったのは昔からだけど、今は相手なりもできなくなっているのがね。(20日)

20栗CW 81.1-65.4-50.8-37.4-12.2(一杯)

いくらか余裕がありそうな腹回り。
ただ、追われた後に絞れてきそうな感じで仕上がりそのものは悪くない。
動きは相変わらずで、終いの伸びはちょっと気になるも、全体的な動きは上々。

                         
                                  
        

マイルCS、調教報告

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2017/ 11/ 17
                 
このレースと我々の相性の良さは、もはや疑う余地はなく、多くの皆様にこれまで何度もいい思いをしていただきました。

昨年は浜中の乗り方でひと悶着も、きっちりと軸馬が制し、ズバリ本線。

トーセンラーの鉄板軸宣言や、フィフスペトルの大駆けを見抜いた万馬券的中など、
「このレースの申し子」といってもいいだけの実績を収めてきました。

なにしろ第一回から見続け、勝率7割5分を超える相性の良さ。
ニホンピロウイナーの連覇に始まり、タカラスチールの時はサラブレッドインフォメーションに
【1マイルの宝物】
というコピーがあったのも覚えています。

オグリキャップとバンブーメモリーにしこたま突っ込み、ダイタクヘリオス、シンコウラブリィは2年続けて世話になり、ノースフライトとサクラバクシンオーには、帯封勝負もしました。

トロットサンダー とヒシアケボノの1点勝負にはメイショウテゾロの激走に泣いたものの、ジェニュイン、タイキシャトル、エアジハードが期待に応えてくれました。

的場騎手引退前の大勝負とアグネスデジタルから張り込んでの万馬券的中。

デュランダル、ハットトリック、ダイワメジャーが、香港取材の旅費を稼いでくれました。

まあ、続けたらきりがないのでこの辺で。

会員の皆様にも良い思いばかりが思い出されるのが、このレースだと思います。

そして今年は、下馬評、追い切り、出走馬確定後。
本当に、いい話ばかりがスタッフから寄せられます。

周りの状況も、いい方向にどんどん向かっています。

「このレースを見逃して、なにが勝負師だ」

まさにそんな意気込みのままのマイルCSになりそうです。

11R 第34回 マイルCS(GI)
サラ系3歳以上 オープン
(国際)(指定)
定量 1600m 芝・右 外
発走 15:40

【栗東芝】

ガリバルディ
牡6 57岩田 藤原英
11月15日・栗芝・重 83.6-66.1-51.1-37.6-11.9

「攻めの動きはいい」
陣営も認めているようにまずまずの仕上がりも、
「どうしても注文のつく馬だからなあ
もう少しやれそうだけど、ワンパンチ弱い気が」
と半信半疑


【栗東坂路】

アメリカズカップ
牡3 56松山 音無
11月15日・栗坂路・稍重 52.8-38.3-25.2-12.5


ウインガニオン
牡5 57津村 西園
11月15日・栗坂・稍重 53.6-38.0-24.9-12.6


エアスピネル
牡4 57ムーア 笹田
11月15日・栗坂・稍重 51.3-37.5-24.7-12.3


クルーガー
牡5 57シュタルケ 高野
11月15日・栗坂・稍重 53.0-38.2-24.6-11.9


サングレーザー
牡3 56福永 浅見
11月15日・栗坂・稍重 56.0-41.0-26.7-12.9


ジョーストリクトリ
牡3 56武 豊 清水久
11月15日・栗坂・稍重 52.5-38.9-25.6-12.6

坂路組で動きを見ればエアスピネルなのだが、やはり折り合いに気を使うタイプ、
ただ力で抑え込むのも良くはなく、逆に行かせすぎるのもNG
ルメールも札幌で失敗しており、ムーアも相当神経を使いそうだ。
前半に比べ、ラストひと息なのも、その部分によるものか?

逆にスムーズだったのがクルーガー。

サングレーザーは短期放牧を入れたが、思ったほど身体は戻っていない。



【栗東CW】

サトノアラジン
牡6 57川田 池江
11月15日・栗CW・稍重 84.8-66.7-51.3-37.9-11.8


ダノンメジャー
牡5 57北村友 橋口
11月15日・栗CW・稍重 83.7-66.7-51.3-37.2-11.6


ブラックムーン
牡5 57アッゼニ  西浦
11月15日・栗CW・稍重 66.2-50.9-37.2-11.8


ペルシアンナイト
牡3 56Mデムーロ  池江
11月15日・栗CW・稍重 84.4-67.7-51.8-38.4-12.3


ムーンクレスト
牡5 57藤岡佑 本田
11月15日・栗CW・稍重 81.1-64.9-50.4-37.7-12.3


レーヌミノル
牝3 54和田 本田
11月15日・栗CW・稍重 81.7-65.5-50.1-36.6-11.6


追ってしっかりはダノンメジャー。
前半もスムーズで、ラストもいい脚色。

短くやったがブラックムーンも反応は良い、
サトノは追われてからはまずまずも、ちょっと前走を引きずっている印象も。

ペルシアンナイトは追ってからが案外。


【美浦W】

イスラボニータ
牡6 57ルメール  栗田
11月15日・美南W・稍重 66.6-51.6-38.4-12.9


グランシルク
牡5 57田辺 戸田
11月15日・美南W・稍重 68.0-52.9-38.9-12.7


マルターズアポジー
牡5 57武士沢 堀井
11月15日・美南W・稍重 53.4-38.7-12.3


ヤングマンパワー
牡5 57石橋 手塚
11月15日・美南W・稍重  67.0-51.9-38.1-12.7


レッドファルクス
牡6 57Cデムーロ  尾関
11月15日・美南W・稍重 67.8-52.0-37.6-11.9

イスラボニータはいい意味で常態変わらず。
いつも変わることなくできているのは羨ましい。

グランシルクは先週と比べるとサッと流しただけとはいえ、どうもパシッとこないのが気になる。

マルターズアポジーは先週で仕上がる、
サッとやって仕上がった。
状態は間違いなくいい。

レッドファルクスは、この動きならマイルは持つと思っていいのだが…



                         
                                  
        

日本&香港、安田記念オッズ比較

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2017/ 06/ 03
                 
17安田OS1
17安田OS1JP
                         
                                  
        

GI4連勝へヴィクトリアマイル調教分析(枠順確定)

category - GI特集ページ
2017/ 05/ 12
                 
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GI5連勝へ、オークス登録馬

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2017/ 05/ 08
                 
平成29年5月21日(日) 
第2回東京競馬 第10日 
第11競走 
第78回 優駿牝馬(GI)2,400m(芝・左)
(国際)(指定) 
サラブレッド系3歳 牝馬 55kg

優先カリビアンゴールド
牝3 55田中勝  小島太


優先ソウルスターリング
牝3 55ルメール 藤沢和


優先ブラックスビーチ
牝3 55北村宏  角居


優先フローレスマジック
牝3 55戸崎 木村


優先モズカッチャン
牝3 55和田 鮫島


優先ヤマカツグレース
牝3 55横山典  池添兼


優先リスグラシュー
牝3 55武豊 矢作


優先レーヌミノル
牝3 55池添 本田


アドマイヤミヤビ
牝3 55Mデムーロ 友道


ハローユニコーン
牝3 55田辺 鮫島


ブラックオニキス
牝3 55大野 加藤和


ディーパワンサ
牝3 55内田 松下


ミスパンテール
牝3 55四位 昆


ディアドラ
牝3 55岩田 橋田


ホウオウパフューム
牝3 55松岡 奥村


マナローラ
牝3 55蛯名 鮫島


モーヴサファイア
牝3 55北村友 池添学


アドマイヤローザ
牝 3 W 梅田 智之 4,000 55


<抽選で1頭出走可能>
アルメリアブルーム
牝3 55未定 高橋 康之


アンネリース
牝3 55未定 尾関


ブルークランズ
牝3 55未定 今野


ムーンザムーン
牝3 55未定 上原


レッドコルディス
牝3 55未定 高橋義